SAKIMANIA~目指せ!?日本一のカオラー~

ゴスペラーズの黒沢薫氏が超大好きで、妄想が暴走しすぎて止まらない、自称広島県一のカオラーさっきーのブログ

仮タイトル『Prisoner of love』

2010-02-17 22:34:42 | アンタッチャブル
調子に乗って第二弾。鳴海兄妹ラブ過ぎ!。


仕事を終えた遼子がアパートに戻ってきたのは深夜を軽く過ぎていた。
時間が時間だけに兄の洸至は先に寝ているだろうと思っていたら、
いつもの場所でいつものように熱心に塔の模型を組み立てていた。
「今日も遅かったんだな・・」
遼子の方を向く事もなく、つぶやくように洸至が言った。
「うん・・・、記事まとめてたらあっという間にこんな時間になっちゃって・・
ま、その分お金になるからこっちとしては助かるんだけど」
申し訳なさそうな顔をしながら遼子が言った。
その時、塔の模型のすぐ横に、部屋の隅に隠しておいた住宅情報関係の本が
積み上げられている事に気づいた。
「その本・・・どうして・・・」
「・・・そんなにここから出て行きたいか?俺と一緒にいるのがそんなに嫌か?」
暗く、そして冷たい声・・いつもと明らかに違う兄の声に遼子は戸惑いを覚えた。
「そうじゃなくて・・ほら、こんな商売だからさ、帰りが深夜過ぎってのがほとんどだし、
そうなると眠ってるお兄ちゃんを起こしてしまう事だってあるわけだし、
お兄ちゃんに迷惑かけたくないから、だからいっぱい働いて、お金貯めてそれで・・」
「俺は全然迷惑だなんて思ってないぞ」
「けど、いつまでも私がここにいたら、お兄ちゃん、好きな人が出来た時に
ここにつれてくることができないじゃない。恋人くらいいるんでしょ?
いるならいるって今すぐはっきり言って。お兄ちゃんの幸せ、邪魔したくないから
すぐにでもここを出て行くから・・」
ずっと聞きたくてたまらなかったことをこの際だからと思い切って遼子は尋ねてみた。
「そんな人いないよ。これからも作る気はない」
きっぱりと洸至は答えた。
(えーーーーーー!嘘でしょ??ま、まさか女性に興味がなくて、それで・・片山さんと?!)
と遼子があらぬ妄想をしてあわあわしているのをよそに、洸至はゆっくりとした口調で話し始めた。
「お前、前に聞いたよな?俺が刑事になったのは、放火の犯人が未だ捕まらなくて、それが悔しくて真実が知りたいからだ・・って・・、あれ違うぞ」
「え?」
「俺が刑事になったのは、お前を守るためだ。親父とお袋が殺されたあの晩、誓ったんだ。
お前をどんな悲しみからも、どんな悪からも命を懸けて守ろうって。そのためだけに刑事になった。これからも俺はお前を守り続ける。名なしの権兵衛からもな」
「そんな・・私の事より自分の幸せの事考えてよ。私のためにそこまで思ってくれなくてもいいから・・私なら大丈夫だから・・一人でも大丈夫だから・・」
いつまでも兄には甘えられないと気丈に振る舞おうとする遼子だが
遼子のことなら何でもお見通しの洸至には通用しなかった。
「お前を一人になんてさせない。それに、俺の幸せはお前がそばにいてくれること、ただそれだけなんだ。お前がそばにいてくれたらそれだけで俺は・・」
洸至はそう言うと遼子の肩を抱き、軽く頭を撫でた。
その手、腕の温かさに遼子は甘えた。安心しきったのか、いつの間にか眠ってしまった。
その愛らしい寝顔を見つめながら洸至は思った。
そう、あの晩誓ったんだ。
お前の両親をこの手で殺したあの晩、お前を一生手離さないって。
お前を愛した親父以上にお前を愛そうって。
洸至は声を立てずに笑った。
親父もあの世で悔しがっていることだろう。
自分を殺した男に自分が愛した娘を奪われたのだから。
決して親父に虐待された復讐心から愛情に変わったのではない。
両親を殺してしまったという同情心から愛情に変わったのでもない。
お前に対する思いはそんな安っぽいものではない。
上手く言えないけど。
いつまでもこうして俺のそばにいてくれたら俺はそれだけで・・・。
眠っている遼子のおでこにそっと唇をあてた。起きないようにそっと、そっと・・。
このまま時が止まってしまえばいいのに・・
そしたら永遠にこのままでいられるのに・・
いつまでも二人きりのままでいられるのに・・


