管理組合運営の経緯

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【335】 損害賠償請求事件訴訟裁判の経緯

【372-3】損害賠償請求事件訴訟裁判の経緯。

2017-05-15 09:05:57 | 管理組合運営の経緯

資料【372-3】は、証人調書の表紙です。

 

 

 

下記に使用する記号は、以下のとおりです。

 

☆ 印は、被告【グループ】の被告「準備書面」の記述から引用して、記述しています。

 

 

★ 印は、原告訴訟代理人 弁護士●● ●●先生が、提出された「原告準備書面」の記述から引用して記述しています。

 

 

※     印は、ブログ投稿者(原告)の現在の考え:原告訴訟代理人 弁護士●● ●●先生に提出した文書及び裁判所に提出がなされた書証等から引用し、記述しています。

 

 

 

※    ● 証人の管理組合役員履歴  (●●氏は参考のために記載しました。)

 

第35期 平成20年7月 ~ ●● 理事長     ● 理事      

 

第36期 平成21年7月 ~ ● 理事長     ●● 副理事長

 

第37期 平成22年7月 ~ ● 理事長     ●● 副理事長

 

第38期 平成23年8月 ~ ● 理事長     ●● 副理事長

 

第39期 平成24年8月 ~ ● 理事長     ●● 副理事長

 

第40期 平成25年7月 ~ ● 理事長     ●● 副理事長

 

 

第41期 平成26年8月3日~ ●● 理事長 ( ●氏は、理事を辞任。) 

(●氏は、管理組合役員(理事)でないのに、管理組合の代表者(証人)とし、証言がなされていました。)

 

 

第42期 平成27年7月 ~ ●●理事長    ( ●氏は、理事を辞任。)

 

第43期 平成28年7月 ~ ●理事長     ( ●氏は、理事に就任。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆(2)不法行為上の違法性はないこと(資料【372】の16行目)

 

 

 

※     被告【グループ】は、「不法行為上の違法性はない」と主張するが、ブログ投稿者(原告)に無断(承諾を得ず。)で、「通路壁(界壁)を取り壊し」取り壊した通路壁(界壁)から侵入し、ブログ投稿者(原告)の専有部分気スペース」に、給水管の立て管等の工事等を強行したことは、(財産権有権)の侵害)は、違法行為であることは、明らかです。

 

 

被告【グループ】が、(違法行為を行った証拠として資料【366-43】【366-44】【366-45】を、写真資料を投稿しています。:写真撮影資料は、「立入拒否禁止等仮処分事件」の「仮処分決定」が裁判所から出された(自宅鍵を被告【グループ】に渡した平成23年9月27日以前に、工事が行われていた、写真資料です。))この工事が、ブログ投稿者(原告)が財産権所有権)の侵害)の法律に違反する、被告【グループ】の違法行為等を、裁判所の判断を求めるため、訴状を提出したのが、原点です。

 

 

 

 

 

 

 

☆(2)不法行為上の違法性はないこと(資料【372】の16行目)の被告【グループ】の主張に対し、原告準備書面1で以下のとおり述べております。

 

 

 

 

★ 本件玄関横スペースは、原告の専有部分であり共用部分ではない。

 

 

被告の毀損行為により、冬季は寒気が増し、夏季に暖気が増し、加えて外気の騒音も増幅したものであり、玄関横スペースの価値を増加させたとの主張は、被告の一面的な主張である。

原告は、管理組合の運営に理事として真摯に取り組み、恣意的な運用の是正に努めたが、まったく建設的な議論がなされず、事実上無視されたため、自らの反対意見を明確に宣言した上で、平成22年6月6日の臨時総会の前に理事を辞任し、平成22年6月6日の臨時総会には出席しなかった。自らの反対意見を明確に宣言した上で、平成22年6月6日の臨時総会の前に理事を辞任し、平成22年6月6日の臨時総会には出席しなかった。(原告第1準備書面平成25年5月31日)

 

 

 

