SAKIMANIA~目指せ!?日本一のカオラー~

ゴスペラーズの黒沢薫氏が超大好きで、妄想が暴走しすぎて止まらない、自称広島県一のカオラーさっきーのブログ

「ラブリーボーン」見たよ

2010-01-22 21:26:00 | 映画
今年初映画がこれ(試写会ですが)。
本年度アカデミー賞最有力で2010年最高の感動超大作らしいです。

主人公スージー、14歳。
初恋の相手(両思いっぽい)レイと初デートの約束を取り交わし、
ウキウキしながら家に戻ろうとしたところ、
近所に住むミスター・ハーヴィに呼び止められる。
そして・・・・殺される。
これはスージーが天国に行ってからのお話。
彼女がたどり着いた“天国(正確に言うと地上と天国の狭間)”は
何でも願いが叶う素敵な場所。
欲しいものを望めば何でも実現する。
地上の世界のようでもあって夢の中のようでもあって
そこから地上にいる大切な家族や友達を見守っている。
けどそんな素敵な天国でも叶えられない事があった。
それは大切な人達へ想いを伝える事。
自分の死がきっかけで犯人を捜すことに執着するパパ、
そんなパパに嫌気がさして家を飛び出したママ、
ハーヴィを怪しいと睨み、危険を顧みず単独で調べようとする妹・・
あれほど仲がよかった家族がバラバラになってしまって心配だし、
大好きだった初恋の人レイにももう一度会いたいし、
何より自分を殺したハーヴィがまだ捕まってないし
このままでは家族も危ない・・
どうか、この想いがみんなに伝わりますように・・・
というお話。

確かに、“天国”の世界観は最新のVFX技術を駆使しただけあって
凄く美しい、不思議で夢溢れる映像でしたよ。
そこだけ見たら素敵ファンタジーなんですが・・・
ハーヴィに言葉巧みに誘われ、そこで襲われ、殺されるさまなんて
・・・倒れそうでしたわい
(全然グロくもなくて、いい感じに誤魔化してあるんで
まだ大丈夫でしたが)
つーか、犯人のハーヴィが超気持ち悪いんですよ
警察の捜査が入っても巧妙な嘘で上手い事切り抜けて
のうのうと生きてやがるんですよ。
その様子が腹ただしくて気持ち悪くて、
今度は妹のリンジーまで狙おうとして。
そのリンジーがハーヴィの留守の間に家に忍び込んで
彼が犯人だという徹底的な証拠を見つけるのですが、
家に戻ってきたハーヴィに見つかり・・・ってところで
心臓がバクバクしてきて(怖すぎて←超小心者)
何度ここで帰ろうと思ったことだか
まぁラストでは天罰が下るんですがね。
感動というより、とにかくこの男が気持ち悪すぎて
胃がむかむかしながら家に帰りましたよ
しかも悪夢にうなされたし
というわけで、娘さんをお持ちのママさんには
オススメできません
あとうら若き乙女の皆さん、
よく知らない人に声かけられてもついていかないようにね!
男前ならいいけど(よくないか)

あ、でもこの映画の主人公の女の子は足が長くて
とっても可愛かったのと、
天国で知り合ったアジア系の女の子の顔が
どう見てもほっしゃんだったのが違う意味で印象的でした。
コメント (3)
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