SAKIMANIA~目指せ!?日本一のカオラー~

ゴスペラーズの黒沢薫氏が超大好きで、妄想が暴走しすぎて止まらない、自称広島県一のカオラーさっきーのブログ

「相棒 -劇場版IV- 」見たよ

2017-02-12 21:05:11 | 映画
久々に映画館に行きました。
2月25日より全国ロードショーされる映画『彼らが本気で編むときは、』の
予告編が流れるかもと期待していたのですがなかったです(残念)
ゴスがカバーするシンディ・ローパーの名曲「True Colors」が
聴けると思ってたのにー。
そんなわけで、「相棒」の映画、見に行きました。
本作より、「相棒」グッズを買う事を楽しみにしていたのですが・・・
相棒二人のシルエットの湯飲みだったり、マステだったり
何の変哲もないノートだったり・・・
何てこったい!
買う気満々でお金も用意してきたというのに
冠城グッズ(反町)わんさか買う気満々だったのに何一つなかった―――――
前売りのチケット、ムビチケにしといてよかったわ。
今検索したらこんなグッズが
http://www.toei-eshop.com/shopbrand/ct128/
ポストカードとか売ってなかったやん!!!
クリアファイルもなかったしーーーーー!!
トレーディングチャームっての売り切れてるじゃんか―――――!!
今更ですが、デビュー当時から反町ファンでしてん。
アルバム二枚持ってるくらいのファンでしてん(歌手は早々にやめて正解だったな)。
なのでスクリーンいっぱい反町が見れるというので
ウキウキしながら今日を迎えたわけですよ。
・・・・・・・
かっちょよかったーーーーーーーーー!!
超かっちょよかったーーーーーーーー!!
もう、ケチのつけようのないくらいかっちょよかったです
あらすじはこちら

http://www.aibou-movie.jp/story/index.html

まぁ「相棒」見てない方には何の事かわからない話ではありますが
「相棒」見ているけど、映画はまだ見に行ってない方もいらっしゃるかと思いますので
ネタバレはしませんが、
あと1回くらい見んとわからんところが多々ありました。
前回のテレビドラマの前後編、映画と関連がある・・とか言ってましたが
そんなに関連はなかったです。
あのおっさんが出てきたくらい。
あいつだよ、あいつ(くーーーー、思い出しただけで腹立つ―)。
映画でもえらそうだったよあいつ。
最後ちょこっとだけダメージ受けたのでよかったものの
あいつ腹立つわ―(それだけその人が役者として上手いという事だね)。
この映画で右京さんの元相棒の神戸君(ミッチー)と冠城君が
初対面となるわけですが、
初対面なのにすごく仲良さ気で、
数年後にこの二人で「相棒」やらんかなーと思うくらい。
ビジュアル的にもかなり良さ気なんですが。
やっぱ神戸君はスタイリッシュでよいなぁ
ちょいちょい本編でも出てもらいたいくらい。
で、見た感想なんですが・・・
やっぱあと1回は見んと何であれがあーなってこうなったのか
わからんしなー(何であの人殺されたの?)。
TV放映されるまで待つか(遅)
かなり切ないお話なので、これから映画見に行かれる方はハンカチをお忘れなく。
前回の映画よりかは面白かったかな(え???)。
明日は「Qさま」に「相棒」二人が参戦するとの事なのでこれ見ます。
なのでブログお休みです。
どんだけ反町好きやねん。
余談:映画「相棒」見終った後、喉の調子が一週間前からよくないというのにもかかわらず
ゴスカラオケ行ってきて歌い倒してきましたわん。
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「TRICK劇場版ラストステージ」見たよ

2014-01-10 21:23:20 | 映画
トリックシリーズ14年間の集大成!
本当に最後です!
との事ですが、さっきーは連ドラを少々、映画も一回見に行ったくらいの
まぁまぁ薄いトリックファンであります。

