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28年間ありがとうございました

僕は平成元年から無店舗でコーヒー豆の販売を始めました。メニューやチラシもって営業を始めましたが実店舗という存在が無いことから、なかなかお客様からのご注文を頂く事が出来ませんでした。そのようなことからよく平成2年4月に泉町に店を構えました。いろいろな思いが蘇りますが28年間ありがとうございました。

昨日はワールドコーヒークラブの会員様への発送を無事終了し、閉店時間5分前にご来店頂いたお客様もいらっしゃいました。移転のお知らせを充分行き届かせられなくて誠に申し訳ございません。

本日から30日まで移転の準備となりますのでお休みを頂きます。新店舗では5/1日から営業を始めます。

今後もよろしくお願いします



新店舗住所

〒433-8123
浜松市中区幸1丁目15-31
TEL:053-473-1830







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物の収納

引越しの荷物は軽トラックを活用しましたが、小さいながらも結構な荷物が乗るものだな、っていう事を実感しました。しかし、押入れという収納場所は思いもよらない収納能力があるものです。近年の住宅の間取りを見ると押入れという物がない部屋が多くあります。という自分の新しい住まいにも押入れという形はありません。自分の場合は建築予算が限られている中での設計なので、余裕をもって作ることができませんでした。出来れば押入れというものはあったほうが良いですね。ただ、生活に最低限必要なもの以外のものを置くために場所を作らなければいけないということも無駄なことになるかもしれません。自分の場合、なかなか身の回りの物を整理整頓することは出来ません。

1階店のスペースにも収容をするための棚を準備しなくてはいけません。今回泉町の店に供えている棚を解体してから、その部材を使って棚を作ることにします。職人である大工さんに頼むと費用もかかるので、自分で造るようにします。移転する際に、荷物を収納する棚を準備できていれば置くだけで整頓が出来ますが、これから棚を造りますのでカフェスペースはしばらくは商品である生豆やアンティークミルがあふれてしまいます。出来るだけ早く準備しますのでお待ちになってください。






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引越します

新店舗建築に際しては、店の二階を居宅としました。店の移転前に自分たちの生活用品の引越しを今週から始めています。今日も軽トラックをレンタルしての引越しをしますので、店の裏はばたばた騒がしくなりますがよろしくお願いします。

今週の木曜日に軽トラックをレンタルして荷物を運びましたが、部屋の中を見廻しても全然片付きません。僕自身大きな車の運転は苦手で、普段乗る車も今まではマイクロコンパクトカーのスマートに二台乗り継ぎ、トータルで13年乗ってきました。子供が生まれたのを機会に四人乗れる車に乗り換えましたが、その車も今の軽自動車よりも小さな車です。

木曜日には5回往復して荷物を運びましたが、まだまだ多くの物がありますが今後は整理をしなくてはいけません。





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本日おすすめ品について

焙煎した仕込み商品について


今月の営業日は明日から3日間だけとなります。今朝仕込を致しましたが、売り切れとなりましたら今月はもう仕込みを致しません。本日の13時15分時点で販売を終了した豆もございます。5月の予定の豆も本日仕込みましたので販売を始めます。よろしくお願いします。

予定より前倒しになりますが、店舗移転の為4/25~30日までお休みを頂きます。新店舗の営業は5/1日からとなります。お知らせをしておりました新店舗での飲食のご提供ですが、準備が整うまでもうしばらく時間を頂きます。


ではよろしくお願いします。
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店舗移転のご案内

店舗移転のご案内


予定より前倒しになりますが、店舗移転の為4/25~30日までお休みを頂きます。新店舗の営業は5/1日からとなります。お知らせをしておりました新店舗での飲食のご提供ですが、準備が整うまでもうしばらく時間を頂きます。


ではよろしくお願いします。



コルドバ店長












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最新モデル

オートバイが好きなお客さんから昨日頂きました。今年のモーターサイクルショーへ行ってこられたとのこと。頂いてからしばらくして写真はどうだったのかと!思い出した。パンフレットを持ってきてくれた方は写真も好きなので当然写真を撮っているはず、しかし、写真は個人の楽しみと言う要素が多くあるのだろう・・・コンパニオンの写真であればなおさらだろうと思い、頼んでもきっと見せてはくれないのだろうと思った。

僕が以前乗っていたモトグッツィは、確か2004年モデルだっただろうと思う。僕が乗っていたモデルもパンフレットにはなく、今は存在せず。今思うといい印象が蘇ってくる。

方やベスパは2001年モデルのPX200を所有している。同じ排気量のモデルはもう生産はされていないが125.150ccはパンフレットにもいまだ載せられている。聞いたところによると今年で終了すると言うPXシリーズであるが本当のところはどうなるのだろう。

