夜泣きを考えましょ。

夜泣きは子育て(育児)をしていく中で、ツライですよね。原因や対策をして楽しい子育てライフを送りましょう。

腸重積を見分ける

2009-08-24 08:45:14 | その他
夜泣きをした時に、注意しなければいけないのが、赤ちゃんをよく観察することです。
夜泣きをする原因が、喉が渇いた、部屋が暑い、寒い、お腹が痛いなどの理由の場合もあります。
赤ちゃんは泣いて訴えることはできますが、うまく状況を言葉にすることができませんので、お母さんが観察し、普段と違う変化はないかどうか確かめることが必要です。

夜泣きと同じような症状で、突然激しく泣き出し、数分後に泣きやみ、5〜15分くらい経つと、また泣き出したりすることがあります。この場合、腸重積という腸の病気の場合もありますので、要注意です。
この発作を繰り返すことで、赤ちゃんはだんだんと泣き疲れ、グッタリとしてしまいます。この発作が見られる場合には、夜間でも急いで病院へ行きましょう。
ほうっておくと、入り込んだ腸の内側に血液が届かなくなり、壊死を起こしてしまうこともあります。

腸重積とは、腸の一部分が同じ腸の中に入り込んでしまう病気で、腸の一部が二重、三重に重なり合ってしまう病気です。最も多いのが、小腸の端の部分に大腸が入り込んでしまうという症状です。
腸重積は、生後3、4か月〜1歳の赤ちゃんに起こりやすく、ハッキリとした原因はわかっていませんが、風邪をひき、上気道の感染により腸重積を起こすこともあります。
規則的な痛みは、腸重積の特徴で、おかしいと思ったら、早めに専門医を受診することが必要です。

発症から、24時間以内に浣腸をすることで、ほとんどの子が治りますので、お母さんがいち早く気づいてあげることが大切です。

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いらいらは禁物

2009-07-31 19:10:00 | 原因
赤ちゃんの月齢が進んでくるにつれて、新生児期と比べ、昼間たくさん起きて活動的になり、夜はぐっすりと長い時間眠るようになります。
夜ぐっすりと眠るようになって、新生児期から寝不足だったお母さんにとっては、とても楽になるでしょう。

そんな時、機嫌も寝付きもよく、夜はぐっすりと眠っていた子がいきなり夜中に原因不明で、突然大泣きしたり、何度も繰り返し起きて泣いたりすることがあります。
これを夜泣きといいます。夜泣きの原因としては、のどが乾いたり、オムツが汚れていたりすることなども考えられますが、この場合は、対処してあげればすぐに眠りにつくでしょう。

一番多い原因と言われるのが、月齢が進むにつれて、赤ちゃんの体や心の発達も進みます。そして、昼間は活動的になり、人との触れ合いも多くなります。
昼間に興奮したり、刺激を受けたりすることで、夜泣きにつながると言われています。

夜泣きした際、気をつけなければいけないことは、赤ちゃんも不安な気持ちなのです。ですからお母さんが安心感をあたえてあげるよう、優しく接してあげることが大切です。
夜中に何度も頻繁に起きて泣かれると、お母さんもイライラしてしまうかもしれません。ですが、お母さんのイライラは必ず赤ちゃんにも伝わり、赤ちゃんも不安になってしまいます。
これでは、ますます悪循環でイライラしてしまいますよね。

赤ちゃんは、夜起きて泣くものだと思って気持をゆったり持ち、「今はこうゆう時期なのだ」「この子も不安なのね」とマイペースに乗り切っていきましょう。
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リズム

2009-07-30 19:08:52 | その他
睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。睡眠の時、体は休んでいるけれど、脳が活動していて浅い睡眠状態をレム睡眠と言います。
反対に、体も脳も休んでいて深い睡眠状態のことをノンレム睡眠といいます。

私たち大人も子供も、この2種類の睡眠を繰り返しながら、寝ているのですが、赤ちゃんの場合このレム睡眠の占める割合が、大人と比べてとても高いようです。
一見、深い眠りについているように見えても、脳が活発に働いていることが多いのです。
また生まれたばかりの赤ちゃんは1日に18時間くらい眠り、頻繁に寝て起きるを、繰り返す「多層性睡眠」をします。そして、成長すると共に神経が発達し、赤ちゃんのねんねのサイクルが整っていきます。