天才物理学者の名を欲しいままにする
日本科学技術大学教授の上田次郎(阿部寛)は、
ある時、村上商事の加賀美慎一(東山紀之)から
海外の秘境で発見した貴重なレアアース採掘のために
力を貸してほしいと依頼を受ける。
採掘権は獲得したのだが、その土地に住む部族が立ち退きに応じず、
その部族が信じる呪術師(水原希子)が
「聖なる土地を他の者に渡すわけにはいかない」
と言っているのだ。
 呪術師が持つ不思議な力、未来を予知したり人を呪い殺したりする
“トリック”を見破ることができれば、部族を立ち退かせることができるのだが。。
そこで上田は例によって例のごとく自称超売れっ子天才美人マジシャンの
山田奈緒子(仲間由紀恵)の力を借りることに。
しかし、奈緒子には呪術師との対決や
仕事の依頼の話は伏せておき、タダで海外旅行ができるとほのめかすと、
案の定、奈緒子は初の海外旅行に心惹かれてホイホイとついて行く。
目的地の秘境には
医師の谷岡将史(北村一輝)だけでなく、
矢部刑事(生瀬勝久)といったトリックお馴染みのメンバーが、なぜか合流。
危険なジャングルに閉ざされた呪術師の住む村を目指す。
部族が信奉する呪術師のトリックを見破ろうとするうちに、
奈緒子の出生の秘密が明らかに・・・

というお話。
最初の方はいつも通り小ネタ満載(謎のダチョウ倶楽部推し)で
くすくす笑いながら見ていたのですが、途中から中だるみと言うか
飽きてきて(シリアスなところが長すぎたというか)
ラストには号泣必至というわりにはそこまでぐっとくるものもなく
うっすらとは涙出ましたが(鬼束ちひろの『月光』が流れた途端ちょっと泣けた)
ラストのラストも本当にこれで最後?本当はまだ続編があるんじゃない?
的な感じだったので、正直拍子抜けしたというか。
面白くなかったわけではないけど(謎がすべて解けたあたりまでは面白かった)
これで最後と言うわりにはすっきりとした感じがしなかったな。
あと、さっきーの永遠の王子様東山紀之様が
しょぼくれたおっさんに成り下がっていたのが残念で残念で
ジムで体を鍛えるシーンでは上半身ムキムキで素敵なバディを披露してくれたのですが
・・・あんなのヒガシじゃない~~~
舞台はマレーシアなのですが、マレーシアといえば
あの金田一少年の事件簿のドラマSP「獄門塾殺人事件」もマレーシアが舞台で、
しかもそのドラマで真犯人役だった氏家先生役を北村一輝さんがしていたのですが
この映画でも北村さんが出ていて、しかもこの映画ではオカマの医師役で、
「氏家先生がオカマになってる!!」
とつっこまずにはいられませんでした(ドラマ見てない人には何の事だかわからない話)。
役名が谷岡将史→タニオカマサシ→タニ オカマ サシ。
どうなんだろう、本当にこれで最後なのかな?
忘れた頃にまたやってくれるとよいのだけど。
木曜の午後9時あたりに。
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「潔く柔く」見たよ