新しいモデルなんて到底買うことは出来ないが、見ているだけでも楽しめる。Hさんパンフレットをありがとうございました。











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庇柱の塗装し上がり

店入り口の庇柱の塗装に関して、職人さんが塗り始めた頃の色合いは少し薄く感じていましたから、仕上げにいたるには二度塗り、又は三度塗りするでしょうから仕上がり具合を楽しみに待っていました。見出しの写真が仕上がった状態です。どうでしょうか、変に着色してあるものよりは渋い仕上がりの色合いだと思っています。この外部の木材に関しては、経年劣化により風合いが変化していく物ですから、このあたりも楽しめる物だと思います。

外壁の墨色とのバランスも、図面を引いていたときの仕上がりイメージの想定している範疇に収まっているので一安心となりました。

昨日は看板屋さんへこちらから出向いての打ち合わせをしてきました。物造りの職人さんたちが外への外出をされるのには仕事の中断を余儀なくされますので、僕が休みで動ける時にはそうしたいと思っています。また、打ち合わせをする内容にもよりますが、使う材料などは作られる方の工房にあるものでしょうから、僕自身もその部材を確認することが出来ます。ということで打ち合わせを済ませて、後は見積もりを待つと言う状態です。









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内装下地処理、庇の柱塗装施工

今朝は、先に移設してあるコンテナ倉庫へ備品をいくつか運びました。今日の職人さんたちは、内装下地処理をしていただいている職人さんお二人、店入り口の庇の柱を塗装して頂いている職人さんと、いつもの大工の棟梁でした。下地の処理と言う工程は手間のかかることでしょうが、ここをしっかりとしておくことが仕上げの状態を決めるのでしょうね。


柱の塗装をされている職人さんに声を掛けました。「今塗っている塗料は下地処理になるのですか?」・・・・「これは防腐効果をもっている塗料でこれで仕上げになります。自然の木の色を残すような仕上がりになります。色を付ける方法もあるんですけれどもね。」という会話でした。

建物の横に置かれてい塗料がこちらです↓

この塗料は僕が指定した「オーク」というサンプルにある表示です。しかしながら、サンプルにある色合いはもう少し濃い色合いなので現在の塗装している柱の色とは違いがあります。このあたりは二度塗りすることで濃くなるのでしょうから仕上がりを見てみないと分かりません。往々にしてサンプルの色は実際に施工された物とは違って見えるものです。クロスや床など面積の大きな物、光に照らされた時の外壁などもサンプルを部屋の中で見た時とは違う印象があります。本当にこのあたりは実際に出来上がったものを見て見ないと分からないと言うことがあります。このもの造りの過程においては、自分が施工するのであれば、徐々にその成り行きを見ながらやっている。自分の体を活動してできた物と、造る前にイメージしていた出来上がりのものとの違いがあったとしても、そのあたりは自分としては納得することが良くあります。これは脳が判断する、良く分からない防衛本能なのでしょう。僕は思い込みと言うことを和らげるために、意図して出来上がりのイメージを80~90%ぐらいに考えるようにしています。この考え方も自己防衛本能になるのでしょうが、今回プロの職人さんたちが施工された仕上がりを見ると、自分の想像をしていた以上の仕上がりに驚くばかりです。

この写真が今朝、塗装を始めたばかりのものです。仕上げられた状態を見たい・・・期待感が強いです。明日は定休日になりますが、看板屋さんの工房に行って打ち合わせをします。今日も仕事をしていただいていた大工の棟梁、本当に丁寧な仕事をしていただいています。






















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内装クロスの下準備とタイル

今朝も仕込がありましたが、炭の後始末をしてから現場の様子を見てきました。先日来ていた内装クロスの職人さんの姿はなく、下地処理は出来上がっているようです。見出しの写真が内装クロスを張る前の下地処理となります。先週末大工さんの仕事は終わると言う話でしたが、今日もまだ作業をされておりました。丁寧な仕事をされる職人さんなのです。

店の入り口ではなく住居の玄関のタイルを施工して頂く職人さんが二人来ておりました。どちらも経験豊富な熟練職人さんと思われる風貌です。

ホームページのトップページには、今月と来月の営業カレンダーを表示していますが、移転の予定は5月の中旬ぐらいになる予定と言うことなのですが、いまだはっきりとは決めることが出来ないので通常の営業日の状態となっています。移転時期を決められるのは、焙煎機の移設がポイントとなります。5月の連休前後の職人さんたちの段取りが決まれば予定が立てられると思います。移転には数日から1週間前後のお休みをいただかなくてはならないので、お客様への認知を高めるために日々こちらのブログにて移転準備のお話しをしております。商品のご案内ではなく移転の記事ばかりが続いておりますが、どうかよろしくお願いします。











