たぬき日和

感音性難聴を患っています
カメラで、鳥や犬猫に野生動物などを撮っています
趣味の釣りやマラソンなとを綴っています

(2017.6.9)の野生動物撮り『サル』『イノシシシ』

2017-06-10 19:41:31 | 野生動物写真

6/9(金)は、通院のため有給日でした。
耳鼻咽喉科がAM10:00予約なので、早朝は時間が有ります。
車で10分の『フクロウの森』へ行きます。
『サンコウチョウ』をメインに探します。

フクロウの幼鳥とアオバズクも見てみますが・・・熟睡中でした。
森に隣接する山裾(先週は、鳴き声が聴こえていたので)で、探しますが・・・

野生のサルが沢山居ます。
完全野生なので、近づき過ぎると攻撃されます。
カメラを向けるのも危険ですが、距離と注意(威嚇行動など)しながら撮影です。

望遠レンズで、安全距離で撮影です。
PCで、トリミングしています。


ビワを食べていました。


(気が付かないうちに、隣の木に猿が居て)突然に木を揺らされて・・・・ビビリの私なので
「ビックリするやろ~」でした。
揺らしている猿君は、おしっこをダダ漏れする子も居て・・・更に、ビックリです。

鳥を探していましたが・・・・至る所で、木を揺らしていたので鳥も避難しています。


気が付けば、後ろも猿に囲まれているの「怖かった~」状態でした。

鳥も期待できないので、場所を移動しようとすると・・・・
更に危険な彼にも遭遇します。
『イノシシ』

ミカン畑をウロウロしていました。
70~80mの中型サイズです。
「突進された体当たりされると骨折」と「噛まれれば、10~20針を縫う」のは必死です。

距離は、60~70mほどの攻撃の射程圏外です。

丁度、私の隣に狛犬様が居てくれたので「もしもの時は、狛犬様に飛びついて縋ろう」と
逃走経路を確保します。(イノシシなので、木の上などの高い所への非難が効果的です)

ビビリながら撮影です。

近くに小川が流れているので、水浴びしていたみたいでした。


こちらに気付きます。

凄腕狩人の如く、カメラを構えて連写したので「イノシシシ君をビビらせて、撃退」します。







最後はブレ写真でしたが、「私がビビッて、体が震えていた」訳では有りません。
猛スピードで、走って行ったので「SS不足でブレたので、よろしく」です。

運が悪ければ、「出会い頭で遭遇して攻撃される」と「大怪我に・・・・」でした。
民家の近くで、このサイズのイノシシシが出没しているので、危険な状態でした。

他の人が出勤している時に、遊んでいたのでバチが当たったみたいです。

午前は耳鼻科、午後は整形外科、夕方は整骨院とハシゴ通院でしたが・・・・
早朝に、緊急で病院送りなる所でした。

鳥撮りが「ビビリまくりで、何撮ってんだ~」でした。
「狸派の私なので、ポン太で十分」でした。

「イノシシは非常臆病なので、遭遇しても知らん顔していれば、イノシシの方が逃げてくれる」と
駆除専門(農林水産省の人だったかな❓❓)の人が言っていました。
私みたいに、「カメラを向けるなどの・・・・大バカな事」をしてはいけません。

この後は、フクロウの森へ戻って鳥撮りでした。

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