2か月、3か月頃には、昼夜の区別がつき6か月頃になると、ねんねタイムと活動タイムの区別がはっきりついてくるのです。また、7か月頃になると、活動的になると共に知恵もついてきます。
昼間、活動的になることで、世界が広がり、好奇心旺盛な赤ちゃんにとって、興奮状態が続くため、夜中に起きてぐずぐずしたり、大きな声で泣いたりする子もでてきます。
これを「夜泣き」といいます。夜泣きをするようになると、お母さんは寝不足でイライラするでしょう。ですが、そのイライラは赤ちゃんに伝わり、赤ちゃんも不安になり余計眠れず悪循環です。
夜泣きは時期的なものですので、いずれはしなくなります。「今だけ」だと思って1日1日を乗り越えていきましょう。
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疳の虫

2009-07-29 19:08:24 | 対策
生まれてすぐの赤ちゃんは、ほとんど眠っていて、起きる時はおっぱいかオムツが汚れているかくらいです。
赤ちゃんちゃんの成長がすすむにつれ、昼間の活動時間が増てくると、自己主張が強くなり、心や知恵も発達していき、ねんねのトラブルが増えてきます。
ねんねのトラブルであげられるのが、寝つきが悪い、夜中に突然起きて遊びだす、夜泣きなどがあります。
その中でも夜泣きは月齢との関係性がないので、夜泣きに悩んでいるお母さんはとても多いです。

夜泣きとは、赤ちゃんが原因不明に夜中に何度も突然泣き出し、泣き止まないことをいいます。
よく夜泣きする子は疳の虫がいると言われますが、疳の虫とは一体なんなのでしょうか?
赤ちゃんがすぐに興奮したり、癇癪を起こしたりする状態を、昔の人は「疳の虫がいる」と言ったのです。確かに6か月くらいから赤ちゃんは興奮しやすくなったり、癇癪を起こしやすくなったります。
これは、赤ちゃんが新しく芽生えてきたいろいろな感情を、まだうまく表現したりできないためです。癇の虫が強くなるのは赤ちゃんの心がその分成長した証拠です。
お母さんは大変ですが赤ちゃんの気持ちをできるだけ理解し、受け止めてあげると赤ちゃんも安心するでしょう。

また、鏡を見ると癇癪を起こしやすくなるとよく言われますが、鏡と癇癪の起こしやすさは全く関係ありません。
赤ちゃんにも生まれ持ってきた性格があるので、お母さんはその子の長所を見つけてたくさん誉めてあげるといいでしょう。
いつもお母さんが見てくれていると思うことで、子供は安心し、心も成長していくのです。
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夜泣きの期間

2009-07-28 19:06:54 | その他
新生児期には、おっぱいをあげれば泣き止み眠ってくれた赤ちゃんも、成長するにつれて、夜寝ついたと思ったら、しばらくすると急に泣き出し、起きる子がでてきます。これを「夜泣き」と言います。
お母さんは赤ちゃんに付き合い寝不足になり、周りの家族にも気をつかってとてもイライラしてしまうでしょう。お母さんとしては、何が原因なのか、どうすれば夜泣きがなくなるのか悩んでしまうと思いますが、夜泣きにはハッキリとした原因がわかっていません。

月齢が進むにつれ赤ちゃんも、寝返りやお座り、ハイハイとだんだん行動範囲が広くなってきます。それと共に、新生児の頃は寝てばかりいた赤ちゃんも、昼間活動的になり、たくさんの刺激を受けるようになります。
この刺激や興奮状態が、夜まで持ち越されたりすることが夜泣きに繋がるとも言われています。

昼間あまり刺激の強い場所や、むやみに興奮状態にさせないようにする事で、治まる子もいますが、2才頃まで続く子も少なくありません。
夜泣きの時期には、個人差があり、3か月頃から夜泣きをする子もいれば、幼稚園に入園してから始まる子もいます。中にはずっと夜泣きをしない子もいます。夜泣きは赤ちゃんが成長した証で、赤ちゃんに問題があるわけではありません。

