たぬき日和

感音性難聴を患っています
カメラで、鳥や犬猫に野生動物などを撮っています
趣味の釣りやマラソンなとを綴っています

(2017.1.29)の鳥撮り『吉野川河口』

2017-02-09 06:08:02 | 鳥写真

1/29(日)は、午前中は出島野鳥園で鳥撮り。
その後、道の駅で酒の肴(魚)を探しましたが・・・時化の影響で、品物なしでした。

夕方までの時間(料理して、晩酌準備はキャンセルなので)を近所で、鳥撮りをします。

吉野川河口(旧吉野川橋の北)で、ツクシガモなどを狙います。

『ミサゴ』のダイビング

着水地点の距離が30m前後の至近距離です。
曇り空なので、良い色が出ませんが距離でカバーします。

獲物がイナ(ボラの幼魚)なので、水面付近に浮いているので、水面とほぼ水面飛行になります。




鉤爪を体前に構えて、獲物をロックオンします。






いつ見ても、ダイナミックな飛び込みです。

着水後に、カメラが行き過ぎて端っこ撮りになりました。



獲物には逃げられたみたいでした。

計3回のダイビングでした。
1回目は、不意を突かれて・・・撮れず。
2回目は、撮影成功。条件(天候など)が良ければ「もっと良い写真が」撮れでした。
3回目は、ピンボケNGです。

今時期に、鳥が狙っているのはイナ(ボラの幼魚(20~25cm)です。)です。
無数のイナが河口付近に押し寄せています。数は・・・・何億匹かな❓❓。

鵜・カモメ・サギなどが、捕食しています。



どの鵜も、お腹や喉が膨れて大量食いしています。

『ユリカモメ』

上空からイナをツンツンしていました。口のサイズに合わないので、飲み込みは不可能みたいでした。

 『ユリカモメ・セグロカモメ・カモメ・鵜』

イナを浅瀬に追い込んで、皆で捕獲していました。

『アオサギ』

浅瀬に追い込まれイナをゲットしていました。

盗賊カモメに変身した『セグロカモメ(幼鳥)』。

潜りが苦手なカモメなので、鵜の獲物を横取りしようとしていました。

上空では、ミサゴの獲物を空賊のカラスが狙っています。

ミサゴが逃げ切りました。

イナも大量に食べられていましたが、何億匹といるので食べきられる事は無いみたいでした。

カモ類に、シギ類も見られます。

『ハマシギ』

鵜などが居ない、静かな場所で曲芸飛行をしていました。左下は、オナガガモです。

『ツクシガモ』



今日は5羽だけでした。20羽近く居るはずですが、餌場へ行っていたみたいです。
ほとんどの時間を寝て過ごしていました。
満ち潮で足場が無くなると、移動する程度でした。
ヒドリガモ・カルガモ・オナガガモ・キンクロハジロなども多く居ました。

2時間の撮影タイムでした。
リラックスしてのんびり過ごすつもりでしたが、カメラを振り回して大忙ししていました。

お粗末様でした。

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