管理組合運営の経緯

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【335】 損害賠償請求事件訴訟裁判の経緯

【372-5】損害賠償請求事件訴訟裁判の経緯。

2017-07-18 10:32:41 | 管理組合運営の経緯


資料【372-5】は、証人調書(全89頁)の24頁目です

 

 

 

※被告【グループ】が「不法行為上の違法性はないこと」と主張に対し、証人調書・管理規約・総会議事録・議事録からの引用し反論いたします。

 

 

 

 


※下記に使用する記号は、以下のとおりです。

 

 


☆ 印は、被告【グループ】の証人「証人調書」発言の記述から引用して、記述しています。

 

 

★ 印は、原告訴訟代理人 弁護士●● ●●先生が、被告【グループ】の証人への質問の「証人調書」記述から引用して記述しています。


 


 

※ 印は、被告提出「準備書面6」(資料【372】に投稿しています。):16行目の「不法行為上の違法性はないこと」と、被告【グループ】の主張に対して、ブログ投稿者(原告)の現在の考え・議事録等・原告訴訟代理人 弁護士●● ●●先生に提出した文書及び裁判所に提出がなされた書証等から、被告【グループ】の主張に反論を記述しています。

 

 

 

 

 

 

 

 


※甲第16号証の2頁の③(資料【366-41】に投稿しています。)
:(第37期第5回理事会平成22年9月11日:2頁10行目からの記述から、以下に転記いたします。)

 

③ ガス給湯器排気スペースが設けられていない住戸(2住戸)の対応について

1)各住戸調査の結果、2住戸について竣工時に設けられていたガス給湯器排気スペースが撤去されているのが確認された。


2)本件改修工事計画おいて、3号~8号系の住戸は既存パイプシャフトが狭いので既設のガス給湯器排気スペースを利用して新たにパイプシャフトを設け、給水管の立て管等を設置する予定であり、臨時総会及び説明会で話がなされ、各区分所有者の了承を得ている。


3)給水管立て管と給水メーター及びガス給湯器の設置の計画したこのスペースは耐火構造の防火構造の防火区画を設ける必要があり、あらためてスペースを設けることについて2住戸の区分所有者の了承を得るようにする。


4)法務局備え付けの建物平面図により、排気スペースと既存メーターボックスの取扱い方の確認を行う。


5)既設ガス給湯器排気スペースを共用部分扱いとなるよう、再度区分所有者の了承を得ることとする

 

 

 

 

 

※前項【372-4】の17行目
★甲第16号証(理事会議事録(第37期第5回)を示す

★「・・・臨時総会及び説明会で話がなされ、各区分所有者の了承を得る・・・」

 

☆「はい、そうです。」

 

★「・・・専有部分を共用にとかいういうような言葉はないでしょう。」

 

☆「・・言葉はないですよ。・・・」

 


★「・・・専有を共用とすることについては、段取りがきっちと取られていない・・・」

 


☆「だから説明会を持ったんです。」

 

 

 

 

 

 

 


※議題提出や議事録の作成がなされない説明会には、専有部分を共用部分に変更する重要な問題等の審議(賛否)が出来るとは、管理規約等にも、定められていません。   
 被告【グループ】は、第36期通常総会議事録には、「各住戸の個別説明会」の開催の通知がなされています。(通常総会前に、専有部分を共用部分に変更する重要案件があれば、通常総会に議題を提出し、区分所有者の賛否を問うべきだと思いますが。)(第36期通常総会議事録平成22年7月25日を、資料【372-8】【372-9】に投稿を予定しています。)
 その他、第40期通常総会平成26年7月27日<共用部分の範囲1>の改定の審議が行われたことを示す総会議事録は、(資料【366-10】~【366-16】に投稿を予定しています。)

 

 

 

 

 


※管理組合運営上、専有部分を共用部分に変更する重要な問題は、総会に議案を提出して、
・組合員数の4分の3及び議決権数の4分の3以上で決す。
・敷地及び共用部分の変更

以上の記述がなされています。(当該、マンション管理規約<総会の成立及び議事>16頁は、【372-7】に投稿を予定しています。)

 

 

 

 


※当該、マンション管理規約<専有部分及び共用部分の範囲>2頁は【355-2】に投稿しています。(以下の記述がなされています。)

 


・天井、壁及び床部分については、主要構造部である天井スラブ、梁、柱、及び床スラブを共用部分とし、これらの上塗り部分及び当該部分から内側部分を専有部分とする。

 

