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4kg釜の始動

店舗移転に伴う焙煎機の移設にはいろんな問題、トラブルがありました。写真はガスバーナー内部のノズル部品になります。4kg釜移設後の調整中に折れてしまいました。釜そのものは50年ほど前のものなので、今の釜のバーナーとはまったく違う構造をしています。さらに火力を上げるためにチューニングを施してあるために、部品をぽんと交換することも不可能でした。ほぼ2ヶ月の間は4kg釜は稼動できませんでした。先々週には修理が完了しておりましたが、仕込みの予定でなかなか使うことにはならずにきていましたが本日初稼動となりました。バーナーのノズル交換に伴いバーナーのオーバーホールをしていますので、今までの炎の様子とは違っています。このあたりが今時のコンピューターやガス圧計などの計測機械を活用していないものとして自分の感覚でしか調節が出来ないので難しくなります。でも、僕自身機械式の物の操作の方が相性としては向いているので楽しい領域にはなります。先ほど仕上がった豆でコーヒーを淹れてみましたが美味しく仕上がっていました。今後仕込みの豆の種類や仕込みの量などから、季節の気候の変化に伴いながらの調整を繰り返していきながら新しくなったバーナーのこつをつかんでいきます。先ずはいつでも使える状態になったので一安心ということになりました。















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アンティークミルをご紹介します sp1-044

商品番号:sp1-044


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売をしています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


裏からご覧下さい


上からご覧下さい、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーになります


ハンドル固定のねじはコインで回せます


本体の下部分でここから粉が出てきます


本体の土台となります


下からご覧下さい、粉が出る隙間が見えます


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ねじ部品です


内歯になります


磨耗はほとんどありません


内歯の裏側です、こちらの磨耗もありません


外歯になります


外歯の表側です


外歯と組み合わせられるホッパーの裏側です


ホッパーの大事な爪の欠けもありません


本体の内側です


四角のプレートには内歯の裏側の出っ張りの接触による磨耗が少し見られます


天板に固定するためのクランプです


クランプの裏側をご覧下さい、亀裂はありません


ハンドルをご覧下さい


ハンドルの曲がりはありません


とてもきれいな白木のグリップです


粉を受ける皿の内側です、塗装のはげと錆が少しあります


皿の裏側をご覧下さい



商品番号:sp1-044 ¥28.900-


スポングミル No.1 純正皿付き


1.9kg



外装のつやはややあり、汚れは少し出ていますが塗装のはげやさびは少なく良い外装状態です。本体裏側は汚れが少し目立つ状態です。外装のやれはあるものの歯の状態は良く、土台とクランプの接合部分にも亀裂など見当たりません。ハンドルのがたつきもありませんし白木のグリップのニスもしっかりと残っていて汚れや亀裂もなくとてもきれいです。歯の状態の見極めですが内歯や外歯の外周の磨耗はほとんどありませんし、内歯の裏側の突起部分の磨耗がありません。ここがとても大事なことになります。本体受け側のプレートには磨耗が少し出ていますけれども、内歯そのものは磨耗が無いということは歯の材質が良いと言うことになります。スポングミルでも新しい年代の物は内歯の裏側の磨耗が出ています。古いものの良いところは材質が良いということがあります。見た感じは年代相応と判断して頂けるミルですが、一番の魅力は純正の皿が付いていることです。今後も長くお使いできる良いものです。皿付きのスポングミルにご興味がある方はいかがでしょうか。


ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします


http://cordobacoffee.com




アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。











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スモーカーに煙突

移転後の二回目のスモークチーズの仕込をしています。今回早かったのは自分が良く食べたからでしょうか・・・朝食がパンの時は決まって自家製のスモークチーズを食べますし、夕食時は必ずや食べていますから減りが早いです。

焙煎機の廃棄の煙突で不要になったものの活用として、スモーカー(燻製器)に備えてみました。モクモクとした煙の排気を換気扇の近くまで導くようにしてみました。しかしながら換気扇での強制排気をすると、部屋の中の煙は滞ることにはならないのですがスモーカー内部の煙の充満状況が思わしくなくなってしまうだろうかと思い換気扇を回さないで仕込んでいます。スモーカーに充満した香りの燻しがどんどん排気さてしまうのはよくないだろうと思うからです。

