九州大学ワンダーフォーゲル部

2016年冬に作りました。九州大学ワンダーフォーゲル部公式のブログです。部活動の内容を紹介していきます。

車なくても「一日一つ百名山」

2017-09-19 20:10:36 | 個人活動

こんにちは。学部4年の光岡です。

先日尾瀬らへんの山に一人で登ってきました。

夏合宿の余興にもいいのでは、と思ったので簡単に紹介します。

 

9/6 尾瀬へ入園 

JRで沼田駅まで行って、バスで鳩待峠へ移動。

鳩待峠から山の鼻まで1時間くらい歩く。

道中「熊に注意、熊が出たら、写真は撮らず、声は出さず、ゆっくり逃げよう」としきりに書いてあったが、

果たして本当に熊が出た。

写真だと分かりにくいが真ん中の黒っぽいやつだ。

初めて野生の熊をみたが食事中で、思っていたより怖くなかった。(けど普段は気をつけましょう)

周りにいた修学旅行生たちも「クマだー」と騒いで動物園状態。

私も木に登って騒がれたい。熊か猿かゴリラになるしかない。

 

9/7 至仏山と尾瀬ヶ原

至仏山(しぶつさん)は百名山の一つ。登っている途中振り返ると尾瀬ヶ原が綺麗だった。

奥に見えるのが同じく百名山の燧ケ岳(ひうちがたけ)

山頂はガスってたので、猿になるしかなかった。

鳩待峠に再び降りて、尾瀬ヶ原をルンルン歩き、見晴で一泊。

尾瀬の小屋・テン場にはどこでも日帰り温泉があるから最高。檜風呂に入り最高にリフレッシュ。

 

9/8 燧ケ岳、尾瀬沼

尾瀬沼ヒュッテからピストンで燧ケ岳に登るも土砂降りでメンタルズタズタ。

最大限の元気を出してジャンプしたが、猿にはなりきれなかった。

 

9/9 会津駒ケ岳、桧枝岐村

早朝、尾瀬沼から燧ケ岳を眺めると、朝靄が幻想的に広がってよかった。

桧枝岐村までバスで降りて、テントを立てて同じく百名山の会津駒ケ岳へピストン。

奥に見える二つ山のが燧ケ岳。

休日で山頂に人が多かったということもあり、村に一時降りたということもあり、また猿全力とはいかなかった。反省。

桧枝岐村はスーパー、レストラン、風呂など全てが夕方5時に閉まる。早すぎ。

そのことを知らず、ずっと楽しみにしていた風呂は15分、食事も15分で食べなければならなかった。

 

9/10 平ヶ岳

かなり過酷な百名山に数えられる平ヶ岳。登山口から山頂までがかなり長い。

おまけにバスは一日二本のため苦労した。

しかし、頑張ったぶん、山頂では猿を通り越してゴリラに近づけた。

帰りにヒッチハイクに乗せてくれたおばあさん(割と高齢)は百名山91個めらしい。強い。

あと9個無事に全て登れること願っています。

 

9/11 男体山、日光

電車とバスで日光まで移動し、またまた百名山の男体山登山。

これは日光東照宮に祀られている「見ざる、言わざる、聞かざる」するしかない!

山頂はめっちゃ寒かったけど、何枚も何枚も撮り直した結果、

最後は猿になれてよかった。

一人で撮るのはやっぱ難しい。

 

ということで、グダグダですが、このエリアはたとえ車なくても百名山をあちこち廻れるのでいいところです。

ちなみに、尾瀬の前に谷川岳、男体山の後は日光白根山に行くのも良さそうです。

それでは、ウホッ

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2017 夏合宿 南アルプス後発隊8/26〜9/3

2017-09-06 14:45:35 | 夏合宿
夏合宿 2017 8/26〜9/3
メンバー :
劉(PL) 重田 江藤 古賀 坂口 米村
記録 : 米村


8/25
合宿に向けて、箱崎のルミエールで食料を大量に買った。その後、広瀬先輩の家に泊めてもらえる事になったので、広瀬先輩宅に向かう。この道、地味に長かった。先輩宅で、荷物の振り分けをした後、広瀬先輩が麻婆豆腐を振舞ってくれた。これがめちゃくちゃ美味しかった。そしてこの日は電車の旅に向けて寝ずに過ごした。

