アールテック日記

日々の活動の中で感じたこと、気になったことを何気なく書いていきます。

コロニアルをこの勾配で施工してはいけません

2017年05月19日 | 施工現場
今日は屋根工事です。既存のカラーベストコロニアルが使用されている屋根ですが、もともとプレハブの建物なので、屋根勾配がほとんどなく、そこに下地を作って葺いてある状況でした。



屋根材をはずすと、下地の木はほとんど腐って、おがくず状態でした。




カラーベストは、ただでさえ重なり目から水を吸い上げてしまうのに、勾配がほとんどないこの状態で施工したら、どうなるのか予想できたはずです。それがわからなければ、プロではありません。
メーカーの設定でも、2.5寸勾配以上になっていますので、この屋根は規定外の工事です。





キレイに掃除して、下地をやり直し、断熱材入れてガルバリウム鋼鈑のたてひら葺きの屋根材、スタンビーを施工しました。

思ったよりも暑いので、少し日に焼けてます。


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