お母さんは大変ですが、必ず治まる日がくるので、「この時期は仕方ない」「赤ちゃんは泣くもの」と思い、いろいろ対策を考えつつ、赤ちゃんとお母さんのペースでがんばっていきましょう。
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月齢

2009-07-27 19:06:03 | 新生児
新生児期の赤ちゃんは、昼夜関係なく眠ったり起きたりを繰り返します。お腹がすいたり、おむつが濡れたりと不快なことがあったりすると泣いて訴えます。
1か月になると、体重は生まれた時より1キロくらい増え、運動機能も徐々に発達してきます。中には布団を蹴飛ばすほども元気な子も出てきます。この時期になると眠くてグズグズ泣くこともあるでしょう。

生後3か月をすぎる頃には、体重は生まれた時の2倍くらいになり、手もよく動かすようになります。両手を目の前で組んでみたり、手をしゃぶったりする子も出てきます。
これは大脳が発達してきた証です。好きなだけやらせてあげましょう。
この時期になると、だんだんと生活リズムがついてきて、お母さんも少し楽になってきます。天気がいい日には、お散歩も積極的に始めましょう。

4か月5か月になると、ほとんどの赤ちゃんの首がすわり、抱っこもしやすくなります。あやすとキャッキャと声を出して喜ぶなど、表情豊かになってきます。
6か月7か月になると、寝返りやお座りをするようになり世界が広がり、昼間たくさんの刺激を受けるようになります。この事で夜泣きが始まる赤ちゃんもいます。
夜泣きの原因は、赤ちゃんの大脳が発達してたくさんの情報や刺激を受け取れるようになったためとも言われます。
夜泣きすることで、お母さんや周りの家族は寝不足になり、イライラするかもしれませんが、赤ちゃんの成長過程として広い心で対処してあげてください。
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犬も!

2009-07-26 19:05:24 | その他
夜泣きというと赤ちゃんを思い出す方がほとんどですが、犬を飼っている家族にとっても夜泣きの悩みはあるのです。
夕方になると朝方まで遠吠えをする犬や、夜中泣きっぱなしの犬もいます。それが何日も続けば、近所迷惑にもなりますし、家族中が寝不足になるでしょう。

犬の場合、赤ちゃんとは違い、放っておけばそのうち泣き止むだろうと飼い主は思うかもしれません。ですが、家の中で飼われている犬は、夜泣きなんてしません。
なぜ犬は夜泣きをするのか。犬は本来、群がって生活する生き物なので、夜になり視界がなくなったり鼻がきかなくなったりし、人気がなくなることでとても不安になるのです。
その不安を取り除けるのは、やはり飼い主です。
犬にとって飼い主は、大好きな人で、その人の側にいることで安心し、抱いてもらうことで幸せを感じるのです。外で飼っている犬の場合、夜だけでも家の中にいれてあげることが必要かもしれません。

また、人間と同じように犬も歳をとると認知症の症状が出てきたりします。昼と夜の区別がつかず延々と泣き続ける犬もいます。
その場合、まずは昼間あまり寝かせないようにし、夜は玄関などに入れ、毛布などで暖めてあげたりすることで、昼と夜の区分がつくようになったりします。
犬も人間と同じように、誰もいなくなり暗くなれば寂しくなり、飼い主と一緒にいたくなるはずです。できるだけ犬がどうしたいのか、犬の立場で考えていけば、夜泣きの解決策につながるでしょう。

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宇津救命丸

2009-07-25 19:54:49 | 
赤ちゃんは、生まれた時からお腹がすいたりオムツが濡れたり、部屋の中が暑い、寒いなど、不快な事があると泣いて訴えてきます。
赤ちゃんが成長するにつれ、原因不明で、夜中に突然泣き出し、何をしても泣き止まないことがでてきます。このことを昔から「夜泣き」といいます。6か月から1才半位の、神経質な赤ちゃんによく見られます。

夜泣きが始まると、お母さんや隣に寝ているお父さんは、寝不足な日が続き大変になります。
そして、夜泣きが何日も続くと、イライラ が募り、「どうしておきるの?」「どうして泣き止まないの?」「どうしてこの子は…。」「いい加減にして…。」と思うようにもなるでしょう。
お母さんは、可愛い我が子をそう思ってしまう自分を責めて、自己嫌悪になるかもしれませんが、夜泣きはお母さんも赤ちゃんも悪くありません。

