岡本りょういち の活動日誌

◇命とくらしが大切にされる市政を◇

第29回京都学童保育学習交流集会in長岡京

2016年09月11日 | 活動
 第29回京都学童保育学習交流集会が長岡京市
中央生涯学習センターで開かれ参加しました。

 はじめに、実行委員長の三宅さんから開会あい
さつがあり、京都学童保育連絡協議会の小矢野会
長が基調報告を行いました。

 その後、記念講演として滋賀県立大学講師の福井
雅英さんより「子どもの成長に伴走する学童保育を」
として約90分間講演をして頂きました。

     

 福井さんは地方公務員を経て、滋賀県内で公立小
学校、中学校社会科を31年間勤められ、「教育困
難校」などと呼ばれる学校に長く勤務し、荒れた生
徒たちと向き合いながら学校再建に取り組む話を、
丁寧に話してくださいました。

 先生の指導方法ひとつとっても、上から力で怒鳴
りつけても、生徒には届いていない。どのような生
活をしているのか、家庭訪問を繰り返し、その生徒
のかかえている家庭環境から問題点を見つけだし、
本当の意味で生徒と心が通じなければならないとも
話されました。

 難しい問題で解決できないこともあると思いまし
たが、子供の発信する「言葉」をどう大人が「翻訳」
するのか、その力も必要だと感じました。
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子育て講演会「私の出会った子供たち」

2016年09月11日 | 活動
 9月10日、今回で4日目となる京田辺市青少年
問題連絡協議会主催の「子育て講演会」が、京田辺
市コミュニティホールで開催され参加しました。

 講師は、切磋停琢磨(せっさていたくま)さん、
元三重県下の教師で、2006年に退職後、学校で
出会った子供たちに教えられたことを基に「命の大
切さ」「子育て」などをテーマに講演活動をされて
います。

 私も普段は、落語を見る機会がないので、今回の
講演では笑いを通して、子供とのかかわり方など、
親として考えさせられる講演会となりました。
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2016年9月議会 ここが聞きたい一般質問

2016年09月01日 | 活動
住宅リフォーム助成制度及び、店舗リニューアル助成制度について
①良好な住環境の向上及び、住宅関連産業を中心とした経済活性化を図るため、
住宅の増改築やリフォーム工事を行う市民に工事費用の一部を助成する「住宅リ
フォーム助成制度」を実施すべきと考えるがどうか。

②市内の商店を支援するため、店舗の新設や改築、また店舗で使用する備品の購
入を行うことに対し、その費用の一部を助成する「店舗リニューアル助成制度」
を実施すべきと考えるがどうか。


後期高齢者医療制度について
 いま政府は、75歳以上の医療費負担を1割から2割へ引き上げ、さらには保
険料の「特例軽減」制度を、平成29年度以降段階的に廃止しょうとしている。
年金削減と消費税増税に加えて保険料まで値上げすれば、高齢者の生活が困難に
なることは明らかであり、命にもかかわる問題である。
このことを踏まえて下記の点を問う。

①特例軽減廃止による被保険者への影響について問う。

②特例軽減廃止についての市長の認識及び、国に対して特例軽減措置の継続を求
めるよう意見表明すべき。

③短期保険証の交付について
ア、平成27年度の滞納被保険者数及び、短期保険証の交付者(6箇月証・3箇
  月証)、留め置き、差押えの件数は。
イ、留め置きにより保険証が被保険者の手元になければ、受診抑制が起きている
  と考えるが、その認識は。また保険証が確実に届くよう対応すべき。
ウ、来庁や納付相談、及び分納誓約などの条件は課さずに、短期保険証の有効期
  限前に自動的に交付すべき。


公立幼稚園のエアコン設置について
①幼稚園のエアコン設置状況は。
②エアコン未設置の現状についての認識は。
③幼稚園児の健康を守るために全幼稚園にエアコン設置を求める。
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平成28年度京田辺市平和のつどい

2016年08月11日 | 活動
 毎年、この時期に開催されている「京田辺市平和のつどい」が、
京田辺市立中央公民館で開催されました。

 内容は、平和書道展入賞者の表彰をはじめ、「平和を考える小中
学生ひろしま訪問事業」に参加した児童が出席し、代表者2名が感
想文を発表しました。また、参加児童全員で「京田辺市非核平和都
市宣言」の朗読が行われました。



 その後、「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出し」と
題して、テラ・ルネッサンス創設者の鬼丸昌也さんが講演されました。
鬼丸さんは、2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状
を知り、すべての活動はまず『伝える』ことからと講演活動を始め、
学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす
「テラ・ルネッサンス」設立。地雷や子ども兵や平和問題を伝え、
一人ひとりに未来をつくる能力があると訴えられています。

 講演の最後には、私たちにできることとして、
①事実を知る。
②できることを実践(行動)する。
③周りに伝える。
これだけは覚えて帰ってほしいと訴えられたのが
印象的でした。

 この「京田辺市平和のつどい」には、毎年参加していますが次代を
担う子供たち一人ひとりが「平和」につて考え、少しでもいいから行
動に移していく。そのことが大切だと改めて感じました。
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山手幹線のガードレール(同志社山手)が改善されました。

2016年08月09日 | 活動
 同志社山手地域の宅地開発もすすみ5月1現在では、798世帯、
2610人の住民が居住しています。
居住されている方の年代は30代から40代の子育て世代が中心で、
子どももさらに増えていくと思います。
 4月1日現在、同志社山手地域から三山木小学校に通う児童数は、
309名になり、全校生徒数680名に占める割合は、45%になって
います。
 おそらく、来年度には全校生徒数の半数は、同志社山手地域の子供
たちになると思います。

 このように、居住する方が増えると同時に車両も増加しています。
山手幹線道路が再来年の2018年4月に精華町まで開通すれば、
さらに交通量もふえます。
 
 そこで6月議会の一般質問では、交通問題対策として同志社山手北バス
停前の横断歩道に信号機の設置と、歩行者やドライバーから死角となる、
山手幹線中央に設置されているガードレールの改善を求めました。



          BEFORE【ガードレールで死角となっている(南進)】




 8月3日に死角となっていたガードレールの一部が撤去されました。




    AFTER【ガードレールが改善されました(南進)】


 山手幹線が開通するまでは、完全撤去とはなりませんが、これまでと比べ
れば改善されたと思います。また、信号機については現在設置に向けて現地調
査など協議がすすめられています。
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