orangiallo?photo

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いつの日にかガチャガチャしてみよう

2007-11-05 18:55:09 | 英国


イギリスにもガチャガチャがあったデスよ。薄暗い雑貨屋さんの階段脇。
して1ポンドの価値のある(当時で200円くらいか)その中身は何でしょう。どうやら見たところ天然石のタンブルらしいのですが実はトライせずです。当時は石にそんなに興味なかったし。
一体1ポンドで何個くれるつもりなのでしょうか。1個だけか、それとも幾つか決まっただけ出てくるのか。もしくはイギリス仕様であるときは1個だったり、あるときは複数個だったり、ひっかかっちゃって1個もなかったりでしょうか。

こうして書いているうちに試しておけばよかったなんて思ったりもして。いつの日にかボートンオンザウォーター再訪の折には確認してみましょう。きっと壊れていてもなんとなくこのまんまこの店のこの場所に置いてありそうだし。


(シグネット35)
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藁の家、木の家、石の家

2007-10-19 23:23:52 | 英国


いったいどうやって開くのか、それとも最初は開いたり閉じたりしていたけど今はもう開かないのか。
今はこうして黒い板で塞がれているこんな窓はおそらくはどこの家にも普通にあって、それぞれの窓はきっと代々誰かの都合に合わせて具合よく改造されているのでしょう。
木の部分はあれやこれやと改造しても、石の部分は永遠ではないにせよ何百年だってこのままであることが可能です。
この決定的な違いが国民性に表れないはずがない。


(シグネット35)
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田舎に参りました

2007-10-13 09:58:22 | 英国
前の一週間はロンドン、ならば後の一週間はどこか田舎でと考えていました。
しかしどこか田舎と言ったってこの時イギリスは初めてでしたので皆目見当もつかないわけです。
そこで少し調べてみると比較的早いうちから目についたのがコツオルズという地方でした。ロンドンからも遠くなく、そこそこ田舎の雰囲気が楽しめる場所のようです。
滞在したのはボートンオンザウォーターBourton-on-the-Waterという場所で、これはまああの辺りならばどこでもよかったのですが公共交通機関での移動でしたのでアクセスが割に(すごくというわけではないけれど)良いところという、ただそれだけの理由から。
それでもロンドンからコーチで2時間かそこらかけてケンブリッジ(だったと思う)そこから電車でナントカという駅へ。さらにそこからバス、と思いきや数時間に1本というさみしさに負けてやむを得ずタクシーでたどり着いたという程度です。



ロンドンの時よりはちょっとイイ目のB&Bだったので壁掛けティーセットがあったりして、紅茶はあまり飲まない私もさすがにくたびれて一息いれたところです。


(シグネット35)
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田舎に参ります

2007-10-04 19:28:42 | 英国


この年(2004年だと思われる)のロンドンの写真はここでおしまいです。
おかげさまで結局ロンドンに居る間ずーと良いお天気でした。
9月という時期がそうなのかこの年がたまたまそうだったのかは知らないのですけれども、それだもんで陰気な気持ちになることもなくロンドンを呑気に満喫できました。

さて次回から田舎です。

(シグネット35)
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轢かれてやしませんよ

2007-09-28 20:39:13 | 英国


うろこ教会の前の道路。のど真ん中。
写真を撮りたいなら車や何かではなくて、やはり歩きだということでしょう。
急に止まるのも簡単、気の済むまで留まるのも簡単。

(シグネット35)
コメント (2)
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