夜泣きは、赤ちゃんが成長した証拠で、知能や心の発達、昼間の刺激が関係していると言われています。夜泣きには、いろいろな対処法がありますが、その中に、夜泣きに利く薬もあります。
中でも、宇津救命丸は、400年も前から夜泣きの薬として使われてきています。宇津救命丸は、睡眠薬とは違い、赤ちゃんの体調を整え、体質から強くするお薬です。
また、他にも整腸作用や疳の虫、癇癪、下痢などにも効果があります。赤ちゃんが口にするお薬なので、生薬のみを使用し、おだやかな作用です。
薬には個人差があり、薬を飲めば夜泣きがなくなるわけではありませんが、薬局、薬店などに販売されているので、一度試してみるのもいいでしょう。
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夜泣きで成長

2009-07-20 20:12:03 | 新生児
赤ちゃんは、お母さんやお父さんの力強い愛情を与えられて、少しずつ成長していきます。
成長していく過程で、たくさんのことを吸収し、少しずついろいろなことを理解し、できることも増えていきます。

飲む、眠る、うんちをするなど、そうした生活のすべてをお母さんやお父さんがいなければ生活できなかった新生児期から、離乳食をおいしそうに食べたり、よちよち歩いたり、自己主張が強くなったり…。
本当に赤ちゃんが誕生してから1歳、そして幼児期までの成長には、めざましいものがあります。

赤ちゃんの成長と共に、お母さんも一緒に成長していくのです。初めての赤ちゃんで、右も左もわからず悩んでばかりだったお母さんも、だんだんと赤ちゃんとの生活に慣れてきて、たくましくなるでしょう。
赤ちゃんの体重や身長、発達などでの悩みは、お母さんにとって、とても気になるところです。
お母さんは育児をしていく中で、育児書や周りの子の成長、周囲からの言葉に敏感になっているのかもしれません。

確かに、育児書や同じお母さんの意見を参考にするのもいいでしょう。ですが、赤ちゃんにも大人と同じように性格があります。お座りするのも歩き出すのもひとりひとり違います。
日中グズグズの子もいますし、あまり昼寝をしない子、眠ったらなかなか起きない子など、さまざまな子がいます。それはその子の個性でもあります。
お母さんは、「まだ○○しない」ではなく「○○ができた」と喜ぶことで成長の助けとなり、お母さんの気が楽に持て、育児を楽しむことができるでしょう。
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理解する

2009-07-13 21:55:41 | 新生児
新生児期から成長した赤ちゃんで、6か月頃になると夜ぐっすりと眠るようになる子も出てきます。寝不足なお母さんも、ぐっすりと眠れるようになり楽になるかと思います。
この時期の赤ちゃんは、自分でハイハイやズリバイなどで好きな場所へ動けるようになり、世界が広がります。
昼間、活動的になることで興奮状態となり、寝つきの際にも、持ち越され眠っていても脳が活動的になることがあります。そして夜中に何度も起きて、どうしても泣き止まない時が出てきます。これが夜泣きです。

新生児期にお腹がすいたり、オムツが濡れたり、暑い、寒いなどで泣くものは夜泣きとは言いません。
あくまでも夜泣きとは、原因がはっきりせず泣き出すことを言うのです。夜泣きで困るのが、原因もわからず泣き続けることです。
原因がわかればそれを取り除いてあげればいいのですが、夜泣きには原因はありません。成長過程で、時期的なものであり、仕方ないことだともいわれています。

そして、泣き止まそうとすればするほど泣き続けてしまうなど、お母さんもイライラするでしょう。
お父さんもイライラし、近所迷惑にもなり人間関係も悪循環になることもあります。
赤ちゃんはカンが強いので、そういった少しの環境変化でも気づき、夜泣きを長引かせることにもなりかねません。
今、夜泣きをしているからと言って、ずっとこのままのわけではありません。夜泣きは必ず収まります。周りに理解してもらうことも、夜泣きの解決法と言えるでしょう。
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