クゥヌゥ * 宇都宮市役所近くにあったMacrobiotic Cafe

お野菜丸ごといただきます。
         *只今休業中*

What`s new - 最新情報 -

近況は・・・
次への準備中です。
食べものにアレルギーを持っている方への支援物資をお願いします
次回のワークショップの予定
「お教室の予定は?」とかお声を掛けていただき、ありがとうございます。
再開はします!まだまだ先になりますけど。。。
決まり次第に、こちらのblogからお知らせいたします。

そのうちにまた

2014年05月19日 | お知らせ
どうやら更新はできそうもないので
しばらくお休みさせていただくことにしました。

面識のある方のみとさせていただきますが
facebookで繋がれたらと思います。

よろしくお願いいたします。
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Warmest Holiday Wishes

2012年12月31日 | お知らせ
金柑入りりんごの葛湯レシピを公開してゆこう!
そう決めたものの
思うようには進まなくて
ごめんなさい。なのでした。

体質が変化しているのかな?
作る料理が変わってきて
これまで作っていたレシピたち
作りたい気持ちにならなくなってしまったのでした
だからと言って、コレはイケル!
そう感じるお料理も作れなくて
う~ん、どうしてだろう?
そうこう感じながらも
新しい出会いや発見
たくさん、たくさんありました
いつかアウトプットできたらいいな
そう思っています。

Peace For All
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こんな風に作ってみた、水出し三年番茶

2012年08月05日 | レシピ
水出し三年番茶三年番茶
マクロビオティックでは定番のドリンク
煮出して作るのが一般的
でも、こうも暑いとできれば火は使いたくないもの

そこで、「水出し三年番茶」
試してみたところ
とても美味しくできました。
1リットルほどのお水に大さじ2杯の三年番茶を入れて一晩置くだけ。
水出し紅茶用のポットとかを使うと便利かも。

麦茶があまり美味しく感じない時にもいいかも。

そのまま飲んだり
梅シロップを加えたり

イチオシはりんご三年番茶
リンゴジュースと三年番茶
1対2で混ぜ合わせたドリンク
甘すぎず、薄すぎず、な美味しさになっているかと。

もう暫くは猛暑が続くようです
食べものとか調理法とか選んで
体に熱をこもらせないように工夫したいものですね。

夏バテとか熱中症とか、ならないように
お体を大切にしてお過ごし下さい。
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こんな風に作ってみた、お豆腐の塩麹漬け

2012年04月18日 | レシピ
昨今の麹ブーム、何事ですか?っていう位にスゴい勢いで広まっていますね。
発酵パワーをカラダが必要としているって、カラダの声ってコレかって、
気付いてくれるといいのにな。
それにしても情報の広がるスピード、ホントに早くなりました。
伝わり方も多様化して便利な世の中になったなぁ・・・関心しちゃう。
正しい情報とそうでない情報、どっちなのかを判断するのってかなり難しい。
それから情報の真意をくみ取ることも大切とも思う。
情報に振り回されずに、自身の判断でコレだ!を選択したいものです。
信じられるのはやっぱり自分、身につけてきた感覚とか臭覚でありたいなぁと思います。
マクロビオティックを間違わないように続けてゆけば
もし間違えても修正すれば大丈夫だし
それらの感覚、研ぎすまされてゆくはず。
遅かれ早かれ、って思っています。

大ブームとなっている塩麹、私も作っています。
白米麹と玄米麹との2種類を(作り方はご紹介していなので、
ご自分で見つけて作ってみて下さいね)。
ただ、とても気になっていることがあるのです。
マクロビオティックの陰陽をふまえると
塩麹ってとても極端な組み合わせで作られると思うのですよね。
麹は強い陰性さを持っているし、逆に塩は強い陽性さを持っているし、加えて発酵期間は短い。
お味噌やお醤油みたいに長期熟成している発酵調味料とは明らかに別物だもの。
それなので個人的には、多用しないで時々楽しむようにしています。
みなさんはどう思われているのかなぁ?

そんな疑問を抱きつつも、お豆腐の塩麹漬けを作ってみたりして。
サラダに散らすとリコッタチーズみたいになって、見た感じが好きです。
お味は、この分量だとちょっと塩気が足りないかもしれないので、お好みに合わせて分量を変えて作ってみて下さいね。

□4/24 加筆
塩麹は陰陽極端な調味料なのでスパイスと同じ扱いをした方がいい、とのお話を伺いました。
マクロビオティックを実践なさっている方は、ご自分で判断できると思います。
放射性物質による食糧品の汚染もあるから内部被曝を避ける食べものとか方法とかサプリメントとかの情報は増える一方・・・、大変な世の中になってしまいましたね。
情報や誰かの話に耳を傾ける事は大切だけれど、ただ流されてしまわない事。
冷静に、自分の感覚でしっかり判断していきましょう!
私も気を付けてまーす。

