加藤大志4

2017-06-16 11:16:35 | 日記


V川崎?清水?協会[編集]

1991年、読売クラブでの現役、それもレギュラーの選手ながら、加藤は日本サッカー協会から強化委員会の一員に選ばれた。日本代表としての活躍と、早稲田大学助教授という高い学識の双方の経験を買われての起用だった。1993年には強化委員会の副委員長になり、日本代表監督のハンス?オフトやパウロ?ロベルト?ファルカンへの評価を下す立場になった。一方、この1993年にJリーグが開幕し、加藤は5月15日のJリーグ開幕戦で、読売クラブが改称したヴェルディ川崎(V川崎)の選手として出場したが、従来の読売クラブが貫いた「ブラジル的」の個人技中心のサッカーとは異なる、「オランダ的」な組織プレー重視のスタイルを導入しようとした松木安太郎監督がオランダ人DFのイェーネ?ハンセンを起用すると、加藤は出場機会を失った。この起用法はベテラン選手(ラモス瑠偉など)などとの内紛を招き、加藤は移籍を希望するようになった。そこに清水エスパルスが名乗りを上げ、加藤はJリーグ移籍第1号選手として清水のユニフォームを着た。清水は優勝争いに加わったが、オランダ人選手の退団でブラジル路線に回帰したV川崎が復調し、年間王者に輝いた。
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