岡本りょういち の活動日誌

◇命とくらしが大切にされる市政を◇

市道南田辺三山木駅前線開通式

2017年03月28日 | 活動
 3月27日(月)市道南田辺三山木駅前線開通式が
三山木幼稚園で開催されました。



 この道路は、平成14年から一部供用開始されてい
ましたが、残る区間の前線共用となりました。山手幹
線道路(同志社山手地区)から府道木津八幡線(三山
木小・幼稚園)を結ぶこととなり、市南部地域の三山
木駅と住宅街である同志社山手地区のアクセスが向上
することになります。

 開通式では、三山木幼稚園児の歌や三山木小学生に
よる、くす玉開花も行われました。
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京田辺市消防団「まとい」受章記念式典

2017年03月28日 | 活動
3月26日(日)午前11時から新・都ホテルで
「まとい」受章記念式典が開催され参加しました。



 全国2200を超える消防団のなかから選ばれた
栄誉ある表彰で、第69回日本消防協会定例表彰式
において功績顕著な消防団等に対する表彰のなかで
も最高栄誉となるものです。

 今後も京田辺市の安全安心を守るために消防技術
の向上に向けて頑張ってほしいと思います。
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3月議会 一般質問の主な答弁と内容

2017年03月26日 | 活動
南部住民センターについて
問 ①南部地域における市民活動の拠点として、住民相互の交流や行政サービスに係る住民サービスなど、その機能を確保するためには南部住民センターは必要である。「文化振興計画」では、南部地域の活動拠点づくりをすすめるとあるが、どのような検討がされたのか、その進捗状況を問う。
問 ②平成27年度、28年度の2カ年で「公共施設等総合管理計画」が策定される。その中で南部住民センターの必要性が盛り込まれているが、具体的にどう進められるのか、市の見解を問う。

教育部長 ①②南部住民センターについては、南部地域の住民相互の交流の場や行政事務に係る住民サービスの提供の場など、地域の実態や特色などを踏まえ、その機能を確保していくことは重要であると認識している。
  また、その設置については、地域の文化活動の観点から、文化振興計画の中で「拠点機能の整備」として掲げるとともに、長期的な展望に立った公共とともに、長期的な展望に立った公共施設等総合管理計画にも盛り込んでいるところであり、現在、必要と考えられる機能やその具体的な確保の方法について、広く民間施設の活用も併せ、検討を進めている。


留守家庭児童会について
問 ①放課後児童支援員の人数は、各学級2名以上とすべき。
問 ②雇用にあたっては、生活ができる賃金待遇を保障し、継続して働けるよう正規で採用すべき。
問 ③学級中、長期休暇中の開設時間の延長を求める。
問 ④2017年度の三山木留守家庭児童会における定員数と申込数及び、希望者全員を受け入れた場合の対応を問う。

教育部長 ①留守家庭児童会の支援員及び補助員の配置については、1クラスあたり、2名以上の人員を配置しており、状況に応じて増員配置も行っている。
②支援員等の待遇については、市全体の中で職種間の均衡を失しないよう処遇を行っている。
③開設時間については、今後の働き方の変化など社会情勢を注視するとともに、長時間にわたり集団生活を送ることによる子供の精神的、体力的な負荷についても配慮するなかで、慎重に対応するべき課題と考えている。
④三山木留守家庭児童会については、定員は111名で、入会希望者数は195名となっている。現在、学校施設を活用することで、受け入れの準備を進めている。


交通安全対策について
問 ①同志社山手北バス停前の横断歩道に信号機の設置をこれまで要望してきたが、明確な設置時期及び、安全対策について問う。
問 ②同信号機の設置後に南田辺三山木駅前線が供用開始となるが、三山木小学校及び、幼稚園周辺の安全対策について問う。

建設部長 ①同志社山手北バス停前交差点の信号機設置については、現在、公安委員会により整備されているところであり、市道南田辺三山木駅前線の供用開始に合わせ、平成29年3月27日からの運用が予定されている。
②南田辺三山木駅前線供用開始に伴う三山木小学校、幼稚園の安全対策については、当該道路が同志社山手地区の児童・園児の通学路になることから、交通安全整理員の配置や交通安全指導など、登下校時の安全確保について、学校及び園と連携を図っていく。
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3月議会 一般質問通告

