森にようこそ・・・シャングリラの森

森に入って、森林浴間をしながら、下草刈りをしていると、自然と一体感が沸いてきます。うぐいすなど小鳥たちと会話が楽しいです

言志四録・・・佐藤一斉(23)

2017-05-17 08:13:57 | 生きる


タラの芽(たらんぼ)、これは、山菜の中でも最も人気があります。北海道に来て初めて知りました。
   多分関西の人は、天然ものではなく、栽培されたものをご存かもしれません。
   この木の幹にはトゲがあり、知らないで触ると大変です。自然というものは、実にうまくできている
   ものですね。このタラの芽は森の動物たちも好物に違いありません。だから、簡単に芽を取られ
   ないようにトゲがあるのでしよう。自分の森にあるこのような山菜は一切取ったり、食したりしま
   せん。せっかく長い冬が超えて春になったのですから、太陽の陽ざしを最後まで味わってもらいたい
   と思うからです。
    丁度、一昨日のテレビで農家でビニ-ルハウスで栽培しているの放映されていました。幹を20㎝程度
   輪切りにして、12℃~13℃の室温を保って水に浸けておくと2か月ぐらいで芽がでるということです。


     言志四録(23)


     序

      自分は今年80歳にもなったが、耳や目などそれほど衰えてもいない。
     なんと、幸せなことではないだろうか。一息でもあるからには、学問を
     止めるべきではない。一節ずつ書いたのが一遍となった。これをてつ録
     という。 1851年夏5月 一斉老人自ら書き記す


      てつ録のてつの漢字は、老の下に至と書きますが、その漢字が見つける
     ことが出来ません。

      今回は、後の方から解り易い項目のみを抜き出してみました。一斉先生
     が80歳の時ということは、当時としは大変な高齢者であったろうに、その
     上このような文章を書きつづる気力と見識には驚嘆します。人の寿命とい   
     ものはそのように、80歳90歳くらいまで生きられるようになっているのか
     もしれませんね。決して、今流行の一種類のサブリメントで長生きできる
     ものではなく、生活全般において自然体でのびのびと過ごすことが第一義
     でありましよう。この言志四録については、後日改めて学ぶこととします。
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アスパラ (風美)
2017-05-17 15:32:13
北海道も木々の芽が芽吹き始めましたか。
関西は、もう暑いくらいです。
この度は、アスパラを沢山送って頂き有難うございます。
大切に頂きたいと思います。
春夏秋冬ご馳走さまをもっとうに旬のものを料理したいです。

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