que sera, sera なるようになってるよ~!

ラグ女と言う言葉がなかった頃からラグ女の香港な毎日

蜷川マクベス

2017-08-07 16:45:44 | 香港日記

ラグビーブログに忙しくて、書いたと思ってたけど書いてなかったのが、蜷川マクベスのお話。3月にチケット買って、6月23日にYきちゃんと観てきました。お芝居は全体が見渡せる席がいいんやろうけど、まあなんでも前が好きな私なので、今回も前から4列目の左端の通路脇の席を取りました。ほんまは反対側の右の席を取る予定が迷ってたらなくなったので、舞台に向かって左側の席に決めました。結果、それが良かったんやけどね。去年にこの公演をすることが決まってたらしく、蜷川幸雄さんが亡くならはってどうするか香港側に聞いたら、亡くならはってもやりたいという返事があり、追悼公演という形でやることになったらしいです。主演はもちろん市村正親さん、相手役は田中裕子さん!あとは舞台俳優さんなので、あんまり存じ上げない方たちでした。もし、吉田鋼太郎さんが来てはったらむっちゃ嬉しかったんやけどね~。当日はYきちゃんとハーバーシティ内のベトナム料理屋さんでご飯を食べて、中はいってトイレに行ってから席に着こうと思ったら、女子トイレは長蛇の列。でも、すごく行きたかったので(ビール飲んだし)並んで、済まして飛んで席に着いた。ほぼぎりぎりでセーフでした。

舞台近いだけあって、俳優さんたちの表情も良く見えてよかった。たぶん、この舞台の設定はどこでもそうやと思うねんけど、通路も舞台の一部として使ってはるので、私の横を俳優さんがしょっちゅう通らはるので、すごく間近でみれてよかったわ~。反対側も通ってはったけど、主にこちら側を使ってはったから、あの時買う予定の席がなくなってよかった~!とおもった。(笑 芝居に引き込まれてすぐに1部が終わった。15分の休憩とのことで、トイレに行こうとしたらそれはそれは恐ろしい長い列。最後まで絶対に我慢出来ひんし、どうしたもんやろうかと思った。その時、劇場の向かいに道路を挟んでホテルがあって、そこには地下道を通ればすぐに行ける事を思いついた。二人で、地下道を走ってYMCAに駆け込んでトイレに行って、また走って劇場に戻って余裕で席につけた。あのまま並んでたら、トイレ並んでる間に芝居が始まったかもしれへんので、ほんまによかったわ。2部もあっという間に終わった。綺麗な舞台やった。舞台装置も凝ってて素敵やったし、久々にお芝居観たけど良かったわ~。終わった後、3回アンコールがあったよ。3回目はみんな立って拍手したら、市村さんもみなさんも嬉しそうやった。こうやってお芝居みたら、また違うの観に行きたくなるなあ。なんか来てくれへんかな~。(笑 お芝居の後はYきちゃんとビールを飲みに近くのパブに行って、ギネスで乾杯をしましたとさ。楽しかった~。

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