お豆腐の塩麹漬けのせサラダ
  1. お豆腐は一晩かけてしっかりと水切りする。
    お豆腐の水切りの仕方1お豆腐の水切りの仕方2
    お豆腐の水切りの仕方3

    こんな風に3つのトレーを使って
    水切りしています。

    お豆腐よりも少し大きめなトレーを2種類使います。

    水受けのトレーを深目のタッパーにするとフタも閉められるから良いかも。

    このまま冷蔵庫に入れておきます。

  2. サランラップ(無添加の物をおススメします)をお豆腐が包めるくらいの大きさに切っておく。

  3. 水切りしたお豆腐のさらしをはずし、サランラップの上に乗せる。

  4. 分量の塩麹を万遍なくお豆腐に塗る。

  5. ラップで包む。
    この時、空気が入り込まなように隙間無くぴったりとくっつけて包むのがポイントです

  6. タッパーなどに入れて、冷蔵庫でお好みの状態になるまで寝かせる。

  7. おススメの食べ時は、2週間目くらい。
    写真みたいにサラダの上に散らしたり、青菜に添えたり、パンに塗ったり・・・etc、塩麹はつけたままいただきます。

    好きな食べ方で楽しみましょう!
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こんな風に作ってみた、春のスペシャルドリンク

2012年04月01日 | レシピ
もっと早くにアップしたかったのですが、遅くなってしまいました。。。
でもまだ間に合う!ので、春のスベシャルドリンク「青菜のドリンク」をご紹介します。
春に活発に働いてくれる、肝(肝臓・胆のう)をケアしてくれるドリンクです。

肝臓は血液中の毒素・有害物質を解毒してくれたり、胆のうは十二指腸に胆汁を送り出して脂肪の分解を助けてくれたりしています。
そういった働きから、冬に溜め込んだ脂肪や老廃物を排出しようと春になると活発になってくれるのですね。

ただ、動物性や油脂肪分の多い食事や塩気が多い加工品などを常食していると硬くなってしまい、働きも落ちます。すると排出に影響し、後々何らかの症状が現れる、といった悪循環になってしまうワケです。
例えば、怒りっぽいとか目のトラブル(花粉症・目やになど)とか。

でも、もし肝が弱っていても、対応する春はケアをするのに絶好のチャンスです。
試しに飲んでみてはどうですか?
飲むタイミングは空腹時、5日~10日間続けます。

緑茶に似たお味だけれど、ちょっと青臭さが気になるかも。
レモン汁か梅酢を数滴加えるとマシになるかな?
丁寧に切るだけで、臭みを抑えられる気もしますけど。

刻むのが面倒であれば、ミキサーを使っても。ただし、電磁波を帯びているので少し時間をおいてから作ることをおすすめします。
それから、保存には向かないので新鮮なうちに飲んで下さいね。

私は1杯分を朝作って飲んでます。
すんなり飲める日もあればちょっと辛かったりする日も、、、その日によって違う感じです。
飲んだ後は、背筋がススーっと伸びてくる感じがして、木(上昇)のエネルギーがチェージされたんだなぁって、思えます。感じ方は、それぞれに違いがあると思うので、ご自分なりの体感を楽しんでいただけたら良いなぁ。

青菜のドリンク

(丸い形の青野菜)
キャベツ
1
または
白菜
2


大根葉
1


小松菜
または
大葉
1

  1. 丸い形の青野菜(キャベツまたは白菜)と他の青野菜を細かく刻む。
    葉脈に沿って丁寧に切ってあげると青臭さを防げます。

  2. 鍋に1を入れ、全体の2~3倍量のお水を鍋肌から優しく注ぐ。

  3. 火にかけて沸騰直前で弱火にし、2~3分とろ火で煮る。

  4. 火からおろしてこし器か目の細かいザルなどで漉す。

  5. 1日に1回、お猪口一杯分をレモン汁または梅酢を数滴加えて空腹時にいただきます。

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こんな風に作ってみた、金柑と白菜のプレスサラダ

2012年01月09日 | レシピ
冬は陽性さを取り入れる季節だけれど、良質な陰性さも必要です。そこで大活躍してくれるのが白菜。カラダ全身の循環やバランスを整えてくれるのだそう。女性なら生理のサイクルを調えてくれたり、授乳中にオススメとも聞きます。それから、冬になると食べたくなるお餅やお蕎麦の消化を助けてくれるそうですよ。

金柑は、喉のケアといったイメージがあるかもしれないけれど、魚卵や魚介類の摂り過ぎによって陽性過剰になった生殖器を中和してくれるとか。

ゆるいマクロビオティックは排出もそれなりだったりするから、カラダの奥にはまだまだ排出しきれていない動物性たちが潜んでいる模様。全く食べなくなったけれどかつては、魚卵とか大好きだったもの。陽性にも傾いているし・・・。そんなワケありな私の、セルフケアメニュー。

この冬は、白菜と金柑をたくさん食べます!