※ブログ投稿者(原告)の承諾(無断)を得ず、取り壊した通路壁(界壁)から侵入し、専有部分である「排気スペース」に、給水管立て管(本管)等の工事を無断で工事を行ったことは、ブログ投稿者(原告)の財産権(所有権)を侵害した不法行為であることは明らかです。「玄関横スペースの価値を増加させたとの主張は、」泥棒(犯罪者)にも3分の理、的な言い逃れの主張に過ぎないと思います。専有部分である「排気スペース」を撤去し室内を拡げる専有者(ブログ投稿者(原告))の(財産権(所有権))を自由に使用する権利を奪う不法行為である(。資料(366-40):第37期第5回理事会2頁に投稿しています。)

 

 

 

 

 

☆    (2)不法行為上の違法性はないこと(資料【372】の16行目)の被告

【グループ】の主張に対し、原告第7準備書面で以下のとおり述べております。

 

 

 

第1 玄関横のガス給湯器排気スペースの工事の強行と承認のないこと

 

1 同排気スペースは専有部分であること

 

玄関横のガス給湯器排気スペース(以下「本件排気スペース」という)は、管理規約第2章第7条によれば、専有部分に該当することは明らかである(甲2)。

 

他方、第8条によれば、本件排気スペースを共用部分とする根拠は規定されていない。

 

なお、第37期臨時総会(乙2の1の2頁、乙2の2の5頁)においては、本件排気スペースにつき、用途変更がなされたが、そのこと自体で、本件排気ペースが専有部分から共用部分に当然変更されるものでない。(原告第7準備書面1頁:資料【322】に投稿しています。)

 

 

 

 

 

※    第37期臨時総会(乙2の1の2頁、)は、資料【360-31】に投稿しています。)(乙2の2の5頁)は、資料【360-27】に投稿しています。)

 

 

 

 

 

☆(2)不法行為上の違法性はないこと(資料【372】の16行目)の被告【グ

ループ】の主張に対し、原告第7準備書面で以下のとおり述べております。

 

 

 

 

★(原告第7準備書面平成26年3月14日:2頁:資料【323】に投稿して

います。)2 工事につき承認・承諾していないこと

 

(1)被告は、本件排気スペースが専有部分とあるとしても、本件排気スペースの外壁部分の取り壊し工事は、管理規約第22条の3に基づきなされたものであり違法性はないと主張する。

 

 

しかしながら、原告において、当該が壁工事を拒否していることが明白であるにもかかわらず、それを無視して、外壁を取り壊し、本件排気スペース内での工事を、原告の関与・承諾もなく強行したことは、たとえ管理規約第22条の3に基づくものとしても、自力救済の禁止により違法である。(原告第7準備書面平成26年3月14日:2頁:資料【323】に投稿しています。)

 

 

 

 

※    管理規約第22条の資料については、別途投稿いたします。

 

 

 

 

 

※    「自力救済の禁止により違法」である。との「法律用語?」は、(「立入拒否禁止等仮処分事件」及び、訴状・「原告第1準備書面」・「原告第2準備書面」・「原告第3準備書面」・「原告第4準備書面」・「原告第5準備書面」・「原告第6準備書面」には、記述されていませんし、ブログ投稿者と相談(面談))中も「自力救済の禁止により違法」であるとの、被告【グループ】の違法性を、原告訴訟代理人 弁護士●● ●●先生が(ブログ投稿者(原告や法廷)で、言われこともありません。  

 

 

法律の専門家には「自力救済の禁止により違法」という言葉は一般的ではないでしょうか。現在も疑問に思っています。

 

 

「立入拒否禁止等仮処分事件」でも、原告訴訟代理人 弁護士●● ●●先生には、(臨時総会・通常総会・説明会等に一切出席していないから。)反論できる材料がない。と言われた(アドバイスを受けた。)ことにも、疑念が残ります。

 

 

 

 

 

 

 

☆(2)不法行為上の違法性はないこと(資料【372】の16行目)の被告【グループ】の主張に対し、原告第7準備書面で、以下のとおり述べております。

 