2013-11-10 21:30:16 | 映画
いくえみ綾の伝説的少女コミックの映画化です。
幼馴染のカンナ(長澤まさみ)とハルタ(高良健吾)。
高校1年の花火大会の夜、カンナがハルタの親友マヤ(中村蒼)から
告白される中、
ハルタは交通事故で死んでしまう。
カンナの携帯に最期のメッセージを残して。
その事故から恋ができなくなったカンナは
15歳の心のまま、大人になっていく。
8年後、映画宣伝会社で勤めるようになったカンナは
行きつけのバーでロク(岡田将生)と出会う。
その後、彼とは仕事を通じて知り合う事となるのだが
自分の心に土足で踏み込んでくるようなロクに反発しながらも
徐々にロクの事が気になるようになる。
明るくて悩みがなさそうに見えるロクだが
実は彼にも小学生の頃に同じクラスの
自分の事を好きだという希実と交通事故に遭い、
自分だけが生き残ってしまったという悲しい過去を持っていた。
そんな心に傷を抱えた二人の恋の行方は・・・
的な話です。
え?さっきーってこんなベタなラブストーリー好きだったの?
って思われた方、さっきー通ですね(違)
以前、映画のエキストラに参加したという話をチラっとしましたが
そう、この映画のエキストラとして参加したんですよ。
カンナとハルタ、マヤ、アサミ(波瑠)の4人が夏祭りに行くという
シーンで、夏祭りに来た客役で出てます。
2月13日、真冬に夏祭りのシーンを撮ったんですよ。
竹原市まで行って。
真冬なのに真夏の格好で夏祭り客を演じたわけですよ。
激寒の中。
半日以上撮影あったのに夏祭りシーン激短!
しかも本人じゃないとわからないレベルしか映ってないし。
そう、チラッとですがさっきー、映ってます。
黒いアロハシャツ着て映ってました。
一緒にエキストラ参加した友達も一緒に映画見たのですが
さっきーが2回映ってたと教えてくれましたが
(自分では1回しか気づかなかった)
友達は自分が映っているのには気づかなかったそうで・・
あんた、さっきーチェックはいいから自分チェックしろよ!
と思いました。
エキストラ参加もこの友達が話持ちかけてきまして
岡田将生目当てでエキストラ応募したのに彼は東京ロケしか参加してないので
当日来なかったんですよ。
それでも他の4人は来てたし
すぐ目の前を高良健吾が歩いてたり(お触りOKなら触れるほどの近さ)
長澤まさみはテレビや映画で見るより顔が激小さくて激細かったです。
オーラハンパなかったですよ!
何でテレビや映画じゃあんなに肉付きよく映るんですかね?
彼女より波瑠の方がはるかに綺麗でした
やっぱ芸能人、凄いわー
映画のロケは竹原以外、尾道だったり坂だったり福山だったりと
広島の人なら「あ~、あそこで~」ってなくらい
あちこちでやったようで
土地勘のない人が見ればひとつのロケ地で撮られたように錯覚しますが
広島者から見たら、広島ごちゃまぜな感じがして
何じゃこれ、どこやねん!どこのつもりやねん!って感じがしました。
話的には初っ端から最後まで号泣ものです。
ポケットティッシュ1つ無くなりましたもん、泣きすぎて。
今年一番泣いたなー。
岡田将生のアップが綺麗過ぎ(美肌過ぎ)
彼のファンなら必見です。
切ない系のラブストーリー好きな方にもオススメ。
ハルタがカンナに送った最期のメッセージ、
平仮名3文字なんだけど、そのメッセージに2つの意味があって
それに気づくところがさっきー的にオススメです。
ちなみに、エキストラのギャラは
デニム生地のトートバッグでした。
明日はゴスネタやりますんで。
映画の後、ちょっとネタ作ってきましたんで。
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「真夏の方程式」見たよ

2013-07-07 21:08:42 | 映画
カオル王子と湯川先生、
どちらか一人を選べと言われたら
迷わず湯川先生を選ぶ、さっきーです(酷)
福山雅治ファンではなく、あくまでも湯川学先生ファンであります。

美しい海をたたえる玻璃ヶ浦で行われた
海底鉱物資源の開発計画の説明会に招かれた物理学者の湯川(福山雅治)は
“緑岩荘“という旅館で、
夏休みに遊びに来た館主(川畑重治:前田吟、節子:風吹ジュン、成美:杏)の
親戚の少年、恭平((山崎光)に出会う。
翌朝、港近くの堤防で同じ旅館の宿泊客だった男性、
元警視庁捜査一課所属の刑事を引退した塚原正次(塩見三省)の
変死体が発見される。
塚原は、15年前に起きたホステス殺人事件の犯人で、
服役した後消息不明となっていた仙波英俊(白竜)を探していた。
県警は、堤防からの転落事故とし処理するが、
湯川は、塚原は殺害された後死体を遺棄されたと判断。
湯川の協力で、急速に捜査は進展し、
塚原の死因は一酸化炭素中毒、
つまり「一酸化炭素中毒による他殺」であることが判明。
けどそれがどうしても警察には立証されない。
湯川には立証できるのだが
それを立証する事である人物の人生を狂わす事になる。
どうする湯川?!
ってな話です。