8/26
始発に乗るため朝早く駅に向かう。ここで、この合宿唯一といえる雨行動をした。
見送りに来てくれた木村先輩と広瀬先輩から差し入れとして、ゼリー、ケチャ、マヨ、本?をもらう。その後ひたすら18時間ほど電車にゆられた。古賀先輩は終始寝ていた。すげーと思った。夜の12時ごろに静岡駅に到着し、坂口さんと合流。この日は静岡駅で野宿した。

8/27
静岡駅からバスを乗り継いで椹島に向かった。バスがオフロードを通っていた時、アトラクション並みに揺れていたのに、坂口さんは寝ていた。すげーと思った。椹島ロッジに到着して、その綺麗さに驚いた。
テン場は芝生がふかふかで、お風呂まで貸してもらえた。



8/28
椹島から千枚小屋まで1500メートルあげた。急登も何箇所かあったが、まだ元気だったので、なんなく登る事が出来た。
そして、千枚小屋。



小屋に着いた後、行きたい人だけで千枚岳に登った。頂上では富士山が見えた。大きさがケタ違いで、富士山のすごさが伝わってきた。
この日は、前日とはうってかわって、テン場の地面がよろしくない。僕は木の根っこのせいで、苦しい夜を過ごした。

8/29
この日は千枚岳から荒川岳まで稜線を歩いた。



天気も良く下の方まで見渡す事が出来て、最高だった。この日は富士山も見放題。




高所恐怖症の重田先輩は稜線で「帰っていい?」を連発していた。面白かった。
そして、悪沢岳登頂!



見晴らしがとても良く、高いっていいな〜と思った。その後、中岳、前岳と続けて登った。この日は、荒川小屋のテン場に泊まった。アブがテントにたくさんとまっていたので、劉先輩と古賀先輩と一緒にアブ狩りを楽しんだ。この時勢いで、処理不可のアブ汁を作った事を後々後悔することになる。

8/30
この日は霧がすごくて、頂上がどの辺なのかわからないまま、黙々と登った。途中で会ったおじさんが小赤石までもう少しと言ってくれたので、それを信じて登った。が、しばらく登っても小赤石には着かない。結局、45分ほど登ったと思う。もう、山での「もう少し」は信じないと決めた。小赤石から赤石まではすぐだった。
頂上では、ガスっている上に、風が吹き荒れていたので、とても寒かった。下山して百間洞山の家に。この日だけは、小屋泊。小屋に着いた後、夕食まで時間があったので、みんなでダラダラした。この時、劉先輩のサブザックの中にあるトランプを見つけていれば、大富豪が、、、。惜しい。
この小屋で食べたトンカツがヤバかった。
とてもヤバかった。



8/31
日の出とともに中盛丸山に登頂でき、とても幻想的だった。



次に兎岳。



重田先輩はウサギじゃなかった。
その後の聖岳が辛かった。急な斜面と岩場にふくらはぎがいじめられた。危ない所もあったが、なんとか全員無事に聖岳登頂!



9/1
聖平から茶臼小屋までいき、そこからピストンで光岳にいった。
光岳が思った以上に遠く、ヘトヘトになった。



茶臼小屋に帰って夕食。スパゲティを食べながら大吟醸をいただいた。疲れていたせいもあって、とても美味しかった。

9/2
下山。山をおりたあと、白樺荘を目指して、道路をひたすら歩くのが堪えた。
メンタル的にやられそうになったが、途中で優しい運転手さんがバスに乗せてくれたので助かった。白樺荘でゆっくり銭湯に入った後、食堂で昼食を食べた。





この後、アプト式?の電車にも乗った。
これがなかなか楽しかった。



米原駅で野宿した。寝るのもなんだし、暇だったので、江藤先輩と一緒に琵琶湖を見に行った。実際見てみると、海みたいに広くて、滋賀の人がいうだけあるなぁと感動した。

9/3
15時間ほどかけ、福岡に到着。やっと帰ってきたんだとほっとした。


合宿全体を通して天気もよく、南アルプスを満喫でき、とても楽しい合宿でした。
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2017夏合宿 北アルプス後発隊(剣岳・立山)8/22~30

