岡本りょういち の活動日誌

◇命とくらしが大切にされる市政を◇

平成28年度京田辺市平和のつどい

2016年08月11日 | 活動
 毎年、この時期に開催されている「京田辺市平和のつどい」が、
京田辺市立中央公民館で開催されました。

 内容は、平和書道展入賞者の表彰をはじめ、「平和を考える小中
学生ひろしま訪問事業」に参加した児童が出席し、代表者2名が感
想文を発表しました。また、参加児童全員で「京田辺市非核平和都
市宣言」の朗読が行われました。



 その後、「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出し」と
題して、テラ・ルネッサンス創設者の鬼丸昌也さんが講演されました。
鬼丸さんは、2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状
を知り、すべての活動はまず『伝える』ことからと講演活動を始め、
学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす
「テラ・ルネッサンス」設立。地雷や子ども兵や平和問題を伝え、
一人ひとりに未来をつくる能力があると訴えられています。

 講演の最後には、私たちにできることとして、
①事実を知る。
②できることを実践(行動)する。
③周りに伝える。
これだけは覚えて帰ってほしいと訴えられたのが
印象的でした。

 この「京田辺市平和のつどい」には、毎年参加していますが次代を
担う子供たち一人ひとりが「平和」につて考え、少しでもいいから行
動に移していく。そのことが大切だと改めて感じました。
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山手幹線のガードレール(同志社山手)が改善されました。

2016年08月09日 | 活動
 同志社山手地域の宅地開発もすすみ5月1現在では、798世帯、
2610人の住民が居住しています。
居住されている方の年代は30代から40代の子育て世代が中心で、
子どももさらに増えていくと思います。
 4月1日現在、同志社山手地域から三山木小学校に通う児童数は、
309名になり、全校生徒数680名に占める割合は、45%になって
います。
 おそらく、来年度には全校生徒数の半数は、同志社山手地域の子供
たちになると思います。

 このように、居住する方が増えると同時に車両も増加しています。
山手幹線道路が再来年の2018年4月に精華町まで開通すれば、
さらに交通量もふえます。
 
 そこで6月議会の一般質問では、交通問題対策として同志社山手北バス
停前の横断歩道に信号機の設置と、歩行者やドライバーから死角となる、
山手幹線中央に設置されているガードレールの改善を求めました。



          BEFORE【ガードレールで死角となっている(南進)】




 8月3日に死角となっていたガードレールの一部が撤去されました。




    AFTER【ガードレールが改善されました(南進)】


 山手幹線が開通するまでは、完全撤去とはなりませんが、これまでと比べ
れば改善されたと思います。また、信号機については現在設置に向けて現地調
査など協議がすすめられています。
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市民有志による「平和のつどい」

2016年08月06日 | 活動
 アメリカが広島に原爆を投下した惨禍から71年を迎えました。
毎年8月6日8時から市民有志による「平和のつどい」が京田辺市
役所正面玄関で開催されており、今年も参加しました。



 原爆投下時刻の8時15分には、ラジオから流れる広島市 平和
記念式典の鐘の音にあわせ、原爆死没者を追悼し1分間の黙とうを
行いました。また、午後12時からは、京田辺市が行っている「平
和祈念黙とう」が、 原爆瓦を納めた「平和の塔」がある市役所正面
玄関で取り組まれます。

   

 今年5月には、オバマ米大統領が現職の大統領として初めて広島平
和記念公園を訪れ原爆碑に献花し、「核兵器なき世界を追求しなけれ
ばならない」と演説しました。しかし、安倍首相は、参院選挙期間中
には一度も街頭演説で憲法改正に触れなかったのに、憲法改正(9条)
を言いだしています。
 自民党の改憲案は、憲法9条の戦力不保持を削除して「国防軍」を
置くことや、国民の権利は「公益及び公の秩序に反してはならない」
と、基本的人権を制限することも明記しています。