TVシリーズと違い、湯川先生の万年助手の栗林さん(渡辺いっけい)は
出ません。
栗ちゃんと湯川先生のやりとりが好きだっただけに非常に残念。
彼が出ないと笑いどころがないので
全体的に暗~~~~~い感じでした。
あと、TVシリーズだと謎が解けた時に
わけのわからん公式を目に付いた場所にスラスラ書いていくシーンがありますが
あれもありません。
故に笑いどころがありません。
全体に本当に暗~~~~い感じでした。
子供嫌いの変人ガリレオなのに
一緒にいてもじんましんが出なかったということで
恭平と行動を共にしたり
ま、これはいいのですが、
他人から理解できないくらいの変人ぶりが全くなかったので
これ、ガリレオ???湯川先生??
って思うくらい。
いや、見た目は大好きな湯川先生なんですが。
TVシリーズ第一弾の原作(短編集)は全部読んでますが
長編シリーズは読んでないので話はわかりませんが
TVシリーズの湯川先生とは何か別人のような気がしました。
話的には家族を守るために罪を犯す的な感じで泣けます。
泣けますが、そのために某人物にあんな事させていいのかしら??
これはかなりネタバレ的な事になるので伏せますが
そりゃないだろと思いました。
きっと湯川先生もそれが納得いかなかったんだろうと思います。
だから公に立証しなかったのでしょう。
ここらへんがかなりモヤモヤします。
だから話的にすっきりして面白かった!!!とは言えませんが
湯川先生は素敵だったので良しとしますか。
すね毛が見れただけでも(どこ見とんねん)
つるっとした足だと思ってたのにそこそこすね毛があって
ちょっとときめきました(どこ見とんねん)
あともう一つ残念だったのは
ガリレオキティが映画館に売ってなかった!!!
欲しかったのにーーーー!!
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「相棒 X DAY」見たよ

2013-03-23 21:05:54 | 映画
公開初日、朝一番に見てきました。
ドラマ「相棒」シリーズのスピンオフで、
警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久)と、
新キャラクターのサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中圭)がコンビを組み、
事件と権力に立ち向かうお話。

謎のデータがネット上にバラ撒かれ、削除されたその直後、
燃え残った数十枚の一万円札と共に男の死体が発見された。
その男は東京明和銀行本店システム部の中山雄吾(戸次重幸)。
ネットに不正アクセス、機密情報を流していた疑いで
サイバー犯罪対策課にマークされていた人物だった。
殺人事件として事件を担当する警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一と、
不正アクセス容疑を追うサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬(田中圭)は、
いがみ合いながらも捜査を進めていくが、目に見えない圧力に曝され、
やがて捜査は行き詰っていく。
そんな中、特命係の杉下右京(水谷豊)を始めとする面々も、
謎のデータに触れ、否応無く事態に巻き込まれていくのだった。
その裏に蠢くのは、政官財の巨大な権力構造、
さらには金融封鎖計画“X DAY”の存在が浮上。
伊丹と岩月は、事件の真相に辿りつけず焦燥感を募らせる…。

