九想話

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川越百万灯夏まつり

2017年07月29日 | Weblog

今日は、川越百万灯夏まつりがあった。
午前中仕事だった私は、女房と川越市駅で午後1時に待ち合わせた。
お祭りは西武本川越駅のほうが近いということをネットで調べていたので、川越市駅で待ち合わせたのです。
このへんのところは、川越か川越の近くに住んでいる人にしか分からないと思うので説明します。
ややこしいのですが、JR川越駅と東武東上線川越駅は同じところにあります。
西武本川越駅は離れていて、歩いて15分ほどです。
東武東上線の川越市駅と西武本川越駅は、以前は15分ほど歩いたのですが、新しい道が出来て今は7・8分で行けます。
なので今日は川越市駅で待ち合わせて西武本川越駅に行こうと考えたのです。
12時20分に職場であるマンションを出て、20分歩いて川越駅に着く。
43分の電車に乗り、川越市駅には50分には着いてしまった。
「川越市駅に着いた」と女房にLINEを送ると、10メートル離れたマツキヨの前にあの人はいた。
朝、「川越市駅の改札前にいる」と待ち合わせの約束をしたのに、そこではなくてマツキヨの前にいるへんな人です。
「おつかれさま」と女房はいう。
私たちは、西武本川越駅まで歩いた。
駅を通り抜けると、お祭りの食べ物屋さんの店がひしめいていた。
 
私と女房が今日川越に来た最大の目的は、「金笛生醤油使用甘露むらさきかき氷」を食べることだった。
と書いたが、私としてはそれほど食べたいという気持ちはなかった。
女房が食べたがっていた。
地域のタブロイド版の新聞に載っていたのです。
そこは、時の鐘の近くと書いてあった。
少し迷ったがなんとか着きました。
しかし、よく見て下さいこの黒い雲。
 
福呂屋を見つけた。
これが女房が食べたかったかき氷(700円)です。
砂糖醤油にきな粉を混ぜたという感じのシロップで美味しかった。
さつまいもチップ(350円)は、道で売っていた。
午後2時からマーチングバンドが行進するというのでそれまでぶらぶらしょうとなった。
菓子屋横丁に行ったら、雨が降ってきた。
ものすごい雨だった。
あの黒い雲が降らせた雨だろう。
 
こうして歩くと、川越市がいかに川越の街並みを良くしようと考えているかがよくわかった。
川越市で働く私としてはうれしい。
川越市が、観光でもなんでも発展してくれればいいな、と思った。
今日は、雨が降って大変だった。
明日は良い天気になって欲しい。



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