管理組合運営の経緯

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【335】 損害賠償請求事件訴訟裁判の経緯

【372-4】損害賠償請求事件訴訟裁判の経緯。

2017-06-19 10:26:36 | 管理組合運営の経緯

資料【372-4】は、証人調書の(89頁)23頁目です。

 

 

 

 

 


※ 資料【372】(準備書面6:4頁16行目)において、被告【グループ】は、(2)不法行為上の違法性ないこと」と主張するが、ブログ投稿者(原告)には、無断で【「通路壁(界壁)を取り壊した。」不法行為と、取り壊した通路壁(界壁)から侵入し、ブログ投稿者(原告)の専有部分である「排気スペースに、給水管の立て管等の工事等を強行した。」工事等が、不法行為であると、提出したのが、訴状の原点です。】(【資料【373-4】:証人調書等】及び、議事録等の記述から引用し、被告【グループ】が行った違法工事行為及び、偽証発言等を明らかにしたいと思います。

 

 

 

 


※下記に使用する記号は、以下のとおりです。

 

 


☆ 印は、被告【グループ】の証人「証人調書」発言の記述から引用して、記述しています。

 

 

★ 印は、原告訴訟代理人 弁護士●● ●●先生が、被告【グループ】の証人への質問の「証人調書」記述から引用して記述しています。


 

 

 

 

※ 印は、ブログ投稿者(原告)の現在の考え:原告訴訟代理人 弁護士●● ●●先生に提出した文書及び裁判所に提出がなされた書証等から引用し、記述しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆被告【グループ】の代表の証人● ●●の発言。証人調書:22頁24行目:(資料【366-6】に投稿しています。) 「・・・6月6日の臨時理事会(臨時総会の誤りです。)内容は書いてるんです、・・・その前に説明会を開いているんですね。…その時も説明して、皆さんにお話をしましたし。・・・資料【372―4】:証人調書:23頁1行目:資料【366-7】に投稿しています。) そのときには一人の反対もなかったという、・・・」

 

 

 

 

 

※「説明会を開いて・・・皆さんにお話をしましたし。・・・」と、● ●●証人の発言がありますが、説明会は、専有部分を共用部分に変更する重要な問題を承認するか、否かを決定するかは、説明会には、ありません専有部分を共用部分に変更する為には、区分所有者全員全員の承諾を得た上で、総会の決議が必要です

 

 

 

 

 

 

※被告【グループ】の代表の● ●●証人の発言の「説明会」は10数人の出席者(過半数にも達しない。:議案書の作成もない。)で、専有部分を共用部分に変更する重要案件の賛否は問えません。

 

 

 

 

 

 


※「一人の反対もなかった」と、被告【グループ】の代表の● ●●証人の発言ですが、ブログ投稿者(原告)は、専有部分を共用部分に変更すること等に反対し、裁判以外での話し合いは、お断りしています。(第36期第10回理事22年5月15日に記述されています。:資料【366-34】に投稿しています。)5月31日には、理事を辞任し、被告【グループ】とは、裁判以外での話し合いは拒否してきました。

 

 

 

 

 

 

※ 被告【グループ】の主張は、理事会で多数決で、専有部分と共用部分に変更を前提にした議案書を臨時総会に提出を決定した為、平成22年5月31日にブログ投稿者(原告)は、議案書を貰い、内容を確認し、役員を辞任を届出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

★ 原告訴訟代理人 弁護士●● ●●先生の質問。資料【372―4】:証人調書:23頁8行目:「・・・専有部分を共用部分にするという、明確な協議はしていないんじゃないですか。例えば玄関脇にこんなスペースがあるよ。ここパイプ通せば・・・そうじゃなくて、専有部分を共用部分にということで皆さんいいですねという。」 

 

 

 

 

 

 


☆ 被告【グループ】の代表の● ●●証人の発言。資料【372―4】13行目:「・・・そもそも我々は専有部分という認識をもっていなかったもんですから。我々はとしては共用部分だということで、・・・」

 

 

 

 

 

 


※証人調書で、「被告【グループ】の代表の● 証人の発言。」の「我々は専有部分という認識を持っていなかったもんですから。」との証言は、偽証です。以下に、「排気スペース」等が、専有部分か共用部分の審議が行われてきたきたことは、理事会議事録に、記述がなされています。

 

 

 

 

 

③大規模改修工事について
●建築研究所の●先生に専門家としての意見を伺うこととした。


共用部分と専有部分との範囲を明確にする必要がある。(甲第17号証:第35期第2回理事会平成20年9月27日:2頁:資料【366-11】に投稿しています。)

 

 

 

 

 

②今後の進め方
専有部分と共用部分の境界を管理規約等と照合し明確にすることが重要である。(甲第18号証:第35期第7回理事会平成21年2月28日2頁目:資料【366-36】【366-37】に投稿しています。)

 

 

 

 

 

 