右京さんは休暇でロンドンにいたのでほとんど出番はありませんでしたが
久々に神戸くん(及川光博)とのやりとり(電話でしたが)もあったし
何より、イタミンと岩月くんの凸凹コンビぶりが超楽しい!
全然性格もあわないし、年齢も離れているし、
やることなすこと全然あわないのに
一緒に捜査していくうちに知らず知らずの間に分かり合い
最後にはあれだけ冷静沈着で、自分の部署以外の事にはノータッチで
我関せず的な岩月君が真犯人に食ってかかるシーンにグッときました。
岩月君、キャラ設定的にもビジュアル的にも超好みなんですよね
カオル王子よりも激好みです。
つーか、何でカオル王子、好きなんだろ?好みじゃないのに(酷)
連ドラの方でも2話ほど出てくれたので
次の連ドラ時にもちょいちょい出てもらいたいです。
あと、「相棒」レギュラー陣の中で実は角田課長(山西惇)のファンなので
アクションシーンも見れて良かったですし、
大河内首席監察官(神保悟志)とのコンビも見れて良かったです。
次回のスピンオフはまさかこのコンビ??
それはそれで楽しみです。
特命係が今回捜査に首を突っ込んでいないため
他の主要キャラがそれぞれいい味出してましたね。
そういうのはやはり連ドラ見てないとわからないかもしれませんが
連ドラ見てない人でも十分楽しめる作品だと思います。
何より、X DAY、実際あったらどうなることやら。
真っ先に自分、えらいことになりますがな。
実際に起こりうる問題でもありますしね。
いや、実に面白かったです。
激走するイタミンが見れて良かったです。
会場でもイタミンファンが多かったのか、
イタミンと岩月くんとのやりとりでくすくす笑いがよく聞こえました。
実にいいコンビだよ。このコンビ、何度でも見てみたいよ。
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「エクスペンダブルズ2」見たよ

2012-10-19 21:38:55 | 映画
久々に試写会当たったので行ってきました。
明日公開だそうです。

東欧バルカン山脈の山岳地帯に墜落した輸送機から
データボックスを回収する仕事を引き受けた、バーニー(シルヴェスター・スタローン)が
率いる傭兵部隊エクスペンタブルズ。
だが、ヴィラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)をリーダーとする
武装グループの襲撃を受け、データボックスを奪われた上に、
メンバーの一人を失ってしまう。
ヴィランたちが、ボックスに収められたデータから
旧ソ連軍の埋蔵プルトニウムを見つけ出し、
他国に売ろうとしていることを知ったエクスペンタブルズは、
仲間の復讐を果たすためにも彼らに戦いを挑んでいく。

という話なんですが、これ↑だけだと
何てことない話なんですが
初っ端から派手なアクション・・・というより銃撃戦満載で
何人の方がお亡くなりになったのでしょう
基本、サクセスストーリーだったりファンタジーだったり
人が死ななくて、血がドバドバ出るような銃撃戦がないような
映画を好むさっきーとしましては
初っ端から帰りたくて仕方なかったです(おい)
いかにもアメリカらしい、豪快なアクションだな、ははははは
と思えるような強いハートの持ち主が見るには申し分ないと思います。

 軍団メンバー役のシルベスター・スタローン、
今回本格的な銃撃場面に加わるアーノルド・シュワルツェネッガー、
ブルース・ウィリスの3ショットは豪華です。
次世代アクションスターのジェイソン・ステイサムが、スタローンの相棒役として
いい仕事してました。
彼のナイフ捌きがかっちょよかったです。
敵役がジャン=クロード・バンダムだったりと
本当に豪華キャスティングです。
シュワちゃんが出てくるたびに、
「I’ll Be Back!」
っていうので(「ターミネーター」での名台詞)
「お前、何度戻って来るんだよ!」
ってブルース・ウイリスにつっこまれるところがウケました。
会話の端々がコントだったりするので
戦闘シーン以外は結構笑えるところがあったのでよかったです。
あと、一番笑ったのが・・・
スタッフロール(エンドロール)が異様に長い!
まだ終わらんのか!と何度突っ込みいれた事だか。
故にこれは男性向け、派手なアクション好きな方、
あとマッチョ好きなレディにしかオススメできませんね。
基本マッチョが苦手なさっきーには(カオル王子の胸板でさえ苦手なくらい)
タダじゃなかったら見んわ!
ま、話はまぁまぁ面白かったんですが、あんなに人がバンバン死んだら
欝になるわ!
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『トータル・リコール』見たよ

2012-09-09 21:23:06 | 映画
先月チケットが当たったものの、なかなか行く機会がなくて
やっと昨日行けました(あと一週間で映画が終わるところでした)。