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店内への入口

建築工事も終盤に差し掛かりまして、大工さんの造作は今日が最終となる見込みです。今日は仕込がないので朝食を済ませてから現場へ行ってきました。店内への入り口は写真のような具合になります。二日ほど前に庇の下の土台となるコンクリートの仕上げを左官職人さんに仕上げてもらいました。

庇の柱の仕上げが残っていますが、大工さんの造作は終わっているようです。この目隠しはかねてからの憧れでありまして、素敵な住宅の門や玄関などを見るといいなぁ~と思っていましたので店の入り口として造るようにしました。

今日はクロス貼りの職人さんがおりまして、下処理をしていただいています。床や壁のクロスは何にしようかと何回も決めては考え直し、それを何日も繰り返してきましたが、昨夜遅くに最終の決定をすることができました。昨夜遅くに設計士さんへEメールでお伝えをして、今朝業者への発注となりました・・・建築進行からすればぎりぎりの期限となってしまいました。












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新店舗の外観

撮影:3月28日夕方


今日も仕込があり新店舗を見に行くことは出来ませんでした。焙煎に炭を使っていることから、ガスのコックを止めたらもう安心とはならない。焙煎後には炭床の炭を火鉢に入れたり、次回使うように消し炭にしたりとかの後始末があります。その場所を離れるのは心配になるので、たとえ開店時間の10時1時間前に仕込が終わっても出かけられないのです。特に今日は二台の焙煎機を同時に動かしての作業だったので体力消耗してしまいました。写真は昨日の物で、かみさんが見に行けないだろうから写真を撮ってきてあげたよっていう心使いでした。

道路に面している店の正面はで~んとしていますが後ろの広がりは少なく見えます・・・倒れてしまうんではないかと言う気持ちにもさせられますが、写真の角度からは見えない対角線方向に少し広がっていますから大丈夫です。






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産地豆が変わります

毎月一種類の産地豆、ストレート豆を選んで炭火で焙煎していますが、3月の豆である「インドネシア・カロシ」に代わって「タンザニア・ムベヤ」になりました。少し早くなりますが4月の豆の販売を始めます。

ムベヤは通常のキリマンジャロとはまったく違う豆になりますが、是非味を見ていただきたい豆になります。重いコクと黒糖のような甘みがありますので、ドリップでも、エスプレッソでも美味しく入ります。僕は夜には、このムベヤの中炒りを細挽きにしてマキネッタ・・・直火式エスプレッソで淹れて味わっています。通常のドリップではさして苦味は出ませんが、マキネッタで淹れると少し香ばしさが出て旨みも引き立ちます。どうぞお試しになってください。










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春風

日差しは暖かくなりましたがまだ風は冷たくて寒く感じるこの頃です。事務をする部屋は日陰なので冷えています。今年の桜の開花は遅れるのでしょうね。

今月のすすめブレンドは「シナモンロースト」でまだ継続販売中ではありますが、4月の限定である「春風」の販売を始めます。浅炒りであるシナモンローストとそれほどの違いはない焙煎度合いではありますが、まったりとしたコクがあります。気温が上がって暖かくなるに従い軽めに仕上げていきます。

新店舗の建築進行ですが、昨日足場が取れましたので全体像がわかるようになりました。今朝は仕込があり写真を撮りに行くことができませんでした。








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壁面利用

焙煎機を設置する部屋の壁になりますが、窓や人の動線の干渉を受けない唯一の壁です。カウンターを設置して、電気ロースターを使うことも可能な状態にしつつ、棚を設けて生豆の在庫置き場とする予定です。このところに設ける棚に関しても建設工事予算の中には設けていないので、クロスで仕上がってから自分で作ることになります。自分の頭の中でいろいろ考えてはいますが、この頃どうも頭の回転が利かなくなっています。やはり、その場所に立ってみないことには発想が出てこないという感じです。図面を引く設計士、現場で加工をする大工さんなど、その両方にもなれないのですが、手先が器用でもないけれども現場で加工するほうが向いていると言うか楽しく感じます。






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店内の棚は自作

店内の設計は自分の作業形態に合わせて自分で設計をしました。ただ、住宅建設の内容に店舗のすべてを盛り込むのは予算的な問題で無理な状況です。自分でできるところは自分で作っていくしかないのです。写真は店舗内部のし切り壁になりますが、目の高さまでの腰壁は大工さんにお願いしているのですが、そこにつり戸棚を施工するようなところは自分でやる予定です。普段木工作業をするほどの趣味とはならないので、道具の使い方を含めてどんな形にするべきか考えながらやっていきます。棚の収納能力は素晴らしい物がありますから絶対必要ですが、その棚の製作が僕にとっては難関です。












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