■その他の確認事項
給水管メーターから内側は専有部分であり、どこまでするか問題となる。
皆様の同意を得なければ工事ができない。(乙第31号証:第35期第9回理事会平成21年4月25日:2頁目:資料は後日投稿を予定しています。)

 

 

 

 

 


(2)●建築研究所より調査・設計・監理契約について以下の説明がなされた。
専有部分は図面上だけでは不明な箇所が多いので実態調査が必要である。(第36期臨時理事会平成21年9月5日:1頁目:資料【366-15】に投稿しています。)

 

 

 

 

 

 

 


イ.今後の課題
専有部分と共用部分をどこで区別するのかの判断が必要であり、判断材料して、現状の配管接続の構造を整理した上で資料を●建築研究所が提出する。(乙第34号証:第36期第6回:3頁7行目:資料は後日投稿を予定しています。)

 

 

 

 

 

 


■理事長及び各理事の意見
 給排水だけでも2度手間にならないように排水管・給水管工事を同時に行うこととし、専有部分まで行う(専有部分と共用部分の範囲・境界の詳細は今期に協議する。)

 

 

 

 

 

 

 

■理事長及び各理事の意見
給排水だけでも2度手間にならないように排水管・給水管工事を同時に行うこととし、専有部分まで行う(専有部分と共用部分の範囲・境界の詳細は今期に協議する。)(乙第35号証:第36期臨時理事会平成22年2月6日:2頁16行目資料は日投稿を予定しています。)

 

 

 

 

 

 

 

 


臨時総会平成22年6月6日に「給排水管設備改修工事の件」の議案(専有部分を共用部分にするとを前提にした。)が提出されました。被告【グループ】は、『「排気スペース」を専有部分から共用部分に区分所有者の了承を得る。』とか、『「我々は専有部分という認識を持っていなかったもんですから。」』と、「損害賠償請求事件訴訟裁判」で主張や、発言を行っていますが、臨時総会平成22年6月6日開催後に:第36期通常総会平成22年7月25日開催もされており、その後開催の第37期第5回理事会平成22年9月11日の議事録【366-40】に投稿しています。)に、以下の記述がなされています。(表題は、「ガス給湯器排気スペースが設けられていない住戸(2住戸)の対応について」となされていますが、「2住戸の区分所有者の了承を得るようにする。」等とは、表題とは別途の意味を持つ記述があります。議事録から以下に、転記いたします。

 

 

 


③ ガス給湯器排気スペースが設けられていない住戸(2住戸)の対応について

 

 

 

1)各住戸調査の結果、2住戸について竣工時に設けられていたガス給湯器排気スペースが撤去されているのが確認された。

 

 


2)本件改修工事計画おいて、3号~8号系の住戸は既存パイプシャフトが狭いので既設のガス給湯器排気スペースを利用して新たにパイプシャフトを設け、給水管の立て管等を設置する予定であり、臨時総会及び説明会で話がなされ、各区分所有者の了承を得ている

 

 

 

3)給水管立て管と給水メーター及びガス給湯器排気の設置を計画したこのすぺースは耐火構造の防火区画を設ける必要があり、当該2住戸区分所有者の了承を得るようにする。

 

 

 

 

4)法務局備え付けの建物平面図により、排気スペースと既存メーターボックスの取扱い方の確認を行う。

 

 

 

 

5)既設のガス給湯器排気スペースを共用部分扱いとなるよう、再度区分所有者の了承を得ることとする。

 

 

 

 

 

※ 「臨時総会及び説明会で話がなされ」等とありますが。専有部分を共用部分に変更することは、明確に議案書にも議事録にも、記述が、以下にお示す通りなされていません。

 

 

 

 

 

 


臨時総会議案書平成22年6月6日開催(資料【360-4】から【360-12】に投稿しています。)

 

臨時総会議事録平成22年6月6日(資料【360-1】から【360-3】に投稿しています。)

 

 

 

 

 


第36期通常総会議事録平成22年7月25日(資料は、後日投稿いたします。)

 

 

 

 

 

 

 


臨時総会議案書平成22年11月28日開催(資料【360-22】から【360-29】に投稿しています。)

 

臨時総会議事録平成22年11月28日(資料【360-30】から【360-32】に投稿しています。)

 

 


第37期第2回臨時総会議案書平成22年12月26日開催(資料【360-13】から【360-17】に投稿しています。)

 

臨時総会議事録平成22年12月26日(資料【360-18】から【360-21】に投稿しています。)

 

 

 

 

 

 


※当該事件の裁判中の平成26年7月27日に、第40期通常総会平成26年7月27日が開催され、管理規約:≪共用部分の範囲≫の改定が行われました。第40期通常総会議事録は、資料【372-7】から投稿を予定しています。

 

 

 

 

 


※準備書面6:16行目の「不法行為上の違法性はないこと」と、被告【グループ】が主張することに、関することは、次項【372-5】以降も、投稿いたします。)

 


 

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