若い芸術家の苦悩について以前書きました。
芸術家と社会との関わり
シカオ・ファンのH氏から、再三、「Juneいいよ。June、ジュン、ジュン...」といわれていたのをようやく観ました。
挫折して、安定収入欲しくてサラリーマンになって、数年経って、夢さえ忘れかけていた...そのとき、
夢に燃えていたころの彼女の結婚式の招待状が来て...
正直、あまりにもストーリーがリアルで、かっこよくて。
まあ、スガシカオ・JuneのPV観てください。
やっぱり、友人や恋人の結婚式って、人生のハーフタイムなんだよね。
親友を祝福して、自分も同じくらい幸せを感じると同時に、自分の人生を振り返る、というか。反省するって言うか。
PV中の「会社、辞めます」って主人公の気持ちがよくわかる(笑)
資本主義下の芸術家、作品を売る職業芸術は、自分の好きなものだけ創作すれば言い訳ではないし、社会のニーズにこたえることも求められる。需要と供給が合わない時、生活資金を得るために芸術家がサラリーマンやってもいいと思う。
どんな芸術家であろうと、自分の生活費にも事欠くようでは、創作どころではない。
極貧の芸術家は、作品を売り込むことも、発表することさえ出来ない。と私は、経験から学びました(笑)
坂本龍一の芸大行きながら「地下鉄のトンネル堀り」のバイト話とか、面白かった。
しかし、サラリーマン、になっても、芸術志向がやまず、むしろその安定を捨てても表現していきたい、その行為に価値がある、と思った人間は、やはり、「会社、辞めます」って決断するんだよ。その瞬間って、なんか自分の内なる声が導くって言うか。
「ここぞ」って時に決断できるんだよね、才能ある人間って。
人生、「転機」に決断できるか、なんだよ。
私にとっての人生のハーフタイムは、いくつかありました。
シカオのPV観ていると、親友の【2.26】の結婚式で味わった感動・気持ちがよみがえりました。
芸術家と社会との関わり
シカオ・ファンのH氏から、再三、「Juneいいよ。June、ジュン、ジュン...」といわれていたのをようやく観ました。
挫折して、安定収入欲しくてサラリーマンになって、数年経って、夢さえ忘れかけていた...そのとき、
夢に燃えていたころの彼女の結婚式の招待状が来て...
正直、あまりにもストーリーがリアルで、かっこよくて。
まあ、スガシカオ・JuneのPV観てください。
やっぱり、友人や恋人の結婚式って、人生のハーフタイムなんだよね。
親友を祝福して、自分も同じくらい幸せを感じると同時に、自分の人生を振り返る、というか。反省するって言うか。
PV中の「会社、辞めます」って主人公の気持ちがよくわかる(笑)
資本主義下の芸術家、作品を売る職業芸術は、自分の好きなものだけ創作すれば言い訳ではないし、社会のニーズにこたえることも求められる。需要と供給が合わない時、生活資金を得るために芸術家がサラリーマンやってもいいと思う。
どんな芸術家であろうと、自分の生活費にも事欠くようでは、創作どころではない。
極貧の芸術家は、作品を売り込むことも、発表することさえ出来ない。と私は、経験から学びました(笑)
坂本龍一の芸大行きながら「地下鉄のトンネル堀り」のバイト話とか、面白かった。
しかし、サラリーマン、になっても、芸術志向がやまず、むしろその安定を捨てても表現していきたい、その行為に価値がある、と思った人間は、やはり、「会社、辞めます」って決断するんだよ。その瞬間って、なんか自分の内なる声が導くって言うか。
「ここぞ」って時に決断できるんだよね、才能ある人間って。
人生、「転機」に決断できるか、なんだよ。
私にとっての人生のハーフタイムは、いくつかありました。
シカオのPV観ていると、親友の【2.26】の結婚式で味わった感動・気持ちがよみがえりました。










JuneのPVは今までみたPVの中で一番じゃないかなぁと個人的には感じている。そのくらい曲とマッチしているね。