『トータル・リコール』といえば1990年にアーノルド・シュワルツェネッガーが
主演で大ヒットしたのでご存知の方も多いかと思いますが
それをコリン・ファレル主演でリメイク。
設定も、1990年版は火星が舞台で
本作は現在のイギリスを中心にした“ブリテン連邦(UFB)”という支配階級が住む地域と
、現在のオーストラリアを舞台にした“コロニー”という被支配階級が住む地域を
舞台になってます。

大きな戦争によって荒廃した近未来。
生き延びた人類は裕福な人々とそれ以外の貧しい労働者という二極化が進んでいた。

工場労働者のクエイド(コリン・ファレル)は
毎晩同じ夢を見てはうなされ、寝不足に悩まされていた。
その夢というのは謎の美女と共に何者かに追われ、逃げ惑うが
銃で撃たれ、美女と生き別れるという夢だった。
優しくて美人の妻ローリー(ケイト・ベッキンセイル)と
幸せな日々を送るものの、毎晩見る悪夢と希望のない単調な毎日に嫌気が差し
巷で評判の人工記憶を試してみたいと思い立つ。
「記憶を売ります」の広告を元に人工記憶を扱う“リコール社”を見つけ出し
刺激的な記憶を植えつけたいと思ったクエイドは“スパイ”を選択。
しかし、“スパイ”の記憶を植え付けようとした瞬間
突如警官隊の襲撃を受け、取り囲まれてしまう。
ところが彼は、無意識のうちに
驚くべき戦闘能力を発揮して警官隊を圧倒する。
何がどうなっているのか理解できないクエイドは自宅に帰宅するも
ローリーから思わぬ襲撃を受ける。
再び驚異的な防御反応で難を逃れたクエイドはやがて
謎めいた美女メリーナ(ジェシカ・ビール)と出会い
驚愕の真相を告げられる・・・。
というお話。

さすがに前回の話はうっすら程度にしか覚えてませんが
これはこれで面白かったです。
元々近未来が舞台な話、アクション、SFちっくな話が大好きなので
そういうのが大好きな人にはたまらないと思います。
故に、さっきーの大好物的な映画です。
ローリーとメリーナの女の対決が迫力あります。
鬼嫁と彼女の対決といいますか。
映像も迫力あるし、手のひらに内蔵された携帯電話、
あれ便利だろうなーとか思ったり、
あと、これはアメリカの映画に言える事なんですが
普通、あんなに高いところから飛び降りたり、
隣のビルに走って渡ったり・・・とかしても大して怪我もせず
何事もなかったかのようにダッシュするのって
絶対ありえませんから!!
どんだけあんたらタフなんだよ!
どんだけ都合よく話が進んでるんだよ!
ツッコミどころ満載ですが、それはそれで面白いです(作り物やなってことで)。
舞台装置も、CGで作っているんだろうけど
金かかってそう~とかそういう目で見たり、
いや、もちろんストーリーそのものも単純明快で面白かったですよ。
あと一週間でこの映画、終了とのことなので
見る機会ないと思いますが、
日本映画ではまず見られないド迫力感、ありえない展開の数々
ドキドキハラハラしたい方にはオススメします。
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「夢売るふたり」みたよ

2012-09-05 21:13:40 | 映画
「STEP!」の新アーティスト写真について語りたかったのですが
まぁあれはそのうちサイトのTOPになるだろうから
その時に語るとして、
昨日見に行った映画の話(ペア試写会)。