このスモークチーズは飲食の提供を始めるようになった暁には、トーストセットとしてコーヒーに合わせていこうかと思っています。










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天然酵母パンのお店 喫茶「かど屋」

6月の1日に新規開店したお店をご紹介します。オーナーは今年還暦を向かえあと5年ぐらいは何かをしていきたいということで喫茶店の営業を始めました。オーナーのY氏は今までいくつもの店を立ち上げ成功させてきています。喫茶「かど屋」はカウンター5席だけのとても小さなお店です。カップコーヒーが¥350-と、とてもリーズナブル。ご注文を頂いてから、アンティークミルのスポングミルで粉にし、抽出器具はプレス式で2杯分の提供です。
今回コルドバでオリジナルブレンドを作らせて頂きました。街の中央では以前からの喫茶店は姿を見ることが少なくなりましたね。機会がありましたら、どうぞ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。




天然酵母パンのお店 喫茶「かど屋」/浜松市中区神明町315-15。ゆりの木通り清水銀行東隣。

営業時間は平日10時から17時まで、土・日曜日は休みになります(祝祭日は営業)。









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梅雨ですよ

私は散歩が大好き


梅雨入り宣言が出されてから雨が少なく夏日が続いていましたが、昨日から梅雨らしくなりました。駐車場の整備は梅雨になる前にしておきたかったのですがとうとう間に合うことは出来ません。先週末に砂利を少し敷いてはありますが、いたるところに水溜りが出来ています。

見出しの写真は1歳7ヶ月になる娘で、散歩する前に店頭に寄ったときに撮りました。今日は朝から強い雨が降り注ぎ、花粉の時期も終わったとは思いますがなぜかくしゃみがよく出ます。










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レクサスが並ぶ

週末は義理の父とおじさんたちが来てくれました。義理の父とおじさんは車でいろいろなところへ出掛けるのが好きです。二人のお気に入りは共にトヨタが進める高級ブランドの車レクサスです。普段でも街中で見かける車なのですが他人の車を監察することも出来ないので良く見ることはありませんでした。二台並んだのでじっくり観察しました。多分ですがアルテッツァとアリストの後継モデルの車格だと思います。アリストは一度も乗ったことはありませんがアルテッツァは兄が以前乗っていましたので助手席に乗ったことがあります。

レクサスは日本が世界へ挑むべく高級路線のラインナップになりますので塗装からして趣がありますね。勿論エンジンやサスペンションも上質な物と感じます。自分には縁がないものとして高級車は気にしていませんでしたが良い車でした。













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砂利の搬入

タイトルで砂利としましたが正しくは間違っているかもしれません、駐車場などに敷く固まりやすい石で緑色をしています。庭石とかいろいろなものが建材業者にはありますがこれが一番手頃な物で、¥3.200/1トンとなっています。場所の寸法を測っていき必要な量を算出してもらいました。目的の場所は、1トンで足りる計算なのでしたが、空梅雨と言っても今週ぐらいから天気が崩れる予報なので、住宅玄関周りのぬかるみ防止に配達料金に変りはないという2トンを持ってきてもらいました。

一輪車の運搬は随分と久しぶりですが腰がふらふらしてしまいます。


半分を裏に半分を玄関周りに敷きました。外構で一番の課題は駐車場なのですが、ようやく業者さんからの見積もりを頂き現在検討中です。本格的な梅雨前に出来れば良いと思っています。











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野外活動

カフェスペースを予定している部屋の窓から見える景色です。今週の休みにはここの整備をしました。目的はスクーターを置く場所と考えています。スクーターを置いている今の場所には、植木を植えたいと思っているからです。

つるはしやスコップはありますが一輪車などありませんので先ずは道具の準備からスタートです。ホームセンターでもろもろの道具を調達してから、砂利を敷くために5~10cmの深さの土を乗り除く作業でした。慣れない作業で手に血豆を作り数時間でダウンとなりました。






出来合いのスロープブロックを置きましたが、これ一つで1800円ほどします。後は建材業者に砂利を運んでもらう段階です。








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ブレンドの楽しみ

近年高品質ということでスペシャリティーコーヒーが人気となっています。その豆(スペシャリティー)だけを取り扱っていると言う店もありますが、そのようなお店ではオリジナルブレンドを作っていなし、造らない、作る意義がない、または作ったことが無いという事実があります。このあたりは年代の違いなのか方向性の違いなのか、コーヒーと自分とのかかわりの違いということがあるように感じます。

僕自身はオリジナルブレンドが最初の出発であり最終的にもそこに至ると考えていますのでブレンド作りは楽しいことと捕らえています。

豆のサンプルケースに収めていた生豆を入れ替えましたが、今まで入れていた豆を破棄するのは気が引けます。そこで全部いっしょにしてブレンドを造り焙煎をしましたが、あ~なんとも贅沢な豆の構成です。

