EYEWEARというもの
2012-02-12 14:30:16
カテゴリー: Accessories

最近眼鏡が気になってしょうがない。
服や靴が好きなんだから、眼鏡だって嫌いなわけじゃないんだが。
眼鏡が必要、と半ば強制的に妻に言い聞かせてからは、眼鏡ショップを
廻る日々。
気に入ったものを見つけたら、試してみるが、眼鏡は本当に難しい。
服にも似合う、似合わないはあるが、靴や時計にはそれが、あまりない。
眼鏡は本当に似合う、似合わないがはっきるする。
おおっ、カッコいい、と思っても、掛けてみると、売れない芸人...
その逆もしかり、店の人が取り出してくれ、何となく掛けてみたものが、
意外と似合ったり。
そんな一本が写真の眼鏡。

青山のOliver Peoplesのギャラリーで購入。 あれやこれや試していたら、
女性店員が
「20年ほど前のヴィンテージで、ちょっと丸すぎるかもしれませんが」
と持ってきてくれたもの。
ふぅん、と掛けてみたら、これが似合った。
色は茶のグラデーションで顔なじみが良く、その分、大きめのラウンド眼鏡
だけど、結構しっくりくる。 フレームの太さも上品で良い。

田舎の大学教授、ってな雰囲気を醸し出してくれるこの眼鏡、
春夏は鮮やかなブルーのコットンスーツなんかに合わせてみたい。

眼鏡、服と違って20年も前のものでも、そのまま使える。
そして、服飾小物として、キャラクターまでも変えてしまうほどの効果もある。
値段も時計や靴なんかと比べれば手頃だし、アーカイブに加え易い。
はまってしまうなぁ。

それにしても、Oliver Peoples VintageのHP、カッコいい。。





