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ヒラムシ駆除剤 フラットワームソリューション |
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ヒラムシ退治で検索したらこんな物見つけました〜
最初、ヒラムシを食するウミウシのブルーラインスラッグを
探していたのですが
ブルーラインスラッグはパクパクヒラムシを食べて面白いのだが
サンゴの刺胞毒にめちゃ弱いのでサンゴが密集していると戦力が
弱く、気が付くとブルーラインスラッグが消滅していなくなってるのですよ・・・
結果、全滅にはなかなか及ばず・・・
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QFI マグネシウムミックス1000ml |
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昔、マグネシウム濃度を上げてヒラムシを全滅させた事があります。
今回もやってみましたが今時のヒラムシはマグネシウムでも怯みません・・・
計、2本2リットルを数日に渡り添加し続けましたがダメでした・・・
どうやらヒラムシも色んなタイプがいて今回のは強かったみたい〜
すべて淡水浴してリセットも考えましたが気が乗らず・・・
そしたらこれを見つけたのです!!!
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ヒラムシ駆除剤 フラットワームソリューション |
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半信半疑で説明通り10リットルに一滴、
総水量280リットルで28滴!
これホント!?
これっぽっちで!?
添加後通常30分以内に効果が現れます。
処理後は剥がれたヒラムシをホースで吸い出しながら
1/4以上の水替えを必ず行ってください。
とあります。
やってみました〜
数日後、まだいます・・・
もう一度
数日後、まだいます・・・
もう一度
面倒なので水替えしませんでした・・・
ほかの生体はなんの変化もありません・・・
でもまだいます・・・
こんな事を繰り返しましたが全滅しません・・・
ダメじゃんと思ったら説明に
殺菌灯、オゾナイザーを切って下さい〜と!!!
これってヨウ素と同じ!?
ヨウ素も必要不可欠な成分で添加剤で補いますが
残念な事に殺菌灯の紫外線で分解されてしまいます・・・
添加している方は殺菌灯点けてると意味ないですよ〜
で、ヒラムシが湧いている水槽は殺菌灯を点けていたので切ってみました〜
思惑通り全滅させる事が出来ました〜!!!
なんとも素晴らしいアイテム!!!
困ってる方!
使ってみて!!!

着色の次はサイディングシーラーを塗って木目の導管を埋めます。
ピックガードはGibsonオリジナルを仕入れました。
そもそも最初は片側のスモールピックガード仕様だったのですが
このラージピックガード仕様にしたくて合わせてみたら各穴の位置が合わなかったのです・・・

合わない穴を塞いだ所は薄く透けています・・・


ラージピックガードにしたかった理由にボディがあまりにも傷だらけで
ピックガードで極力隠したかったのです・・・
最初に記したように刺し傷、えぐれ傷が酷い物で・・・
で、ラージピックガードにするには配線を通す溝を掘らなければなりません〜
このリューターで溝を掘るのは初めてですが思いのほか綺麗に掘れるので
調子こいてだいぶ大きな溝を真ん中に掘ってしまいました・・・

今までの加工工程で順番が変な所が多いですが何度か失敗して
着色を剥がしたりやり直したりしているので大目に見てください・・・
↓↓↓ベースになっているギターだよ〜ん
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Epiphone G-400 (CH) |
| Epiphone |

小さな木片を丸く切ります〜

トグルスイッチ、ポットの穴を埋めます〜

埋まりました〜
これはよ〜く観察して気が付いたのですが
Gibson SGと穴の位置関係が違うのでして・・・
この際だから空け直そうと〜
でも塗装をどうしよう・・・
やはりベタ塗りかなぁ・・・

これも元々エピフォンのブリッジが付く穴ですが
せっかくなのでGibsonブリッジを取り付けようと
穴の変更をしている所〜
右上がGibsonのアンカー、意外とちっちゃい〜