ブレンドをした豆を書き出してみます。インドネシアのガヨマウンテン・オーガニック、コロンビアのオーガニック、グァテマラのオーガニック、カフェインレスのコロンビア、イエメンモカのバニーマタル、ハワイのカウアイ、ブラジルのピーベリー、エクアドルのオーガニック、ゴールデンマンデリン、マンデリン・リントンのオーガニック、ドミニカ、ペルーのオーガニック、セラードコンテスト優勝農園、トラジャ、プエルトリコ、ジャマイカのハイマウンテン、ブラジルのブルボン、パナマのゲイシャという18種類です。

今朝焙煎をして今コーヒーを淹れて飲んでいますが、おいしいと言う感覚ではありますが良く分からないと言う感想です。良い豆をたくさん混ぜれば良いコーヒーができると言うことにはならないのですが、今回限りのブレンドとなるでしょう。焼きはやや浅炒りですが、希望する方には少しですが差し上げます。店長に声をかけてください!















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アンティークミルをご紹介します sp1-043

商品番号:sp1-043


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するボルトはコインで回すことが出来ます


ここから粉が出てきます


下から見る粉が出てくるところです


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ねじ部品です


内歯になります


磨耗はそれほどありません


内歯の裏側ですがこちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の外装です


外歯外装に付くホッパーの裏側ですが錆が少し目立ちます


ホッパー接合部のつめはしっかりとしています


本体の内側です


内歯の裏側のでっぱりが当たるプレートですが少し磨耗が見られます


本体外装の裏側です、錆が少しあります


天板に取り付ける際の土台です、塗装のはげがあり錆が出ています


天板に固定するためのクランプです


土台とクランプの接合部分の裏側です、亀裂はありません


ハンドルをご覧下さい


ハンドルを上からご覧下さい、曲がりはありません


白木のグリップはきれいですが亀裂の筋が入っています


商品番号:sp1-043 ¥23.900-


スポングミル No.1


1.9kg



外装のつやはあるものの土台の一部の塗装がはがれているために錆が出ています。本体裏側は汚れが目立つ状態です。外装のやれはあるものの歯の状態は良く、土台とクランプの接合部分にも亀裂など見当たりませんし、ハンドルのがたつきもありません。歯の状態の見極めですが内歯や外歯の外周は少しの磨耗はあるものの内歯の裏側の突起部分の磨耗がありません。ここがとても大事なことになります。本体受け側のプレートには磨耗が少し出ていますけれども、内歯そのものは磨耗が無いということは材質が良いと言うことです。スポングミルでも新しい年代の物は内歯の裏側の磨耗が出ています。古いものの良いところは材質が良いということがあります。見た感じは年代相応と判断して頂ければ実用できるミルとして良いものではないでしょうか。ご興味がある方はいかがでしょうか。


ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com




アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。


























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顔の認識反応

今朝は仕込が無かったのでかみさんと子供を誘って早朝の散歩に出かけました。子供はどういうわけか公園方向には進まなくて大きな歩道を歩きたがりましたので、いつものコースとは違い近隣の路面店などの観察になりました。一回りをして帰ってくると向かいの道に止まっている軽の箱バンのドライバーに目が留まりました。あれは確か中学の同級生だろうな?っと思い声をかけましたが、相手は僕のことは分からないと言いました。44年ぶりに話をしたわけですが、人の顔ってなかなか思い出せないのだろうか。僕は人の顔と名前をよく覚えていますが、かみさんには不思議がられます。その中学の同級生は、今日はお休みで今から早朝のゴルフ打ちっぱなしに行く途中でした。

入梅になりましたが今週は雨が少なく助かります。コーヒーの焙煎は天気の変化の影響を大変受けてしまいます。それと駐車場の整備がまだ出来ていないので雨が降るのは辛いです。











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古物商

古物取り扱いの中の道具商にて申請しています

コルドバはコーヒー豆を自家焙煎して販売をしています。そもそも、自分が好きなコーヒーを飲みたいばかりに自分で焙煎をしてブレンドをしていました。今のように店を始める前のころですが、その当時は店を始めるためという気持ちではなくて、あくまでも自分が好きな味を自分で作るためでした。そうして自分の好きな豆を準備出来たら自分の好きな味になるように淹れ方を工夫します。淹れ方を工夫するようになる前の段階では、豆を挽くための道具に気持ちを注ぎます。そのような自分の気持ちの流れで豆を挽くための手挽きミルを選んできました。自分が使い続けているスポングミルはもう35年ほど毎日使い続けていることになります。

店を始めた当初はまだ新品のミルを仕入れることが出来ていました。しかしスポング社なきあとのサルター社が生産していた物です。胴体の刻印はSPONGではなくてSALTERとなります。そのサルターミルの販売は短命で20~30年ぐらいではないかと思いますが、それも現在ではもう作られてはいません(15年程前には終了)。そう思うとイギリスで作られなくなって20年前後になるのではないでしょうか。当店の在庫を見渡すとサルターミルの比率は1割ないぐらいです。