2017-09-01 21:15:36 | 夏合宿

隊員:かんざき(PL) なかがわ いのうえ なかむら たむら にしお +くぼ

記録:たむら

 

8月22日

 12時に箱崎ルミエールに集合。天候は晴れ。早速記録係の自分が遅れるという失態を犯し30分遅れて到着したが、みんな温かく迎えてくれた。食材などを買い、あやり先輩宅に移動し荷物の振り分けを行った。昼ご飯をまだ食べていなかった中川先輩とりし先輩がごはんを食べに行っているうちに、今回使うテント”ばなな”のポールがないかもしれないということになった。僕が中川先輩のザックの中身を全部出して確認したところ本体の袋とともに入っていた。。。よかったけどごめんなさい。一通り荷物の整理が終わった後少し時間があって、あやり先輩は普段から英語や中国語を勉強し、ピアノもめっちゃ弾けるアクティブラーナーであるという自慢をしてた。でも、実際本当にすごい。中川先輩とこんなアクティブラーナーになろうと誓った。

 

 

 見送りの劉先輩がやってきて、中川先輩が持ってきてた消費期限切れの卵を渡したくらいで17時になり、いよいよ電車が発車する時間となった。18きっぷを使い今日の目的地はとしきの実家がある西広島だ。山口県を通過するのに3時間かかる。初合宿の1年生の感覚だととても長く感じた。しかし、先輩方から色々な面白い名(迷)言が飛び出したり、方言勝負をしたりなど面白い道中となった。西尾家の皆さん、ありがとうございました。

 

8月23日

 始発で東へ進む。この日は天候がころころ変わり、岡山まで快晴だったが滋賀あたりから悪くなり、福井では豪雨となった。その福井駅で途中下車した。地元のテレビ局に取材されかけたが、お題が”告白”というなんとも言えないもので、誰も答えられず。テレビデビューにはならなかった。また、土産物屋さんがとても充実しており、なんだかおいしそうなものが多かったので帰りも絶対来よう!ということになった。目的地の富山駅について富山の海の幸を堪能した後公園に向かっているとき、事件が起きた。なんと、中川先輩が知らないおばさんに香取慎吾に似ていると言われ絡まれだした。このおばさん少し変な人でなかなか離れてくれなかったのだが、握手をしてあげたらやっと解放してくれた。

 公園に着いて、翌日からの行程を話し合った結果、天候があまりよくないので、折立から入るのではなく室堂から入ることになった。その後時間があったのでりし先輩が持ってきたトランプでババ抜きをした。このトランプにはハードな罰ゲームが書いてあり、負けた人が罰ゲームを受けるのだが、これがとても面白く、大盛り上がりした。あやり先輩は毎回おもしろい罰ゲームを引き当てて、みんなを笑わせてくれた。さすが隊長。爆笑も全力で…してほしかった。あは、あははって。。。このトランプは今後数日間に渡って大活躍し、この合宿における大きな思い出となった。

 

8月24日

 未明の大雨に起こされ雨宿りが出来るところに避難したため、みんな寝不足で室堂に向かうバスの中で爆睡した。ずっと雨が降っていて、この日は室堂から雷鳥沢キャンプ場までの移動のみ。雷鳥沢で久保先輩と合流し、6テンで7人寝る生活が始まった。今日もトランプで大盛り上がりだった。

 

8月25日

 夜中の大雨で僕と中川先輩はあまり寝れなかった。この日はだんだん雨が弱まっていき、くもりとなった。朝ごはんのおじやが余った。みんな米に飽きてしまったようだ。あまり動いていなかったのでおなかも減らず、昼食べるはずだったおにぎりを保留にし、夜は麻婆春雨を食べた。今日のトランプの罰ゲームで中川先輩が久保先輩にノリノリで壁ドンしてたのが印象的だった。

 

8月26日

 待ちに待った太陽が遂に顔を出した。雷鳥沢キャンプ場を出発し、剣沢キャンプ場まで移動した。

みんな久しぶりに身体を動かせて嬉しそうだった。剣御前小屋でヘリの輸送を目撃することが出来た。とても寒かったがその迫力に圧倒された。

 剣岳のカッコよさは明日のアタックへの気合を高めてくれた。夕飯のあと少しだけ宴会をし、なぜワンゲルに入ったかなどの話をした。先輩たちの話を聞いていると、本当にワンゲルに入部してよかったと思った。