兄様~~~
さっきーが幸せにしてあげるからー!←カオル王子の立場は?
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仮タイトル『コーリング』

2010-02-10 22:22:09 | アンタッチャブル
今回、初の「アンタッチャブル」ドリー夢小説です。
しかもせつない系ですよ。
キャラ設定がわからない方のために簡単なキャラ紹介↓

鳴海遼子:雑誌記者、KY、ブラコン
鷹藤俊一:カメラマン、遼子の仕事上の相棒(3歳下)、ツンデレ
鳴海洸至:警視庁公安部の刑事、シスコン

いつものように取材に追われた遼子がアパートに着いたのは
深夜を軽く過ぎていた。
車で送ってくれた鷹藤に別れを告げ、アパートの階段を上がろうとしたところ
車から降りた鷹藤が遼子に声をかけた。
「あ・・あのさ・・今度からあんたのこと・・その・・
名前で呼んでもいいか?」
突然の鷹藤の申し出に遼子は驚いた。
「か・勘違いすんなよ、俺はただ・・その・・なんだ・・
その方が呼びやすいというか、年上のあんたの事をいつまでも
あんた呼ばわりするのもどうかな・・って思っただけで・・その・・」
暗がりだからはっきりと表情までは読み取れないが
いつもと違って動揺しているのが声だけで充分わかった。
自分と同じ想いを抱いている事も・・・けど・・・
「この私を呼び捨てにするだなんて100年早いわよ!
年上を敬う気があるのなら“さん”付けしなさい!」
素直になれない遼子はついつい気持ちとは裏腹な事を
言ってしまった。
「何だよ、それ」
てっきりあっさり了承してもらえると思っていた鷹藤は
半ばむっとしながら言い返した。
「私のこと、名前で呼んでいいのはお兄ちゃんだけなの!」
そう言うと遼子は鷹藤の方を見ることなくアパートの階段を駆け上がった。
自分を守ってくれた兄はもうこの世にはいない。
兄の洸至はテロリスト、そして殺人犯として警察に捕まり、
護送される途中、車ごと海に飛び込み、爆発炎上した。
その遺体は未だ発見されていない。
もういい加減そのことを理解し、忘れなければいけないとは
思いつつも、未だに兄の事を引きずっている遼子だった。
しかもその兄は鷹藤の家族を殺した張本人でもあるのに
よりにもよって鷹藤にあんなこと言ってしまうとは・・
明日会ったらすぐに謝ろう・・
部屋に戻り、部屋の明かりをつけたと同時に携帯が鳴った。
「鷹藤君??」
だが、それは鷹藤からではなく非通知着信だった。
「誰からだろう・・」
受話器を耳に当てると
「遼子・・」
すぐに電話は切れた。
低く、それでいて懐かしく、耳心地の良い声・・
この声は・・この世でたった一人、自分の事を名前で呼んでくれる人・・
遼子は携帯を握り締めたまま部屋を飛び出し、階段を駆け下りた。
駐車場や周りの建物、公園などあたりを駆け回った。
聞き間違えるはずがない。
あれは兄洸至の声だった。
先ほどの遼子と鷹藤のやりとりをどこまで見聞きしていた洸至が
電話をかけてきたのだ。
きっとそうだ・・きっと・・。
兄はどこかで生きている、そして自分の事をどこかで見守っていてくれている。
「お兄ちゃん・・もし近くにいるのなら、もう一度声を聞かせて、
もう一度名前を呼んで・・」
受話器をぎゅっと握り締めたまま遼子は願った。
涙をぽろぽろとこぼしながら・・
それからほどなくして遼子の携帯が鳴った。
先ほどと同じく非通知着信・・・そして・・・
「遼子・・」