 

 

★ しかしながら、原告は、関連の仮処分命令申立事件においても、平成23年7月25日付けで文書により明確に抗議の意思を表明していること(甲14の1,2)、あるいは関与した理事会で本件改修工事に徹底して反対していること、原告は、自らの意見が受け入れられないことから理事を退いて以降は、積極的に何もしないという無言の態度で断固たる抗議の意を表明していたこと、その原告の一貫した方針を被告は十分に承知いたこと等の事実からも明かのように、原告において、当該工事について承認した事実も黙示の了承をした事実も一切ない。

 

 

なお、原告は、裁判でないかぎり話し合いも拒否する旨宣言し(乙16)、あらためて、原告がないもしないということは黙認でなく断固たる反対の表明であるということを鮮明に確認している。

 

 

被告は、事前に承諾を得ることなく、本件排気スペースの外壁の取り壊し、【「排気スペース」に給水管立て管等】の工事を強行したものであり、当該工事の強行は、自力救済の禁止の原則を無視するものでありいかなる意味においても違法である(原告第7準備書面平成26年3月14日:2頁【資料323】19行目から【資料324】に投稿しています。)

 

 

 

※ 資料【366-44】【366-45】からも、本件排気スペースの外壁(通路壁:界壁)を無断で取り壊し、取り壊した通路壁から無断で侵入し、【「排気スペース」に給水管立て管等】の工事を強行したことは、推認できると思います。

 

 

 

 

 

 

☆(2)不法行為上の違法性はないこと(資料【372】の16行目)の被告【グループ】の主張に対し、原告第10準備書面で、以下のとおり述べております。

 

 

 

 

 

★ 原告において、当該外壁工事を拒否していることが明白であるにもかかわらず、被告に おいて、原告の意思を無視して、外壁を取り壊し、本件排気スペース内での工事を、原告関与・承諾もなく強行したことは、たとえ管理規約第22条の3に基づき関連して必要となった工事であるとしても自力救済の禁止に反する違法な工事である。(原告第10準備書面:3頁4行目:原告第10準備書面は、被告準備書面6の投稿後に、順次資料を投稿いたします。)

 

 

 

 

 

★3 被告は、事前に原告の承諾を得ることなく、本件排気スペースの外壁を取り壊し、原告の専有部分である本件排気スペース内での工事を強行したものであり、当該工事の強行は、自力救済の禁止の原則を無視するものであり、いかなる意味においても違法である(原告第10準備書面:4頁11行目:原告第10準備書面は、被告準備書面6の投稿後に、順次資料を投稿いたします。)

 

 

 

 

 

 

※    被告【グループ】は、「理事会で協議を重ね」(「総会の決議を得てきたものである。」と主張するが、総会決議は法律に違反した工事(違法工事:財産権所有権)の侵害及び、自力救済禁止)の法律に違反した無断工事を前提に、(ブログ投稿者(原告)が、反対していることを承知の上で、)臨時総会に議題を提出し、承認されたと被告【グループ】は、主張するが、不法行為を前提に臨時総会に議案を提出すること自体が、無効であるであると思います。不法行為とは、(平成23年9月27日:自宅鍵を被告【グループ】に渡す前に。)「外壁部分を無断で取り壊し」取り壊した外壁(界壁)から無断で侵入し玄関横スペース」の無断給水管の立て管等の施工の違法行為(現行法規に反して違法工事)が、訴訟の、原点です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※    (2)不法行為上の違法性はないこと(資料【372】の16行目)と被告【グループ】の主張に対し、証人調書で●氏の証言内容が虚位(理事会等で審議内容等などを引用。)であることを【372-2】から投稿し(重複する記述等もあると思いますが、)被告【グループ】が虚位(偽証)を述べていることを、証明したいと思います。

 

 

 

 

※    資料【372】被告「準備書面6」の4頁目:7行目「ア 各決議・・・・・以下は、【373】等で、投稿いたします。

 

 

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