この部活のことがもっともっと好きになったところですっかり日も落ち、満点の星空となった。

 

8月27日

 3時に起きて、みんなでお汁粉を食べた。が、これが異常に甘く、食べるのにとても苦労した。糖分の塊を摂取したことにより身体はとても元気だ。地元の人におめでとうと言われるくらいの快晴でロケーションも最高。

一服剣までみんなで登り、右手をけがしてたちひろ先輩と一旦分かれて、剣岳の登頂を目指す。

カニのたてばいの怖さは想像以上で混雑してたこともあり、崖の途中で止まったときはとても怖かったが、だんだんと崖や鎖にも慣れ、登頂した時にはまた登りたいと思った。

 山頂で記念写真をし、思い思いのポーズで個人SNS用の写真も撮った。天候に恵まれていたので、槍ヶ岳などを見ることが出来たほか、遠く富士山まで見えた。

 一番危険と思われたカニのよこばいは逆に、想像よりも怖くなく、みんな難なく越えることができた。途中、隊長がりし先輩を暗殺しようとしたり、膝を集中攻撃されたりなどしたがみんなほぼ無傷で下山できた。ピストンで登ったのにかなり疲れたが、もうひと踏ん張りして今日は剣沢から撤退し、雷鳥沢まで戻った。この日まで全然眠れてなかった僕も中川先輩もやっとぐっすり眠ることが出来た。

 

8月28日

 またしても天候に恵まれた。今日は雄山、大汝山、富士の折立の立山縦走。雄山では薄着の人たちに遭遇し、特に男性陣の中ではショートパンツをはいていたお姉さんの話で盛り上がった。ピストン装備だったがみんな疲れていて、途中何度も休憩をとった。しかし、この合宿1位の大汝山3015メートルからの景色にみんな写真を撮りまくり、富士の折立ではエネ科の自分と中川先輩でエネ科合体をかましたりもした。

 今日で登山も終わりかと思うとすごく寂しくなった。予定にあった薬師岳には登れなかったが、剣も立山も天候に恵まれ素晴らしい登山を経験できた。夕飯のあとまたしてもトランプをした。としきが理想の告白シーンを再現することになり、巻き添いを食らった中川先輩がなおこちゃんに変身し強烈な印象を残した。なおこちゃん面白すぎ!

 

8月29日

 この日は曇りだった。楽しかった夏合宿も遂に下界へ降りる日が来た。みくりが池温泉でさっぱりし、室堂で思い思いのお土産を買った。一部、たくさんあった試食を何周もし、人間の心を失っている人がいた。次会うときまでにはぜひ人間になっていてほしいものである。その後バスに乗って富山に帰り、18きっぷの旅が始まった。途中、福井で下車しお寿司など福井の名産品で夕飯を食べた。この駅で中川先輩とはお別れ…のはずだったが、なんと敦賀で再び合流し、京都までみんなで帰ることが出来た。みんな降りるのに起きなかった中川先輩を窓越しに見送り、本隊は京都駅前のジャンカラで一夜を過ごした。

 みんな疲れているはずなのになぜか歌い続ける流れになり、歌いまくった。りし先輩がとても歌が上手くて、B‘zの稲葉さんの真似がすごすぎた。ネタではなくてもはやガチだった。。。

8月30日

 この日をもって合宿は終わり。カラオケオール明けだったがそのまま京都観光をする隊、帰福する隊、帰省する隊に別れ、早朝5時過ぎに解散した。後半は天候に恵まれ、前半の沈殿も楽しく過ごすことが出来てとても楽しい、愛の溢れる合宿だった。皆さんおつかれさまでした!

