岡本りょういち の活動日誌

◇命とくらしが大切にされる市政を◇

平成29年度京田辺市水防訓練

2017年05月14日 | 活動
 午前9時から京田辺市飯岡城他外島木津川河川敷で
消防団の平成29年度京田辺市水防訓練が行われ、消
防団員と消防署員が参加されました。




 訓練では「釜段工法」、「積み土のう工法」、「せ
き板工法」の各種工法が行われたのち、説明して頂き
ました。

釜段工法
 堤防裏小段や提内地に噴出する漏水の噴出口を中心
に土のうを積み、水を貯え、河川とその水圧との均衡
を保つことにより水の噴出を防ぐ。






積み土のう工法
 洪水等によって堤防が沈下した場合や、増水する速さ
が著しく、水が堤防を越える恐れがある時に用いる工
法。





せき板工法
 洪水等によって堤防が沈下した場合や、増水が激しく
流水が堤防を越えそうになっている場合に、堤防天端
に軽量鋼板と鋼杭を使いせき板を作製し、土のうをつ
め込み越水を防ぐ。





 本市では、ここ数年人的被害は発生していませんが、
最近ではゲリラ豪雨など多発しています。いつ発生す
るかわからない災害に対して毎年、訓練することは大
切だと思います。
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