兄様~~~~~
昨夜、布団に入った途端この話が降りてきました。
あぁ兄様に名前呼ばれたい今日この頃です。
もちろんさっきーじゃなくて本名希望ですよ


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生まれ変わってゼロからやり直しだな

2010-02-03 22:19:04 | アンタッチャブル
鳴海洸至(小澤征悦)35歳。
警視庁公安部の刑事。
がっしりとした体格に高い身長。
35歳とは思えない圧倒的な風格と存在感をたたえた
いかつい二枚目(小説「アンタッチャブル」より)。
「アンタッチャブル」主人公鳴海遼子(仲間由紀恵)の兄。
絵に描いたような仕事人間、
唯一の趣味が模型作り(何かの塔を作っている)。
・・・ま、これがさっきーがカオル王子の次に好きな殿方なんですが、
彼は公安部の刑事でありながら色々あって
何人かの人間を殺め、テロの首謀者となり
ま、それは阻止され、結局逮捕されるのですが、
連行され、護送車に乗せられるのですが
何故かその護送車が急に埠頭に向けてスピードを上げて突進し
そのまま車ごと海に飛び出し、海中に沈みながら爆発炎上しました。
そう、海の藻屑となったのです。
さっきーの愛しの“兄様”が!!
※お前の方が歳が上だろ!というつっこみは不可(悲しくなるので)
けど実際は兄様の遺体は発見されずどうなっているのやら・・
と思いきや、
ラストのラストで遼子の背後で
「メリークリスマス」とつぶやいた謎の男性・・
兄様生きてるやん!!
あれは間違いなく兄様です。
本当だったら大好きな遼子に思い切りハグしたいんだろうけど
(ヤンデレですから、彼は)
生きているけどあんな事件引き起こした張本人やし
自分が遼子や鷹藤君の家族などなど殺した張本人やし
表立って出て来れないし・・
じゃあ兄様は今どこで何をしているのでしょう???
おそらく兄様はテロが失敗する事を見越して(永倉がミスるとかで)
警察に捕まった時の事を考え、隠し持っていた爆弾で護送車を爆破し
海底に沈んで遺体があがってこないと見せかけて
そのままとんづらしたのでしょう。
・・けど爆弾の被害なさそうだったよな・・
顔に傷なんてなかったし。
多分片山以外にも自分に心酔している仲間(募金振興会絡み)が
いて、その仲間に匿われ
自分が引き起こした事件が世間から忘れ去られるようになった頃
また、あちこちでテロ行為を繰り返すのでしょうね。
闇資金たくさんあるだろうし。
自分の両親をも殺すような人が、そう簡単に反省もせんやろし
後悔することもないだろうし。
ただ、事実を妹に知られた事が彼にとって最大の誤算で
それがなければ今でも仲のよい兄妹でいられただろうし
そうしたかったから起こさなくても良い事件を起こしてしまったし
そのせいで何人もの人が犠牲になってしまったし・・。
それも全部自分が“遼子の兄”として彼女を守るためにしたこと。
けどそれも全て遼子に知られ・・
もう遼子を守る事が出来なくなった兄様。
え?守る事ってもしかして???
まさか兄様はそれ狙い???
いかん、今激しくイケない妄想しまくりです
いかん、遼子が危ない!
色んな意味で危ない!
鷹藤君が全力で守らないと!
あ、でも兄様は無敵だからな・・。
鷹藤君ってば見かけはワイルドだけど喧嘩弱いし(楠田にフルボッコされたし)
そのうち兄様でドリー夢小説、マジで書きたいです!



