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アンティークミルをご紹介します sp1-052

商品番号:sp1-052


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧ください


裏からご覧ください


上からご覧ください、ここに豆を入れます。とてもきれいです。


豆を入れるホッパーです、”DE”と言うラベルがついています


ハンドルを固定しているネジはコインで回すことができます


本体の土台になります


天板に固定するためのクランプになります


下からご覧ください、隙間から見えるのは内歯です。ここから粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧ください


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


磨耗が少し見られます


内歯の裏側です、こちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の表側です


豆を入れるホッパーの裏側です


ホッパーと本体との接合部になるところには爪があります、欠けはありません


本体の内側です


プレートの中心に内歯の裏側が当たりますが、磨耗は少しだけです


本体の裏側です


土台とクランプの接合部の裏側です、亀裂はありません


ハンドルをご覧ください


ハンドルの曲がりはありません


白木のグリップです、少し汚れが見られます


商品番号:sp1-052 ¥27.900-


スポングミル No.1


1.9kg



外装の塗装状態がよく縁もきれいに残されています。本体の裏側の汚れも特に有りませんのでとても良い状態です。やはり気になるところは内歯の表側の外周部分に少し磨耗が見られることです。ここの磨耗は経年劣化になりますが、細かく挽けないと言うことではありませんので使用には問題は有りません。内歯の裏側と本体の内側のプレート部分の磨耗がありませんので、心配なくお使いできます。グリップの汚れや内歯の磨耗があり、それと比較して豆を入れるホッパーの内側が大変きれいですから、外装の塗装は塗りなおされています。ただ、さびた状態で上塗りした様子はありませんので塗装が剥がれてくることはないでしょう。豆を入れるホッパーには”DE”とラベルが貼られています。オランダのコーヒー会社(Douwe Egberts)がイギリスのスポング社に製作依頼し、オランダで販売されたミルになります。今回のミルはスポンミルですがイギリスでは流通していません。少し変わった経緯のスポングミルにご興味がある方はいかがでしょう。



ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします


アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。














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