 日本を再び「戦争する国」にさせないためにはどうすればいいのか。
日本がもし軍事で構えたら、軍事対軍事の悪循環に陥るだけです。
紛争はあってもそれを戦争にしない、あらゆる問題を平和的な話し合い
で解決して、地域の平和協力の枠組みを構築していくことが大切ではな
いでしょうか。
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夏休み親子手話教室に参加しました。

2016年08月05日 | 活動
 午前10時から京田辺市社会福センターで、夏休み親子手話教室が
「手話サークルひよこ」さん主催で開催され、子ども2人と一緒に参
加してきました。



 内容は、簡単なあいさつや自己紹介など手話を学び、ゲームなどを
通して聴覚障がい者の方と交流することです。

 はじめは、数人のグループに分かれて、カードにかかれている物や
動物をみて話さずに、体を使い相手にジェッスチャーだけで伝えると
いうゲームを行いました。
 ゾウやバナナなどは、比較的簡単にできましたが、バスや冷蔵庫な
どはジェッスチャーが難しかったです。

 次に、自己紹介や簡単なあいさつをいくつか教わりました。
その後、みんなで一緒に漫画サザエさんの曲に合わせて手話でコーラス
をしました。なんと4番まであり手話で覚えるのは大変でしたが、子供
も親も楽しくできました。

 子供たちとっても初めての体験で、夏休みのよい思い出となりました。
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6月議会・一般質問の主な答弁と内容

2016年07月19日 | 活動
 南部住民センターについて

①市南部地域のコミュニティの形成や市民相互の交流、住民サービスなど多様化するニーズに応えるために、南部住民センターを早急に建設すべきと考えるが、その認識を問う。

教育部長 南部地域における市民活動の拠点として、住民相互の交流の場として、また、行政事務に係る住民サービスなど、地域の実態や特色などを踏まえ、その機能を確保していくことは重要であると認識しており、文化振興計画においても、南部地域の活動拠点づくりを進めることとしている。

②公共施設白書を基礎資料とし、公共施設等総合管理計画の策定が進められているが、そのなかで南部住民センターの整備計画について、どのような検討がされているのか進捗状況を問う。

企画政策部長 公共施設等総合管理計画については、道路・橋梁などのインフラ系施設も含む公共施設等の総合的かつ計画的な管理に関する基本的な方針を定めるもので、計画期間を40年間として平成27年度、28年度の2箇年度で策定を進めているところであり、本年3月には、建築物編をとりまとめた。
 南部住民センターについては、建築物編の基本方針のなかで、「南部地域におけるコミュニティ・文化活動拠点の整備」として、その必要性を盛り込んでいる。


 留守家庭児童会について
学級中・長期休暇中の受け入れ体制及び、指導員の働き方について以下3点を問う。
①児童の安全確保及び、指導員の労働時間厳守のために指導員の増員を求める。また、各クラス2名以上の指導員を配置すべき。

②各留守家庭児童会に、副主任を配置すべきと考えるがどうか。

③開設時間の延長を求める。

教育部長 留守家庭児童会の支援員及び補助員の配置については、1クラスあたり、2名以上の人員を配置しており、状況に応じて補助員を増員配置し、運営している。また、副主任の配置については、選任の主任の配置が2年目を迎えることから、まずは主任を中心に、その役割や業務の点検を行い、留守家庭児童会の円滑な運営を図りたいと考えている。
 なお、開設時間については、概ねニーズに沿ったサービスを提供できているものと考えている。


 交通安全対策について
同志社山手北バス停前の横断歩道に信号機の設置を。また、歩行者やドライバーから死角となる山手幹線中央に設置されているガードレールの改善を求める。

建設部長 同志社山手地区・山手幹線の「信号機の設置」及び「ガードレールの改善」については、いずれも予てより地元自治会から要望をいただいており、各々について交通管理者や道路管理者に要望するとともに、実現に向けた協議を行っている。
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