アンティークミルの販売をするためには、県の公安委員会に申請をして許可を頂かなければいけません。これは警察署に行くことが義務付けられます。6年前に申請をして許可証を頂きましたが、店の移転と共に自分も引っ越しましたので、変更の手続きをしてきました。随分と手間がかかってしまいましたが今週無事受理をしていただきました。

この古物許可証の住所変更をする手続きが2週間もかかるとは、たくさんの仕事を抱えている警察署は忙しいのですね。












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紅茶葉が入荷しました

コーヒー豆の仕入れでは季節による商品の変化は早々ありませんから、この時期になったら仕入れるぞっていう意気込みは早々ありません。一部ではコンテストなども盛んに行われていますので、その結果後の仕入れを検討することもありますが、当店はオリジナルブレンドが主力なので仕入れに関しては安定的な商社さんやブレが少ない商品を中心に考えて選ぶようにしたいと考えています。

珈琲は火入れとブレンドを施してオリジナルを作り出すことが出来るのですが、茶葉はまったく逆の考え方になります。その年の出来栄えを体験できます。

タイトルのように紅茶葉が入荷しましたが、紅茶に関しては収穫は一般的に年三回あります。春、夏、秋となるのですが、ゴールデンウイークが終われば春茶であるファーストフラッシュを仕入れる時期になります。

今回仕入れた茶葉は新しく開拓した仕入先からの商品になります。と言っても個人的に飲むために数年前からお付き合いしているところからなのです。仕入先の開拓や変更ということには時間とエネルギーが必要になりますが、今後の販売状況を考えて切り替える時期かなって思いました。

新店舗では珈琲や軽食を提供したいと考え準備を進めていますが、紅茶や中国茶も同様に出来たら良いと思っています。新店舗の隣はお茶屋さんです、日本の緑茶で掛川の物を販売していらっしゃいます。実は僕の生まれは掛川なのですがこれも何かの縁でしょうか。














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煙突をどうするかな、

泉町の店では、焙煎機を順次増設して来ました。当初は4kg釜一台でした。その釜の導入も店を始めてから3年後ぐらいになります。初めはサンプルロースターという小さなもので受注焙煎だけでした対応していませんでした。店を始めるに当たっての資金にも余裕がなかったですし、釜の操作など未知の世界でしたから。

中古で4kg釜を購入してから数年後は10kg釜を導入ですが、古い釜で使いにくく余り稼動し切れなくて思い切って8kgの新しい釜を導入するきっかけになりました。使いにくかった古い10kg釜は、現在ではすこぶる使いやすく改造をしましたので、古い時代に作られた釜ならではのまろやかな仕上げのコーヒーを作れます。

このように状況に沿っての増設をしてきましたので、外部への煙突は4本出していました。そこで今回の移転をすることを考えている時から、排気の煙突は4本も必要なのだろうか?という基本的なことを考えてきました。ここで自分が構築したことは、外部への煙突は2本にすること。(つまるところ新しい家の外壁に穴をたくさん開けることをしたくなかったからなのです。)



その4本あった煙突もそのまま活用して移設をしましたが、使わなくなった煙筒の部品が2本分出ました。さて、今後はこれをどう活用しようかと思案中ですが・・・実は建築の構想を始めた当初は薪ストーブを欲しいなっていう欲望に駆られていたんです。しかしながら予算的に無理と分かり構想は消えてしまいました。










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お知らせチャイム

週末から入口ドアにお知らせチャイムを設置しました。やや、けたたましい音に聞こえますので最初はびっくりされるかもしれません。優しい音ではないのでもっと感じの良い音に変更したほうが良いかと思いました。僕がいつも店頭にいてお客様をお迎えできれば何の問題もないのですが、なかなかそうも出来ないのです。店内に入られたお客様の中にはまったく声を出さない方がいらっしゃいます。こちらが気がつかないときはびっくりします。これではいけないと、何とかしないと考えていました。

このような記事を書くのも、理由があります。先月下旬に近所のお店に空き巣が入りました。お知らせチャイムを設置してあるにも関わらずです。これは大変な事件だと感じました。事故や事件に遭遇するのは運が無いということで諦めていることはできませんので、出来る対策はしていきます。

「人を見たら泥棒と思え」って言葉がありますね、事実店に入ってきても買い物をしないで帰られる人も少なくありません。何が目的かという事は想像の範疇でしかありません。

当初はお知らせチャイム程度と考えていましたが防犯の意味としても必要な対策だと感じ現状のままでと考えています。








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