2017年02月27日 | 活動
南部住民センターについて
①南部地域における市民活動の拠点として、住民相互の交流や行政サービスに係る住民サービスなど、その機能を確保するためには南部住民センターは必要である。「文化振興計画」では、南部地域の活動拠点づくりをすすめるとあるが、どのような検討がされたのか、その進捗状況を問う。
②平成27年度、28年度の2カ年で「公共施設等総合管理計画」が策定される。その中で南部住民センターの必要性が盛り込まれているが、具体的にどう進められるのか、市の見解を問う。


留守家庭児童会について
①放課後児童支援員の人数は、各学級2名以上とすべき。
②雇用にあたっては、生活ができる賃金待遇を保障し、継続して働けるよう正規で採用すべき。
③学級中、長期休暇中の開設時間の延長を求める。
④2017年度の三山木留守家庭児童会における定員数と申込数及び、希望者全員を受け入れた場合の対応を問う。


交通安全対策について
①同志社山手北バス停前の横断歩道に信号機の設置をこれまで要望してきたが、明確な設置時期及び、安全対策について問う。
②同信号機の設置後に南田辺三山木駅前線が供用開始となるが、三山木小学校及び、幼稚園周辺の安全対策について問う。
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一般質問の主な答弁と内容(12月議会)

2016年12月14日 | 活動
小中学校の図書館司書の配置について

①本市では、中学校3校・小学校9校、計12小中学校に4名の司書が配置されており、1名の司書が3つの学校を受け持ち3週間で受け持ち校を一巡している。子どもの読書環境の改善を図るためにも、1校1名の学校司書の配置を求める。

②雇用にあたっては、継続して働き、責任をもって学校図書館運営に携わることができるよう専任・専門・正規での学校司書の配置を求める。

③データベース化の実施と、その進捗状況について問う。

教育部長
①現在、4名の学校司書を配置し、各学校において、学校図書館運営の充実や、工夫した読書活動の取組を進めている。学校司書の配置充実については、今年度の「学校図書館教育関係者等連絡会議」において、「図書を活用した授業づくり」を中心課題の一つとして取り組んでおり、授業実践に当たっての学校司書の役割や関与状況を見て検討をしたい。
②雇用については、専門性と継続性の観点から、非常勤嘱託職員として採用しており、今後も、この形態で運用していきたい。
③データベース化については、今年度、読書活動推進モデル校である大住小学校で導入し、10月より本格運用を始めている。モデル校の研究成果を、他校へと波及させ広範に行うべきと考えており、データベース化についても、その一つとして研究したいと考えている。


子ども施策について

①本市においては、今後人口増加が予測されている。とりわけ市南部地域においては、子育て世代の増加もあり三山木幼稚園に入園したくてもできない状況が続いているが、市の認識を問う。

②三山木小学校区内での入園希望者全員を受け入れできるよう、早期に三山木幼稚園を増築すべきと考えるがどうか。

教育部長
①②三山木幼稚園については、ここ数年、定員数を超える応募があり、一部の保護者の方にはご了承上、他の園に就園いただいているところである。現在、今後における市の就学前教育と保育の基本的なあり方について検討を進めている。


交通安全対策について

①三山木保育所に通所する際、生駒井手線(同志社南から二又交差点)より北側に居住している方は、信号機のない横断歩道を渡らなければならない。近年、交通量も増え横断することが困難な実態について市の認識を問う。

②三山木保育所に通所する方や、近隣住民が安全に横断できるよう保育所北側の生駒井手線(交差点)に信号機の設置を求める。

建設部長
①②府道生駒井手線(同志社南から二又交差点)における信号機設置について、現在、地元自治会からの設置要望にもとづき、田辺警察署に相談しているところだが、コンビニ付近(市道越前初メ線)の交差点は交通量が少ないこと、また、保育所入口付近(市道高木東線)の交差点は二又交差点との距離が近いことから、現状での設置は難しいと伺っている。今後、交通状況の変化を見ながら、適宜、田辺警察署に相談していく。
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