QUARANTE カラント


自分で作る楽しさと、家族や友人の笑顔が見られたら嬉しいですね。

パン教室

イーストを使ってお食事用のパンからおやつパンまで、家庭で気軽に出来るパンをご紹介しております。 パン作りに興味がある方、体験レッスンからいかがですか。 ◎場所  カフェクォード奥のキッチン ◎曜日  毎週、金曜日と土曜日 ◎時間  10:30〜 , 15:00〜 2時間〜2時間半 ◎体験  \2,000 MENU  菓子パン  ◎レッスン料  \2,500〜 ◎連絡先 ・携帯 080 3362 2709 ・mail   quarante.h8@softbank.ne.jp ブログ右の「メッセージを送る」をクリックした場合、必ずご自分の返信先のメールアドレスを入力して下さい。

ジェノワーズ

2011年12月23日 | ケーキとお菓子

ジェノワーズを焼くのは久しぶりです。

カフェ用のイチゴのショートケーキとお客様からご注文を受けたXmasケーキを作ります。

明日は10:30からパン教室があるので、レッスンの前にお店のイチゴのショートケーキを一台作り、レッスン終了後はお客様の受注分のXmasケーキを作る予定です。

 

今日のジェノワーズはこのように焼き上がりました。

 一台目

 二台目

 三台目

微妙に膨らみ方が違います。

卵の泡立て具合、粉合わせ、スピード、バターを入れたら手早く合わせるなどなど・・・・・
見極めや、きちんと守らなければいけない事がたくさんあります。
道具の使い方も正しく使わなければ、きちんとしたものが出来ません。

ジェノワーズ、何度やっても難しいです。

◎材料  18センチ丸型
卵3個、グラニュー糖90g、薄力粉90g、バター30g

これが基本配合になります。

ちなみに15センチ丸型なら
卵2個、グラニュー糖60g、薄力粉60g、バター20gです。

ジェノワーズがうまく焼けるようになりたいと思う方は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

今度、繰り返し二台〜三台のジェノワーズだけを作るレッスンなんてどうかしら?

上達への道は何度も何度も作ることしかないですね。

さて、明日はデコレーションです。

出来上がったら、Blogでご報告致します。

今日はかなり冷え込んでいますので、皆様風邪などひかないようにして下さいね。  

年末年始は元気に過ごしましょう。

 

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しっとりガトーショコラ

2011年12月20日 | カフェのスイーツ

寒くなると濃厚なチョコレートケーキが食べたくなります。

今、焼き上がったのが湯煎焼きにした、しっとり感のあるガトーショコラ。

150度で50分ほどかけてゆっくり焼きました。

粉を薄力粉とココアの両方入れているので、更に濃厚な仕上がり。

 

  

 

仕上げに粉砂糖を軽く降って生クリームを添えます。

アイスクリームを添えても美味しいですね。

 

 

 

 

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ケーキ♪「ラ・ヴィエイユ・フランス」

2011年12月18日 | ケーキとお菓子

先日「ラ・ヴィエイユ・フランス」にベラベッカを買いに行った時に、もちろんケーキも買いました。♪

たくさんあるケーキの中から今回は三つ選びました。

サバラン  ¥450

シブスト・オ・ポワール    ¥480

ジョルジュサンド   ¥450

 

上の写真はかなりいまひとつで申し訳ありませんが、私のいちばんのお気に入りはチョコレートとフランボワーズの組み合わせのジョルジュサンド。

濃厚なチョコレートがとても美味しい。


そしてサバランはラム酒シロップが本当にたっぷりでした。

そう言えば、サバランを買う時にお店の方がお酒は大丈夫ですか。

って言ってたっけ。

久々にサバランを食べましたが、オススメです。


もうひとつが シブスト・オ・ポワール。

キャラメリぜした洋ナシとクリームとパイ生地を一緒に口にほおばると、とてもバランスが良くて思わず顔がニンマリ・・・

ちょっと残念だったのが、ケーキを買ってから寄り道をしたので、表面のキャラメリぜされたところが少しダレてしまいました。


こちらのお店は他のケーキも是非、食べてみたいなぁ♪ と思うお店です。




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ベラベッカ

2011年12月16日 | ケーキとお菓子

12月になると、あっちこっちで素敵にデコレーションされたクリスマスケーキが目に付きます。

私が今年食べて見たかったのは、フランスアルザス地方のベラベッカと言う発酵菓子です。

検索してみると、ベラベッカを作っているケーキ屋さんはとても少なく、シュトーレンを作っているお店ばかりです。

そして見つけたの千歳烏山の「ラ・ヴィエイユ・フランス」。

やっぱり木村シェフのお店でした。

この冬の時期しか作らない特別なアルザスの地方菓子です。
木村シェフは長年アルザスのお店で仕事をされていたので、きっと 現地の味に近いのだろうな〜
と思うと、ワクワクしてしまいました。

 これが「ラ・ヴィエイユ・フランス」のベラベッカです。

  

 

カットしてみるとドライフルーツがギッチリ詰まっています。

いちじく、アプリコット、レーズン、ポワール、プルーン、クルミ、アーモンド、オレンジ、レモン、チェリー。

フルーツを食べている感じです。

好みもあると思いますが私は大満足な味でした。

一切れずつ大事に頂きます。

 
そしてシュトーレンも一切れずつカットで売っていたので迷わず購入。

こちらも美味しい!!

生菓子も良いですが、焼き菓子ってやっぱりほっとしますね。

「ラ・ヴィエイユ・フランス」は、また絶対に行きたいお店です。

参考までにべラベッカは大と小の二種類ありました。
私が購入したのは小さい方で1800円。
シュトーレンはワンカット450円でした。

木村シェフのベラベッカの事が詳しく出ていた記事を見つけたので見てみてくださいね。

http://super-sweets.jp/blog/special/200910/2370/

 

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玄米酒粕酵母で焼いたパン

2011年11月23日 | 天然酵母のパン

 

玄米酵母を使って焼いた「フルーツとクルミのライ麦」

クランベリー、アプリコット、レーズン、などのフルーツとクルミを入れました。

高温でしっかり焼いたので、クラストは硬めでパリッとしてクラムはもっちりとしています。

  

今回は成形時にフルーツを入れました。

 

そして酒粕酵母を使ってお焼き風の平焼きあんぱんも焼いてみました。

やっぱり酒粕酵母とあんこの相性はバッチリですね。

 

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