SAKIMANIA~目指せ!?日本一のカオラー~

ゴスペラーズの黒沢薫氏が超大好きで、妄想が暴走しすぎて止まらない、自称広島県一のカオラーさっきーのブログ

「そのときは彼によろしく」見たよ

2007-05-29 22:47:50 | 映画
幼馴染と誓い合った夢だったアクアプランツ(水草)の
店『トラッシュ』を開店した智史(山田孝之)。
その『トラッシュ』にある日突然トップモデルの
鈴音(長澤まさみ)がやってくる。
とまどう智史だったが鈴音と奇妙な同居生活が始まる。
何故か鈴音には懐かしさのようなものを感じていていたからだ。
それもそのはず、実は離れ離れになっていた
幼馴染の花梨だったのだ。
遅ればせながら13年ぶりの再会を喜ぶ二人。けど二人にはもう一人
幼馴染がいた。画家志望の佑司(塚本高史)だ。
音信不通だった祐司の居場所がわかり、二人は向かうが、
バイク事故により昏睡状態に陥っていた。
そして花梨もまた智史にずっと隠していた事があった。
彼女もまた・・・。
というようなお話。
思っていた以上に泣けます。
今の三人よりも13年前の子供時代の話の方が
かなり泣けます。
3人ともそれぞれ悲しい立場にあるのです。
それゆえ誰よりも強い絆で結ばれています。
それなのに(この三人が主役なはずなのに)
塚本高史の出番は圧倒的に少ないです。
ちょっと社交性に欠けていて、女性の気持ちに気づかない鈍感な
ところがあって、でも純粋で優しくてという役が
本当に上手いわ、山田孝之
ただの恋愛ものじゃなくて
上手く表現できないけど
奇跡って起こりうるんだな、信じていていいんだなって
思えるハートウォーミングなお話でした。
原作とはラストが違うらしいけど、原作も気になるよね。
主題歌を柴咲コウが歌ってますが、
その詞と映画の内容が実にマッチしていて
詞だけでも泣けます。
店の名前『トラッシュ』にもちゃんと意味があるし、
何よりこの『そのときは彼によろしく』という映画の
タイトルもちゃんとした意味があるのです。
(2通りの)
ここ最近泣いてないなーって人にオススメです
ジャンル:
きいて!きいて!
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2 コメント

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さすが! (ごま)
2007-05-30 15:40:37
解説、上手いですね~~~。
見てないのに、すごくわかりやすかった(笑)。
山田孝之って?ちゅらさんに出てた人??
(弟役だっけ??)
演技上手いんだね~~~~。

いやいや (さっきー)
2007-05-30 21:47:57
公式サイトのあらすじを多少パクってますので。ちゅらさんは見てませんが、映画で「電車男」やった人です。けど本当に上手いです。映画を見た後の柴咲コウの歌がまた、本当にいい!!(柴咲コウ作詞)もしテレビで放映されたらぜひぜひ見てね!(映画の方勧めろや)

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