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だったら真実から目をそらすなよ

2010-01-24 15:52:49 | アンタッチャブル
今日は夜からちょっと作業やりますので(懸賞の)
この時間からブログUPします。
お気づきかどうかわかりませんが、
カテゴリに「アンタッチャブル」が加わりました。
今日、TSUTAYAで雑誌買いに行ったら
おや?どこかで何度か聴いた事がある曲が・・・
そう、偶然にも「アンタッチャブル」の主題歌が
流れていたのですよ(ガルネクの)
あ、もしかしたらドラマDVDの予約の紙があるかも。
TSUTAYAでは予約せんけど紙があればもらおう。
ちらっと兄様(鳴海洸至様)が映ってるかもしれないし~
・・・一枚もなかったわい
同じクールのドラマDVDの予約の紙ならいっぱいあったのに。
もしかして予約多数でなくなってたとか?(それはないか)
もう、早く予約したいのにーーー(かなりの重症)
最近はちょっと忙しくてYou tubeでドラマの見直しが
出来ないのですが小説は今でも兄様の活躍部分だけ読んでます。
そこで今日はそんな兄様の素敵台詞のベスト5でも。
1位「もういいよ。深入りはよせとどんなに忠告しても・・・」
の“もういいよ”
この時の兄様が覚悟を決めたというか開き直ったというか
諦めたというか何とも切ない顔をしながら言うのです。
2位「どうやって殺してやろうか・・・ってね」と
「ばれちゃいましたか、ってね」
すでに人間としての感情がなくなったというか
抑揚のない語り方にぞくっときました。
小澤さんの上手さが光ってます。
3位「止めたいなら殺せばいい。それでお前の望みは満たされる」
遼子に銃を握らせ、その銃口を自分に向けるシーンなんですが
この時の手の動きと兄様の恍惚としたお姿がエロかっこいい!
4位「遼子の事が好きになってしまったんじゃないのか?
本来は邪魔な存在だった。だが、親を殺した引け目から同情し、
それが愛情に変わったとは考えられないか?」
鷹藤君の事を言っているつもりが、まんま自分の事やん!
兄様の遼子に対する想いが溢れていてかなり好きな台詞
5位今日のブログタイトル+「名なしの権兵衛は俺なんだよ」
ひ~~~~~~~~~~~
兄様豹変!
このエレベーターに乗り込む前のシーンから警察に連行されるまでの
鳴海兄妹のやりとりは本当に何度見ても飽きない!
あと、小説には載ってないけど
楠田を射殺した後の
「やっちまったな・・」
も好きです。
あれで名なしの権兵衛ってもしかして兄様?と思いました(遅)
遼子に声かけられるまで完全にいつもの兄様と違ってましたもの。
本当に兄様は最強で最凶です
小澤さんが兄様役で本当に良かったです
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・・・・・もういいよ。深入りはよせと・・・