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悲しみの四国ドライブ

2017-06-22 11:31:34 | 個人活動
四国ドライブ 2017/6/9~11
参加者
隈部 木村 久保田 佐々木 西原 廣瀬 石橋 樋口 長友 坂口 柴田
記録
長友
6/9出発→移動→石鎚山登山口
18:30にバジェットレンタカー天神北店に集合した。予想よりも荷物が場所を取りおさえていた車では荷物が乗りきらなかったため急遽車を変えてもらい予定より一時間遅れて20:00にお店を出発した。この日はひたすら高速を走り明朝5:00まで飛ばしまくり石鎚山登山口まで向かった。途中夕飯や休憩のためサービスエリアに寄った以外は飛ばしまくった。高速を降りた後の細い山道の運転はまさにデスロードで何度か命の危険を感じたりひどく車酔いした。私個人の意見としてはこの日の移動が今回の合宿で1番辛かったが事故せず無事にたどり着けて本当に良かった。石鎚山登山口に向かう道は7:00からしか開かないということで駐車場で適当に寝袋を広げて仮眠をとった。1日目終わり。

6/10石鎚山登山→剣山登山口
朝7:00の登山口開門に向けて起きるはずが眠さに負けて起きることができずここでもまた約1時間遅れた8:00頃に動き出した。30分もかからず登山口に着きすぐさま登り始めた。時間が押しているということでやや飛ばしつつ登った。肉眼で瀬戸内海が望めるほど天気に恵まれていて晴天の中の登山であった。結構な鎖場もありワイワイ登ったものの2時間弱で山頂に着いた。山頂では皆おもいおもいの写真を撮り楽しんだ。

また長居しすぎたのでそこからダッシュで下山した。1時間ほどで登山口に着き、荷物を積み直しガソリンを入れ夕飯の買い出しと昼食をした後剣山に向かった。昼食は八拾八という名前のうどん屋さんに行った!ザ、讃岐うどんで美味しかった。夕飯は廣瀬君が持参した多種の調味料で麻婆茄子を作った。山でこんなに美味しいものが食べられるのかと感激するほど美味しかった。本人曰く彼は手料理で裕子をはじめとした何人もの女を落としてきたらしい。事実かは定かでないが本当に美味しすぎた。もしかしたら本当かもしれない。夕食を済まし23:00ほどに就寝組と酒盛り組に分かれた。私は就寝組だったので2日目終わり。

6/11(日) 剣山→温泉→海鮮→帰福
午前2時起床。早くねた人たちでも睡眠時間3時間。もう感覚がおかしくなったのか3時間でも十分寝たような錯覚に囚われる。まだ酔っているのか寝ぼけているのかわからない状態の人も含め全員でなんとか3時前に剣山山頂に向け出発。午前4時、約1時間で山頂に到着。日の出まで30分ほどあるため寒さをしのぎつつ待機。15分程経った頃から空が白んでき始め、雲の間が真っ赤に染まってきた。幻想的で本当に綺麗だった。

登って良かったと思う瞬間だった。が、それもつかの間非常に寒い、風が強く雨も降り始めた。一向に太陽が顔を見せないため諦めて下山。小雨の中40分ほどで下山。下山後、駐車場にてHirose's kitchen 。親子丼を作った。Mr.Hiroseが持参してくれたタレの配合は完璧で本当に美味しかった。

食事後、荷物をまとめてエピアみかどという温泉へ向かった。道中の山道にて運転手がwishのお尻に傷を付けてしまった。どうやら四国には自損事故の神様がいるらしい。しかし今回は幸いにも保険に入っていたため、2万円ではなく0円だった。2日ぶりのお風呂は睡眠不足で疲れ切った身体に染み渡った。お土産も買い、海鮮を食すため瀬戸大橋麓坂出市にあるいただきさんの海鮮食堂というお店へ向かった。皆それぞれに海鮮丼や天丼を楽しんだ。

やはり瀬戸内の海鮮は美味しかった。その後帰路についた。帰り道は特に目立ったこともなく、光の速度で走ることもなく、19時前ごろ無事に天神に到着した。皆んなの顔からは疲労が溢れていた。

恐ろしく弾丸旅であったが、48時間で1週間くらい過ごした気持ちになるほど充実した、若い今しかできないであろう素敵な旅だったと思う。

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ネパール・インド旅 2017/3/9~3/26

2017-05-24 16:59:45 | 個人活動

こんにちは。54期の光岡です。2017年3月にインドとネパールに2週間と少しいってきたので、それをまとめます。

今回は、以下の順番で行くことにした。

まずはネパールの首都、カトマンズ。そして、ポカラではアンナプルナのトレッキングへ。

インドへ陸路で国境を超えてバラナシでガンジス川に飛び込む。

最後にコルカタでは深夜特急でも有名な安宿通りサダルストリートを是非とも踏んでみたい。

3/9~10 福岡→カトマンズ(飛行機)
3/11~12 カトマンズ滞在
3/13 カトマンズ→ポカラ(飛行機)
3/13~16 トレッキング@アンナプルナ
3/17 ポカラ滞在
3/18~19 カトマンズ→バラナシ(バス、電車)
3/19~21 バラナシ滞在
3/22 バラナシ→コルカタ(電車)
3/23~25 コルカタ滞在
3/26 コルカタ→福岡(飛行機)


