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[新製品]ソフトバンクM、PAUL&JOEとのコラボ端末も、2010年冬/2011年春モデル15機種

2010-12-18 06:24:13 | 日記
 ソフトバンクモバイルは、11月4日、2010年冬/2011年春モデルの新製品として、PAUL&JOEとコラボレーションした「SoftBank 004SH PJ」や、15色のカラーバリエーションを揃える「COLOR LIFE2 SoftBank 002P」など、15機種を発表。高速パケット通信サービス「ULTRA SPEED(ウルトラ スピード)」に対応したデータ通信端末やデジタルフォトフレーム、法人向け端末を含む個性豊かなラインアップとなった。
【写真入りの記事】
 ラインアップは、法人向け1モデルを含む携帯電話10機種、デジタルフォトフレーム1機種、モバイルWi-Fiルータ2機種、USB接続のデータ通信端末2機種の計15機種。

 有効約1410万画素のカメラで高精細な静止画や動画が撮影できるシャープ製「AQUOS SHOT SoftBank 002SH」は、「魚眼カメラ」「ミニチュアライズカメラ」といった豊富な撮影機能をもつ。IPX5/IPX7の防水性能、IP5X相当の防塵性能を備え、アウトドアでも活躍する。カラーはティールグリーン、ブラック、シルバー、ピンク。11月中旬以降の発売。

 パナソニックモバイルコミュニケーションズ製のスライド式端末「LUMIX Phone SoftBank 001P」は、有効約1320万画素のカメラを備える。デジタルカメラ「LUMIX」の高画質技術「Mobile VenusEngine」を取り入れ、肌の色や風景などの色彩を色鮮やかに再現。ボディはカメラ風のデザインだ。カラーはストラスファイアブルー、マゼンタ、ゴールド、ブラック。2011年2月中旬以降の発売。

 シャープ製「THE PREMIUM7 WATERPROOF SoftBank 004SH」は、IPX5/IPX7の防水性能、IP5X相当の防塵性能をもつ。カメラは有効約960万画素で、画面はタッチ操作に対応し、写真撮影やアルバムの閲覧がスムーズだ。ボディは光沢のあるクリアな印象に仕上げた。カラーはパフュームグリーン、バイオレット、レッド、ホワイト。11年1月下旬以降の発売。

 さらに、「004SH」をベースに、ファッションブランドPAUL&JOEとコラボレーションした「SoftBank 004SH PJ」も登場。ホワイトの地にブランドのモチーフのネコの柄をあしらい、PAUL&JOEの世界観を演出した。待受画面用の壁紙やメニュー画面など、オリジナルのコンテンツを収録。ストラップが付属するほか、パッケージの箱のデザインにもこだわった。カラーはシャトンジョーヌ。11年3月中旬以降の発売となる。

 NECカシオモバイルコミュニケーションズ製「SoftBank 001N」は、厚さ約13.9mmのスリムな端末。キー部分に鮮やかに輝くイルミネーションを採用し、サブ画面の右下には、ハートや星などのキュートな形で光るイルミネーションを備えた。カメラは有効約810万画素。カラーはスウィートピンク、ホワイト、ブラウン、ブルー。発売日は11月12日。

 サムスン電子製「AQUA STYLE SoftBank 001SC」もボディの薄さを追求し、厚さ約11.7mm。IPX5/IPX7の防水性能、IP5X相当の防塵性能を備える。「世界対応ケータイサービス」に申し込めば、海外でそのまま利用できる。カラーはフランボワーズピンク、ホワイト、ブラック。発売は11月下旬以降。

 11月3日に発売済みのシャープ製「PANTONE3 SoftBank 001SH」は、PANTONEとコラボレーションした「PANTONEケータイ」。CMのキャラクター「お父さん」をモチーフにした。待受画面用の壁紙やアラームの音声など、オリジナルのコンテンツを収録。初回出荷限定でお父さんのストラップが付属する。カラーは10色で、イエロー、グリーン、ブルー、パープル、ビビッドピンク、レッド、ピンク、ゴールド、ホワイト、ブラック。

 パナソニックモバイルコミュニケーションズ製「COLOR LIFE2 SoftBank 002P」は、15色のカラーバリエーションから選べる端末。3モデルには、ブルー×レッドの「ユニオンジャック」、レッド×ブラックの「テントウムシ」、ピンク×パープルの「スイートマカロン」のツートンカラーを採用した。

 単色カラーは、ブラック、ホワイト、ゴールド、ピンクゴールド、ペールピンク、ラベンダー、パープル、ビビッドピンク、レッド、イエロー、グリーン、ブルー。初回出荷限定で各カラーをモチーフにしたストラップが付属する。また、法人向けとして「002P for Biz」も提供する。いずれも11年2月下旬以降の発売。

 このほか、子ども向けのZTE製端末「みまもりケータイ SoftBank 005Z」、Huawei製のデジタルフォトフレーム「PhotoVision SoftBank 003HW」、モバイルWi-FiルータのZTE製「SoftBank 006Z」を発表した。

 さらに、通信規格HSPA+とDC-HSDPAに準拠し、下り最大42Mbpsの高速通信が可能なパケット通信サービス「ULTRA SPEED」対応機器として、モバイルWi-Fiルータ「SoftBank 007Z」と、USB接続のデータ通信端末としてZTE製「SoftBank 004Z」(法人向け)とHuawei製「SoftBank 005HW」(個人向け)を発売する。


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