佐野療術院 スッキリ さわやかに

佐野療術院 院長の趣味≪オーディオや音楽≫を中心に すこやかな毎日を

フェニックスプログラム 自分でできる骨盤調整 その3

2017年02月13日 | フェニックス

                           自分で できる 骨盤調整     その3

《  一歩ずつ 、  しかし 確かな前進   》

フェニックスプログラムの次なる段階は、両足を外側に向けて立ち 両腕を左右に伸ばして、腰を左右にスライドさせる運動となります。基本の股割り運動で安定して立っていられるようになったら、この段階にステップアップします。

文章で書いてしまえば いたって簡単な運動なのですが、、、    これまでは腕を前にだしたり引っ込めたりしてバランスをとっていたのですが、腕を左右にひらくという事で 腕でのバランスどりが出来なくなるわけですから 下半身の安定性がよりいっそう必要になります。従いまして ある程度 " 体 幹 " が整ってからでなければ、この運動はムツカシイわけです。

それに加えて、腰を深くしずめた姿勢のまま 重心(上半身)を左右にズラす という運動は、はじめはとっても困難です。 しかし、ここでもPNFの理論が絡んでおりまして、毎日のルーチンとして 繰り返しトライしていると 脳が学習して 運動神経(感覚の入力から補正出力が早くなる)が活発に機能するようになり 次第に上達してくれるわけです。

そして この左右スライドができるようになってくると、上半身の変化も自覚できるようになってきます。普段はストレスによって 肩に力を入れ続けてしまっている事には気付かないものですが、体幹が整ってくると それが自覚できるようになります。

私たちのからだは日々刻々と変化しており、この左右スライドをやっている間に『今日は左肩周辺に力が入っているなぁ・・』などと自覚できるようになるのです。

                                           これらの効果は個人の体験であり、効果をすべての人に保証するものではありません。

 

  《   ベ  ス  ト  プ  ラ  ン  の  ご 提 案 

フェニックスプログラムでは、股割り運動を毎日のルーチン=日常習慣にしてもらう事が一番の目的です。

          それを実現するためのスケジュールとして 本気コース 10回の場合

初回の解説・指導より 10日(ご都合により日程調整もOK)ごとに 御来院していただく予定にすると ほぼ3ヶ月で終了します。

              10日ごとの御来院時には以下を実施します。

          ① 効果測定(姿勢のチェック=安定性・自立時間・角度など)

          ➁ 記録撮影

          ③ 体組成などの計測(筋肉量の変化、握力、血圧など)

          ④ アドバイス(姿勢の修正と調整、ルーチンにする方策・提案など)

    ★ 3ヶ月 継 続 で き れ ば 、

              もう ルーチン =日常習慣 にできた と考えられますネ!

 

お申込み、お問合せは 下段のコメント欄から  または佐野療術院 ☏03-3397-2570(受付時間10:00~19:30)にて お待ちしております。

『健康づくり』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フェニックスプログラム 自分... | トップ | フェニックスプログラム 自分... »

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。