 料理人の貫也(阿部サダヲ)と妻の里子(松たか子)は
東京の片隅で小料理屋を営んでいたが、
調理場からの失火が原因で店が全焼。すべてを失ってしまう。
絶望して酒びたりの日々を送っていた貴也はある日、
店の常連客だった玲子(鈴木砂羽)と再会。
酔った勢いで一夜をともにする。
そのことを知った里子は、夫を女たちの心の隙に忍び込ませて
金を騙し取る結婚詐欺を思いつき、
店の再開資金を得るため、夫婦は共謀して詐欺を働く。
最初は思惑通りに進んでいた計画だが
やがて嘘の繰り返しは騙した女達との間に
そして夫婦の間にさざ波を立て始める・・・・
という内容。
結婚したい独身OL(田中麗菜)、
男運のない風俗嬢(安藤玉恵)、
孤独なウエイトリフティング選手(江原由夏)、
幼い息子を抱えたシングルマザー(木村多江)、
不倫で大金を手にした女(鈴木砂羽)、
それ以外にもたくさんの女を貫也が騙していくんですよ。
里子が「この女からなら騙せそう、お金取れそう」っていうのを
見つけてきて、貫也を使って言葉巧みに騙していくんですよ。
この騙し方がね、全部嘘ではなく、ちょいちょい本当の事を
盛り込んでいるんですよ。
そこにリアリティがあってそれで余計女は騙されていく。
え?何でこんな男に騙されるん?
友達も不思議がってましたが
きっと騙しそうにない感じに見えたんでしょうよ。
男前だったら金目当てで近づいてきたなって思うけど
サダヲなら大丈夫って思ったんじゃない?
ってなくらい本当に見事に女達は騙され
お金をぽんぽん渡していくんですよ。
・・・・けど・・・・ラスト、
結局どうなったん????
何かぼやかした感じの終わり方ですっきりしませんでした。
そのシーンいるん?どういう意味でそのシーン撮ったの?
何かの伏線?
見終わった後友達とそれについて語りましたが
結局はわからずじまいでした。
原作あれば、ラスト読み返したいです(もちろん立ち読み)
ちなみにR15です。
お子様と一緒に見る映画ではないのでご注意を。
ラスト前までは面白かったですし
黒い松たか子の演技が見ものです(「告白」の時も黒かったよね)。
もしカオル王子が
「カレー店を開店させたいんだ・・。君と一緒に・・」
とか言ってきたら喜んでほいほいお金渡しちゃうけどな(マジか??)
もちろん、夢は見させてもらいますがね(にやり)
と映画見ながら妄想していたのはここだけの話。
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『GIRL』見たよ

2012-05-22 22:09:46 | 映画
由紀子(香里奈):広告代理店勤務。29歳独身。
お洒落大好き、キラキラしたものが大好き。
いつも若い子向きの派手な服を買って、着ているけど
痛いからもうそのファッションやめたら?と
聖子や容子、孝子につっこまれ、落ち込む。
30を目前にしていて“ガール”を続けていいものか
一応彼氏(向井理)はいるけれど
仕事も恋もどうも上手くいかず悩んでいる。
聖子(麻生久美子):不動産会社勤務。34歳。
夫(上地雄輔)あり、子供なし。
夫よりもキャリアモ給料も上。
女性管理職に抜擢されるものの
自分より年上の男で部下の今井(要潤)にバカにされ、相手にされず
仕事でも家でもイライラしっぱなし。
容子(吉瀬美智子):老舗文具メーカー勤務。34歳独身。
お洒落も恋愛も面倒くさくなってきた矢先、
一回りしたの年下のイケメン新入社員(林遣都)の教育係になり
久々にときめきを覚えるものの、周りから冷ややかな目で見られる。
孝子(板谷由夏):自動車メーカー勤務。36歳。
6歳の息子を持つシングルマザー。
離婚後、営業職に復帰。
仕事と育児に追われる毎日。
仕事で私生活を言い訳にしたくないのに
周囲からは気を遣われてしまう。
という親友同士の4人のGIRLと、
GIRLを悩ませる4人の男子、それを取り巻くGIRL達のお話。
初めはお洒落大好き女子によるキラキラした話だと思ってたんですが
ところどころのシーンやセリフが、まさに
「あるある(頷)」
「そういう人いるいる(頷)」
立場は違えど、共感できるところ満載です。
恋愛・仕事・結婚・子育て・・・どれも楽しいだけじゃすまない、
むしろ半分以上は辛いことばっかり、
けど辛いのはあなただけじゃないよ、私だってそうだよ
だから一緒に頑張ろうよ、
そんなメッセージをところどころで感じ取りました。
みんな大変なんだよ。
独身だとお金あるし、時間もあるし、自由でいいねって言う人いるけど
フルタイムで働くってきついんだよ、
仕事内容だってそうだし、人間関係だって大変だし。
主婦はいいね、働かずに家で子供の守りしておけばいいんだから
って言う人いるけど
フルタイムで家事するの、相当きついよ。
どんだけ頑張ってもそれに見合った給料もらえないし。
素敵な彼氏や旦那がいていいねって言うけど
夢のようなときめきをいつまでも与えてくれるわけじゃないし
いっぱい喧嘩だってするからそんなにいいこともないよ。
自分以外の人が羨ましく思える人、たくさんいると思うけど
その羨ましく思っている人も、他の人を羨ましく思っているだろうし
みんなそれぞれ頑張ってるんだよ。
何かあれこれ考えさせられましたし、結構泣けました(意外に泣ける映画でした)。
向井理は、髪ぼさぼさで野暮ったい青年役だったので
ちょっとときめきませんでした(向井理目当てだったのに、ちっ)
要潤の役がまぁ本当にむかつく役だったので
(会社に声やら態度が似ている奴がいたので、そいつが頭に浮かんだ)
こういう役もハマるなーと唸りながら見てました。
思っていた以上に中身の濃い話でしたので
これは激オススメします
女性必見ですぜ
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「幸せへのキセキ」見たよ