2010-01-11 21:05:31 | アンタッチャブル
何のことやらわからないですよね?
このブログのタイトル。
いいんです、もう。
どうせゴスネタないし。
じゃあさっきーの今一番好きな事をとことん語ってやれ!
ってことでドラマ「アンタッチャブル」について
というより愛しの鳴海洸至様(兄様)について語ります。
毎日のように彼の出番のところだけ小説読んだり、
You tubeでドラマ見直してますよ。
そんな素敵兄様の萌えシーン
★最終話より
1位 真相を語る前、遼子とエレベーターに乗り込む際
遼子の肩に手を回すシーン
あれは超ドキドキする!キスするんじゃないかと思ったし
あんな感じで奪われたいものです(妄想が暴走)
2位 銃を遼子に渡して、銃口を自分に向けるシーン
銃を遼子に手渡すその手の動きが何かエロい(え?)
3位 遼子に話しかけた永倉にいらだち、フルボッコする兄様
よく鷹藤君や史朗ちゃんは無傷でいられたな・・
あ、だから兄様は彼らを「名なしの権兵衛」にしようとしてたのか。
4位 警察に捕まって連行される際、背中にしがみついて泣く
遼子の手をそっと握るあの手!!
兄様の溢れる思いがあの手に現われていて、
もう号泣するしかないです
5位 エレベーターの中での衝撃の告白
「名なしの権兵衛は、俺なんだよ」
ひーーーーーーーーーーーー
っていうかさ、遼子に正体がバレて、いつの間にか彼女の
背後にのそりと突っ立っていたあのシーンから
連行されるまでのホテルの一室のやりとりがたまらなく好きです
何度見ても厭きません。
最終回以外だと、7話で遼子が潜入取材でホステスになり、
色々あって帰りが明け方になった時の事、
てっきり兄様は眠っていると思いきや
ちゃんと起きていて帰りを待っていたシーン
「こんな時間まで何してた?」
もう、何していたのか知ってたくせにーーー!
と突っ込まずにはいられません。
4話で遼子が立てこもり犯に拉致され、それを助けに行き、
保護する際、遼子の肩を抱くシーンに萌え
5話はこの後見ようと思います。
さらなる萌えシーンがあることを願いつつ。
(楠田を射殺した後の兄様をもう一度見たいです)。
あと8話で、鷹藤君を信じようとする遼子・・というより
遼子にそこまで思われている鷹藤君に嫉妬しまくり、
鷹藤君を名なしの権兵衛(←自分だっつーの)だと
遼子に言って聞かせるシーン。
「遼子のことが好きになってしまったんじゃないのか?
・・・・それが愛情に変わったとは考えられないか?・・・・」
まんま自分の事を言ってるんでしょうね。
どうみてもあれは愛の告白にしか聞こえなかったし。
回を重ねるごとに兄様の表情が険しくなり
怖くなり、最終回では恐ろしくなり・・・
また、その顔がかっちょよいのなんの
もう、こんな状態だからドリー夢小説なんぞ思いつきもしませんわい
全く、罪な男ですよ、鳴海洸至って男はさ。
そんな彼にどんどん深入りしてますよ、どっぷりとね。
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今更LUNA SEA

2009-12-28 22:27:46 | アンタッチャブル
さっきーのMYブームはドラマ「アンタッチャブル」です。
そのDVD BOXを買うために置き場を作らなきゃということで
この際いらんCDとか売ってしまおうということになり
あれこれ片付けてたら
LUNA SEAの「gravity」というシングルCDが
出てきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Gravity_(LUNA_SEA)
おお、これはドラマ「アナザヘヴン」の主題歌やん!
この時の大沢たかおが超かっちょよかったんだよね~
と懐かしみながら久々に聴いてみたら・・
うわ、めっちゃいい曲やん
何かさ、これ「アンタッチャブル」の主題歌でもいいよってなくらい
ドラマのイメージにあう。
つーか鳴海兄妹の曲って感じ?
ちなみに歌詞はこちら↓
http://www.evesta.jp/lyric/artists/a1973/lyrics/l2480.html
洸至兄様が妹遼子に対する想いを綴ったって感じの曲と言いますか。
そう思うと余計切なくてぐっときます
懐かしいなー、今度カラオケで絶対歌おう。
歌いながら涙しよう。
昨日のブログで一番よく聴いた曲は「告白」だと語りましたが
ここ一週間でよく聴いた曲はこの「gravity」です。
久々に通勤中のバスの中、片道(40分近く)ずーーーーっと
延々この曲だけ聴きましたよ。
この曲のついでにカップリングの「inside you」
「My Lover」もウォークマンに入れたんですが
どちらもさっきー好みのノリノリのスピード感ありありの
曲でよいです。
LUNA SEAで好きな曲といえば「ROSIER」と
「TRUE BLUE」ですかね。
一時期「gravity」入れて3曲必ずカラオケで
歌ってましたね。
かといってLUNA SEAファンでもなかったんですがね。
当時はラルク派だったし。
「gravity」は今のさっきーのハートを鷲づかみして
離さない、時には涙さえ流させる危険な曲ですよ。
あら、LUNA SEAのシングルベストアルバムなんか
家になかったかしら?
売ったかな?
探してみようかな。
まさかのLUNA SEAブーム到来だよ
いいね、こうして昔好きだった曲を改めて聴くのって。
その時とはまた違った角度から聴けるというかさ。
ま、「アンタッチャブル」というか洸至兄様に
ハマらなければLUNA SEA聴く事もなかったんだけどね。
昨日やっとドラマの最終回見れてドッキドキでしたよ
いや、本当に「アンタッチャブル」見ていない
このしょぼいブログファン(いるのか?)には申し訳ないです
けど今のさっきーはゴスよりもカオル王子よりも
「アンタッチャブル」&洸至兄様にマジはまりっしゅ
かといってカオル王子は渡さないわ(宣戦布告か?)
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鳴海洸至LOVE

