森にようこそ・・・シャングリラの森

森に入って、森林浴間をしながら、下草刈りをしていると、自然と一体感が沸いてきます。うぐいすなど小鳥たちと会話が楽しいです

いのちの使い方[2]

2017-08-13 16:17:45 | 人生




  地上から約3メ-トルの見晴らし台が一応完成しました。やはり地上から眺めるより、
 少し高い所からの眺めは、違った趣があります。
  格子状の床の下で、漬物大根を干したり、来春にはここでシイタケ作りに挑戦しよう
 と思っています。農業経験者のよきアドバイズを頂いていろいろとやってみたいと思って
 います。

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   いのちの使い方[2]・・・渡辺和子著「どんな時でも、人は笑顔になれる」より

    第一章 たった一度の人生をいかに生きるか

     1、名前で呼ぶことがたいせつ

        「おはようございます、○○さん」
        と、前から歩いてくる学生に声をかけます。すると、その時まで無表情
        だった学生の顔が明るくなり、なんとも言えないうれしそうなかおであ
        いさつをしてくれるときがあります。それはまるで、廊下を歩いていた
        一つの個体が、自分の名前を呼ばれた人間にたちもどった瞬間と言って
        もいいかもしれません。
         多くの学生と接する中で、あらためて名前を覚えること、そして名前
        で呼ぶことのたいせつさに気づかされる瞬間です。

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      あいさつをすること、そして名前を呼ぶことの大切さを痛感します。時に私は
     人さまの名前を覚えることが全く出来ない[努力していない]ことをここに至って
     痛感しています。老人会での会合では名札を全員つける制度になっていますが、
     それでも、名札が無くなれば、名前が解らなくなってしまいます。若い時から人
     の名前を覚える努力を怠って来た。これからでも遅くはないので努力をしようと
     努めています。
      あいさつをすると言うことで、歓心していることがあります。毎日ほとんど17
     時30分ごろに帰宅するのですが、丁度橋のあたりで、近所にある高校生が川添を
     走っています。擦れ違うときに学生さんの方から「こんにちは」とあいさつして
     くれます。走っていて苦しさもあるだろうに、出合う通行人それぞれにあいさつ
     をしています。部活の担当教師から指導されていることとおもいますが、何だか
     今日一日善い日だったなあと思いながら自宅に帰ります。0


   
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