きんかんと白菜のプレスサラダ
  1. 白菜を葉の部分と芯とに切り分け、葉は食べやすい大きさに手でちぎり、芯は7mm程の幅に切り、(切り方はお好みで)。

    ・陽性な切り方:繊維に垂直
    ・陰性な切り方:繊維に並行
    ・中庸な切り方:大きければ縦半分に切ってから、斜め切りもしくはそぎ切り

  2. 金柑は6、8等分に切り分けて種を取り出す。

  3. 1と2それぞれに塩をふってから合わせ、重しをして約30分ほど置く。

  4. 水気が出ていたなら手で絞り、器に盛る。
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Season's Greetings

2011年12月29日 | お知らせ

麦茶ラテ

楽しい冬期休暇と素敵な新年をお迎え下さい
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こんな風に作ってみた、玄米甘酒チャイ

2011年12月11日 | レシピ
寒くなってくるとなぜか飲みたくなるチャイ。
紅茶で作りたいところだけれど、カフェインの影響で眠れなくなってしまう私。
しかしながら、チャイには惹かれるものがある・・・。
本来はカレー用に買っておいたスパイスたち、これらを使い切りたかった、っていうのもチャイを作りたかった理由だったりもしたけれど、、、。

そこで、ほうじ茶とか紅茶のほうじ茶とかを使って作ってみたことも。
でも、どうもしっくりこなくてある時、玄米甘酒で作ってみたのです。
そうしたら美味しかったんだなぁ、これが。
甘味料いらずなのもウレシい。

スパイスがどれも無ければ、代わりにショウガ汁を使ってみて下さい。ソレっぽく作れるハズです。
例えば、シナモンが苦手だったら使わなくても構わないですし。
完成品がご自分が飲みたい・好きなドリンクになってくれたらそれで充分と思います。
お手元にある材料を使って、無理せずに作ってみて下さいね。

マクロビオティックの陰陽によると、スパイス類は強い陰性さを持つということから嗜好品です。
ご自分の体調とかを考慮した上でいただいくこともお忘れなく。

玄米甘酒チャイ

  1. シナモン以外の材料全てを鍋に入れ、良く混ぜ合わせる。この時、カルダモンは指で軽く潰してから入れる。
    中火にかけて、そおっとやさしく混ぜながら温める。

    ・沸騰させないように温めるのがポイントです。
    ・豆乳の分量はお好みに合わせて加減して下さい。
    ・お好みでショウガ汁かショウガパウダーを加えるとよりスパイシーな仕上がりになります。

  2. 1の鍋肌からプクプクと小さな泡が立って来た位で火からおろす。
    スパイスの粒を取り除いてからカップに注ぐ。

  3. 玄米甘酒チャイ2の表面にシナモンパウダーを散らす。
    シナモンの分量はお好みに合わせて。
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こんな風にアレンジ、クリーミーなサラダたち

2011年11月30日 | レシピ
万能豆腐ディップを使ったバリエーション。
合わせるものによっては、リッチな白和えという感じにもなります。
お好みに合わせた分量で作ってみて下さいね。

カブのサラダ
■カブのサラダ■
  • カブ(蒸す)
  • 人参(さっと茹でる or 塩を振って水切りする)
  • ワカメ
  • 万能豆腐ディップ

■根菜■
  • ゴボウ(茹でる)
  • 蓮根(さっと茹でる)
  • 人参(さっと茹でる or 塩を振って水切りする)
  • 万能豆腐ディップ

■ヒジキのサラダ■
ヒジキと南瓜のサラダヒジキのサラダ



蒸した南瓜を加えても美味しい。
  • ヒジキ煮の残り
  • 万能豆腐ディップ

柿と春菊のサラダ
■柿と春菊のサラダ■
  • 春菊(さっと茹でる・新鮮なものなら生のままでも美味しい)
  • 万能豆腐ディップ

■他にもいろいろ■
  • カボチャ
  • 里芋
  • ジャガイモ
  • 青菜
  • 切干し大根(出汁を取った後のものでも美味しい、生の大根と合わせたりとか)
  • お豆
・・・and more
生春巻き
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こんな風に作ってみた、大根サラダ

2011年10月25日 | レシピ
万能豆腐ディップを使ったバリエーションの1つです。
好みのお野菜を混ぜ合わせればサラダになっちゃうんですよね。

こちらでは生の大根を使っていますが、出汁に使った出し殻の切干し大根でも充分イケます。

大根サラダ

  1. 大根と人参の下準備大根と人参をそれぞれ千切りにする。
    別々のボウルに入れて天日塩を振り入れて馴染ませる。しんなりとするまで暫くおく。

    水気が出てしんなりとするまでの時間は、臨機応変に対応しましょう。

  2. 大根と1をそれぞれぐっと握るようにして水気をしっかりと切ってから、ボウルにいれてほぐす。万能豆腐ディップを加えてよく混ぜ合わせる。

  3. お味見をして薄い場合は、ディップを足すか天日塩を加えるなどして好みに合うように整える。
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