2009-12-19 21:09:32 | アンタッチャブル
昨日から今現在までずーーーーっとカオル王子以外の
殿方の事を考えてました。
もう逢えないのに何でこんなに胸を締め付けるのでしょう。
この思いが“恋”だということに
何で昨日まで気づかなかったんだ!
もう二度と逢えないのに・・・
ということで今日はその殿方について語ります。
殿方の名前は鳴海洸至。
知らないって人の方が多いと思います。
けど小澤征悦さん・・ならご存知ですよね?
そう、小澤征悦さんが演じた鳴海洸至という男に
思い切り惚れてしまったんですよ
多分これでも何のことかわからないって人の方が多いかと思います。
昨日最終回だった「アンタッチャブル」というドラマに
さっきーは人知れずハマってまして、
去年の「魔王」を超える勢いでハマってまして。
元々ミステリー系の話が好きだったので
不可解な事件の謎を解いていくというこのドラマは
まさしくさっきー好みの話でした。
http://untouchable.asahi.co.jp/
で、鳴海洸至は、主人公鳴海遼子(仲間由紀恵)の兄で
警視庁公安部の刑事。
人一倍正義感が強くて、テロリストやカルト教団にも立ち向かう
反面、15年前にある事件で両親を失って以来、
妹を特に気にかけ、優しく、時には命がけで妹を守る
そんな素敵兄様
だったんですが・・・
回を重ねるごとに不可解な動き、
(5話で)確かに妹を殺そうとしていたから
男(中村獅童)をとっさに撃ち殺したって言うのもわからんでもないが
けど警察の人間がそんなに簡単に撃ち殺していいものなのかな・・
それがずーーーっと心の中でひっかかってたら・・
昨日の最終回で全て明らかになったのです。
真犯人だったんですよ、鳴海洸至が。
出来れば一生封印させておきたかった真実、
特に妹にだけは知られたくなかった真実を語る時の彼が
もう、何ていうか悲しくて哀しくて
うわ、今思い出しただけでも涙が出てきます。
そんな切ない顔されたらもう・・惚れてまうやろ!(マジで)
大抵のドラマって最終回がしょぼいものなんですが
「魔王」とこの「アンタッチャブル」は本当に秀逸でした。
めっちゃ面白かったのに視聴率がかなり悪かったようなので
続編とかSPないだろうな・・出来たら続編は映画でやってもらいたいな
とか思ってるけどないだろうな。
とにかくね、鳴海洸至最高だよ
いい男だったよ
それまで小澤征悦さん、全くのノーマークだったけど
鳴海洸至は本当にかっちょよかったよ
カオル王子と鳴海洸至、どちらか選べと言われたら
迷わず鳴海洸至を選ぶよ!
それくらい素敵でした
最終回だけでもYOU TUBEでUPされないかな・・。
もしされてたらお気に入り登録して
ちらちら見るのに。
昨日カオル王子が紹介していた「くいいじ」の本は買わんけど
この「アンタッチャブル」のノベライズ本は買うぞ!
21日、別の雑誌買うついでに探して買おう。
それくらい鳴海洸至LOVEです。
この想いを共有してくれる人がいないのが甚だ残念。

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