穴が大きいので一旦埋めます。

で、Gibsonアンカーが面いちに埋まる様に穴を空け直しました〜

ポット類の穴を塞いだ所が隠れきるか分かりませんが
一応木目を生かした塗装を目指します〜
色味は安っぽい朱赤から渋いブラウンへと塗り替えたい気分です・・・

ライトブルーなレスポールも完成した所でSGに戻りましょう〜
ヘッドが完成した所で今回はネックのバインディングに挑戦しました。
眺めていて何か足りないと思ったらネックのバインディングが無いのですね〜

最新兵器で削るのですが・・・
これがまた良く切れすぎて思わぬ深さまで一気に削れてしまいます・・・
ネックの端をガイドにしていましたが既製品のガイドは上手く対応出来ず
先端に行くに連れて深く削り込んでしまいました・・・

アルミ板でガイドを自作したのですけれどこれも使いこなすのに
コツが入ります・・・
なんとかおしゃかにせずに削れました・・・

所々深くいってしまった所もありますが意外にもバインディングを合わせると
気にならずにまとまりそうです。

やはりバインディングがあるとカッコいい〜〜〜〜


セメダインCをたっぷりつけて接着します〜〜〜

こんな感じにバインディングされました〜
お次ぎはサイドのポジションマークを入れなきゃです〜


ピカピカに磨いて
塗装が出来たら後は楽しい〜組み立てです〜!!!

今回もグレコの時と同様にサーキットを作りました。

今回もオレンジドロップ仕様、アースプレートのお陰で配線がとてもシンプル〜!
ノイズ対策効果も抜群で定番となりつつあります・・・
問題はCTSの超ロングシャフトのポットが高価なのと
ノブもインチ企画で仕入れが大変なの・・・
で、
ピックアップがエピフォン 57Classic と HOTCH
なかなか図太いサウンドでGood!

ペグは信頼性、精度抜群のウィルキンソン クルーソンタイプです。
水色とクリームの組み合わせが何とも素敵でしょ〜

ポジションマークもセルロイドの模様がいい感じ〜

スモールヘッドにトラストロッドカバーは勿論2点止め〜!
これ結構3点止めだったり2点止めでも下がダミーだったり・・・
アレですよね・・・

実物はもう少し薄い色かなぁ〜
まぁ〜満足のゆくカワウイ仕上がりとなりました〜

ボディの塗装も剥がれて下地が出来た所で
指板を準備しないとです。
元の指板はネックから剥がす時に無理矢理こじったので割れるわ歪むわで
使い物になりません・・・
新しい指板を仕入れました〜
でもこれ何故かレフティ用だったのです・・・
サイドのポジションマークが反対側にありました・・・
写真撮らなかったけどバイディングを剥がして新しいバイディングを
貼り、ポジションマークの穴を空けて黒棒を埋め込む作業をしております〜

フレットはボール盤に取り付けてぎゅっとプレスする最新兵器をUSAから取り寄せました〜
使い心地は良いけど一つ問題があります・・・
この様に指板のみ状態なら問題なく打ち込めます。
フェンダー系もネックが外せるから問題ありません〜
レスポールやSG、フォークギターのハイポジションは
ボール盤の支柱が邪魔して届かないのです・・・

準備が整いましたので接着します。
接着剤はニカワ、タイトボンド、エポキシと色々ありますが
今回はネック側の下地が荒れて凸凹があったのでパテ効果も兼ねて
エポキシで接着しました〜

厚み10mmのアルミアングルを当てがえてクランプで締め上げます。

ネックが折れて処分されてしまったかもしれないギターが
こんな感じに蘇りましたよ〜

同時進行で数台のギターをレストアしているのですが
ライトブルーなレスポールが先に出来上がっちゃいました〜
今まで全く触れておりませんでしたがどんなギターだったかと言うと・・・

カスタムショップから引き上げたメーカー不明、
スカーフジョイントの所が剥がれてしまったチェリーサンバーストの
美しいレスポールです。

付属パーツは壊れたトグルスイッチ位で後はありません・・・
私はチェリーサンバーストが何より好きなのですが
ネックの再塗装を考えるとどうせ剥がすならカラーチェンジしちゃえと〜

とりあえずアイロンで数時間フィンガーボードを加熱して
カッターナイフを滑らせて剥がしとりました。
今日はここまで〜〜〜