2012-05-17 22:06:10 | 映画
久々に映画の試写会に行ってきました。
年々映画館が閉館となり、試写会に行く機会も減りました(金払って観ろよ)

あらすじ。
イギリスのコラムニストであるベンジャミン・ミー(マット・デイモン)は、
半年前に最愛の妻を亡くし、14歳の息子と7歳になる娘とともに
その悲しみから立ち直れないでいた。
悲しみからベンジャミンは仕事を辞め、
息子は学校で問題を起こし退学処分になってしまう。
ベンジャミンは心機一転、新天地での再スタートを望み、
郊外に家を購入する事を決める。
ただ、その家に住むには1つ、重要な問題があった。
そこは閉鎖中の動物園だったのだ。
動物園を再建すべく取り組むベンジャミンだが、
素人ゆえわからないことだらけでトラブルが続き、
かさんでいく修理費や薬代に頭を抱える。
しかし飼育員たちや動物園を心待ちにしている地域住民、
思いもよらぬ亡き妻からのプレゼントに支えられ、
妻とのある約束を果たそうとする――。

という、新しい人生にチャレンジし、
愛する人の死を乗り越えた英国のコラムニストだったベンジャミン・ミーの
実話を奇跡の物語として描いたもの。
そう、実話なんですよ。
最後のエンドロールに、この話とのモデルになった方々が
今どうしているかがちらっと情報として流れます。
故に、ハッピーエンドに終わらないわけないじゃないですか!
あらすじ見れば、大体話わかるでしょ?
ラスト、どうなるかも。
まんま、ベタですよ、ベタ。
そのベタがいいんですよ
わかっていながら大号泣しちゃいましたよ
動物モノと親子モノには本当に弱いです。
こんな上手い話があるかよ~と思いながらも
(思いもよらぬ亡き妻からのプレゼントが)
実話なんだよね、凄いね
どのようなプレゼントなのかネタバレすると面白くないので
興味のある方は是非是非映画館までどうぞ。
これ実話なんだ、凄いわ~って思うこと間違いなし。
お涙頂戴的なあらすじではありますが
結構笑えるところも多いので暗い感じではないです。
で、家帰ってパソコンで検索してから知ったんですが、
さっきーの永遠のアイドル(カオル王子じゃないの??)
東山紀之様が、この映画の日本語吹き替え、
デイモン演じる主人公ベンジャミン・ミーの声を担当するそうで・・
今日見たの、字幕の方だよ!!!
ヒガシの声で観たかった~~
ヒガシファンの方は日本語吹き替え版をオススメします。
で、家帰ったら、「GIRL」の試写会が当たってました
向井理が出る映画らしいので楽しみ
コメント (2)
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