 

 

※(甲第19号証:資料【354】【354-2】に投稿しています。:法務局建物平面図)にも、壁スラブから(内側:管理規約<専有部分及び共用部分の範囲>)は専有部分あることを明確に示されています。

 

 

 

※被告【グループ】の主張は、壁スラブ内側に、排気スペースが、(ブロックを積み上げた空間)は、共用部分である。との主張を続けて来ましたが、(規約上も法律上も)間違った(虚位)の主張であることは、明らかです。

 

 

 

 

 

※第37期第5回理事会議事録:甲第16号証「臨時総会及び説明会で話がなされ、各区分所有者の了承を得ている。」との記述や、証人調書の証言☆「だから説明会を持ったんです。」等は、「本件排気スペースの用途変更の決議は、同スペースが、専有部分であること(あるいは少なくとも専有部分か共用部分か明確でないこと)を明示せずになされたものであり、決議の重要な前提事項につき重大な瑕疵があり、無効である。」との主張を、ブログ投稿者(原告)は、しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


☆甲16号証を示す  

 

☆「2ページの③の4を示します。・・・・法務局の図面で何を見に行こうとしたんですか。」

 

★「・・・共用スペースとだと認識しているけれども、裏付けがやっぱり必要でじゃないかという。」

 

 

☆「確認しに行きましたか。」

 

 

★「いいえ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※被告【グループ】が、「不法行為上の違法性はないこと」と、主張するが、管理規約・法務局の平面図・過去に行ってきた理事会審議等からも、信じられない(間違った。)主張です。
 投稿者(原告)の専有部分(壁スラブ通路壁(界壁)を、無断で取り壊した。うえ、取り壊した通路壁(界壁)から侵入し、ブログ投稿者(原告)の専有部分に「排気スペースに、給水管の立て管等の工事等を強行した。」工事が、不法行為そのものであることは明白です。ブログ投稿者(原告)の専有部分を無断で工事をなった工事は、法律(財産権の侵害)に違反する違法行為である。

 

 

 

 

 

 

 

※被告【グループ】承認調書での発言で(資料【372-4】☆「・・・我々は専有部分という認識を持っていなかったもんですから。共用部分だということで、・・・」(資料【372-5】★「・・・共用スペースとだと認識しているけれども、裏付けがやっぱり必要でじゃないかという。」☆「確認しに行きましたか。」★「いいえ。」との、承認調書証言で、被告【グループ】は、排気スペースが、専有部分であることを、明確に示している管理規約や法務局の図面をないがしろにして(理事会審議で、明確に示すことをせず。)裁判で、突然「共用スペースとだと認識している」と主張を始めました。以下は、裁判開始間に、理事会で行われた、共用部分と専有部分の審議が行われた証拠として、議事録の一部を、以下に転記いたします、(詳細は【372-4】等に記述しています。)

 

 

 

 


共用部分と専有部分との範囲を明確にする必要がある。(第35期第2回理事会平成20年9月27日)

 

 

 

 


専有部分と共用部分の境界を管理規約等と照合し明確にすることが重要である。(第35期第7回理事会平成21年2月28日)

 

 

 

 


給水管メーターから内側は専有部分であり、どこまでするか問題となる。
皆様の同意を得なければ工事ができない。(第35期第9回理事会平成21年4月25日)

 

 

 

 

専有部分は図面上だけでは不明な箇所が多いので実態調査が必要である。(第36期臨時理事会平成21年9月5日)

 

 

 

 

専有部分と共用部分をどこで区別するのかの判断が必要であり、判断材料として、現状の配管接続の構造を整理した上で資料を●建築研究所が提出する。(第36期第6回:)

 

 

 

 


給排水だけでも2度手間にならないように排水管・給水管工事を同時に行うこととし、専有部分まで行う(専有部分と共用部分の範囲・境界の詳細は今期に協議する。)(第36期臨時理事会平成22年2月6日)

 

 

 

 


法務局備え付けの建物平面図により、排気スペースと既存メーターボックスの取扱い方の確認を行う

既設ガスとなるよう給湯器排気スペースを共用部分扱い、再度区分所有者の了承を得ることとする。(第37期第5回理事会平成22年9月11日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


※証人が偽証したことは明らかですが、ブログ投稿者(原告)が原告代理人 弁護士●● ●●先生に偽証罪での告訴をお願いいたしましたが、ご相談には、答えていただけませんでした。

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