九想話

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褞袍と掻巻

2016年10月13日 | Weblog
私は子どものときから寒い季節には、どてらをかけて寝ていた。
このところ寝ているときに少し寒いので、昨夜からどてらを使うようにした。
おそらく軽井沢で暮らしていたら、9月末にはどてらをかけて寝ていたと思う。
私は、どてら・毛布・掛け布団という順序で身体にかけて冬を乗り切ります。
 
さて、「どてら」という言葉でみなさんに伝わるかな?と思って、検索してみました。
褞袍(どてら)というものは、着るもののようです。
寝るときにかけるのを掻巻(かいまき)というようです。
それでは、私が寒い季節にかけるのは掻巻ということになるのかな?
でも、私は子どものときからあれを「どてら」と呼んでいたので、今さら「かいまき」とはいえません。
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2 コメント

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Unknown (KANDA)
2016-10-16 16:25:48
昔、1年間信州中野市を調査していた時、色々な人と知り合い、何かと歓待されました。その中のお一人地元の元庄屋さんに色々とお目をかけていただき、、冬の野沢温泉村に招待されたことがあります。冬この方のおうちに泊まらせていただ時、こたつに毛布、布団、どてらをかけて寝た記憶があります。あまりに寒すぎると、ストーブで室内を暖めるだけでなく、掻い巻きを褞袍のようにかけて寝たことをおもいだします。皆、九想さんのように人情のある方々で、いい思い出ばかりです。
九想さんの家の暖かさが伝わってきました。
どてら (九想)
2016-10-16 23:12:46
KANDAさん、ステキな思い出ですね。
どてらは首まわりが暖かです。
子どものときから使ってない人には邪魔かも知れませんが、私にはそのぬくもりが救いです。
私は現在、どてらを5枚ほど所有しています。
母と姉が作ってくれたものです。
私は死ぬまでこのどてらで眠れます。
幸せです。

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