預け荷物が届かない(1日目)

2017年3月9日、福岡を発ち、約22時間かけてカトマンズへ。10日の夕方、ようやくついたカトマンズの空港は、期待してた通り?綺麗ではない建物。

階段を下って手荷物引取場で自分の荷物を探す。が…どれだけ探しても自分の荷物がない

戸惑って荷物場にいる係員に聞いてみた。しかし、彼らはパソコンが使えないらしく、困ったような顔を返してくるだけ。

空港で同じ場所からの次の飛行機が到着するのを待つ。

数時間待って予定時刻は過ぎた。だが待てども待てども飛行機はやってこない。

外は暗くなり大雨と雷が降ってきた。

けど結局次の飛行機は、飛行機すらつかなkった。

恐らくだが、その飛行機はカトマンズではなく、ダッカという別の国の首都に緊急着陸したのだろう。

とにかく、私の預け荷物は世界のどこかに行ってしまったらしい。

とんでもない旅がスタートした。

 

クレイジーパーティー「ホーリー」(3日目) 

とにかく町中こんな感じである。

色を塗り合い、水を投げ、ジャンプし、打楽器や音楽で盛り上げ、町中がクラブである。

1日終わって私も頭の先から下着の中まで色に染まった。

ビデオに映っていたジャンプしているこの大きな広場(ダルバール広場)が一番の人が集まるところだが、

魅力はダルバール広場だけではない。

タメル地区のあらゆる細い道で、人々は色のこなを持って歩き、「ハッピーホーリー」と言い合っては顔や頭に粉を擦りつけていく。

知ってる人、知らない人、外国人、子供、誰でも彼でもだ。

なんと楽しい祭りなんだ。

細い道の両側には高いマンションが立ち並んでいるのだが、その屋上や影にたまに隠れて水風船やホースを持ってかけてくる人もいる。

つまり用事で家をどうしても離れられない人も参加できるというわけだ。

誰もが楽しめるようになっていることに感動した。

 

その他、カトマンズ色々

・ダルバート、民衆料理、大抵ライス、野菜、漬物などカレー以外おかわり自由(500円くらい)

 

・町中に登山用品店があってノースフェイスとか売ってるけどほとんど偽物(フリース一着1000円くらい、とても暖かい)

 

・モンベルカトマンズ店あった(これは本物)

 

  

カトマンズ→ポカラ(4日目)

アンナプルナの登山口があるポカラ(ネパール第二の都市)に移動

あんな小さなプロペラ機に乗ったの初めて。

鋭く尖った山がマチャプチャレだと飛行機の隣の人から教わった。アンナプルナI峰はあの先らしい。

 

アンナプルナトレッキング(4日目)

ポカラに着くと目の前に8000m級の山が見える。天気は快晴。

ポカラからでナヤプルまでタクシー相乗り400ルピー(440円くらい)で1時間半くらい移動。そこからTihedhunggaまで歩く。

日本の山の登山道と全然違い、ずっとひらけた道で、集落が数時間おきに現れて、お土産や食べ物などが売っていた。

極端な話何も持ってなくてもお金持って入れば歩けるのでは、というレベルで充実してた。

 

ちなみにこれは登山口(ナヤプル)

宿泊費は異常に安い。一部屋(2つのベット)で100ルピー(110円くらい)。

私が泊まったTihedhunggaの宿ではネットや電源も含めてこの値段だから驚き。 

あと、彼らのいう「ホットシャワー」は往々にしてホットじゃない。

宿に大きくホットシャワーと書いてあっても、お湯はちょろちょろとしか出なかったり、時間制限で使えなかったり、何かしら難癖あるので注意。

 

続きはいつか更新します.....

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