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12月31日、今回の旅行の最後の観光地がトンレサップ湖(Tonle Sap Lake)。
トンレサップ湖は、シェムリアップから南に約10kmほどのところにある東南アジア最大の湖。
ここは豊かな漁場で、多くの人々が水上生活をしています。
10人乗りの小型の船に乗って40分ほどクルージングをして水上生活を見学してきました。


湖の周辺に住んでいる人々は、飲料水、洗濯、トイレともにこの湖の水を使っているそうです。
ガイドさんによれば、雨季のこの時期の水はベージュ色で綺麗!?
乾季には白く濁って汚いそうです。
クルージングの途中で引っ越しの様子を見ることができました。
竹の上に造った家を船で引っ張って移動していました。
クルージングの合間に休憩所へ。
ここには、魚やワニの生け簀、湖の魚や漁の様子を見ることができる展示施設、お土産屋などがありました。


子供たちが小さな船で移動している姿をみかけましたが、それは通学途中なのだそうで・・
湖のほとりには、学校も運動施設もあるそうです。
トンレサップ湖は、シェムリアップから南に約10kmほどのところにある東南アジア最大の湖。
ここは豊かな漁場で、多くの人々が水上生活をしています。
10人乗りの小型の船に乗って40分ほどクルージングをして水上生活を見学してきました。


湖の周辺に住んでいる人々は、飲料水、洗濯、トイレともにこの湖の水を使っているそうです。
ガイドさんによれば、雨季のこの時期の水はベージュ色で綺麗!?
乾季には白く濁って汚いそうです。
クルージングの途中で引っ越しの様子を見ることができました。
竹の上に造った家を船で引っ張って移動していました。
クルージングの合間に休憩所へ。
ここには、魚やワニの生け簀、湖の魚や漁の様子を見ることができる展示施設、お土産屋などがありました。


子供たちが小さな船で移動している姿をみかけましたが、それは通学途中なのだそうで・・
湖のほとりには、学校も運動施設もあるそうです。
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12月31日 この日は午前8時にホテルを出発して、ベン・メリアに向かいました。
この遺跡はシェムリアップ市内から車で1時間半くらいのところにあります。
アンコール・ワットによく似たヒンドゥー教の寺院で、造りも彫刻も似ているそうです。

ここもガジュマルの樹が建物の間に枝を伸ばし、崩れているところが多々ありました。
最近は遊歩道も整備されて見学しやすくなったようです。

「天空の城ラピュタ」のモデルになったのではないかといわれているようです。
壊れた建物に光が差し込んだ様子はとても神秘的でした。


右側の像は「ナーガ」です。
インドの先住民に崇拝され、アーリア人の宗教にも取り入れられた蛇神。
それまでの遺跡にもいくつか残っていましたが、ここのものは特に綺麗に残っていました。
案内してくれたガイドさんのお話では、シェムリアップでは13年前まで内戦があったようです。
この寺院の裏手にも地雷が埋まっていたところもあり、今も注意喚起の看板があるようです。
この遺跡はシェムリアップ市内から車で1時間半くらいのところにあります。
アンコール・ワットによく似たヒンドゥー教の寺院で、造りも彫刻も似ているそうです。

ここもガジュマルの樹が建物の間に枝を伸ばし、崩れているところが多々ありました。
最近は遊歩道も整備されて見学しやすくなったようです。

「天空の城ラピュタ」のモデルになったのではないかといわれているようです。
壊れた建物に光が差し込んだ様子はとても神秘的でした。


右側の像は「ナーガ」です。
インドの先住民に崇拝され、アーリア人の宗教にも取り入れられた蛇神。
それまでの遺跡にもいくつか残っていましたが、ここのものは特に綺麗に残っていました。
案内してくれたガイドさんのお話では、シェムリアップでは13年前まで内戦があったようです。
この寺院の裏手にも地雷が埋まっていたところもあり、今も注意喚起の看板があるようです。
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