たぬき日和

感音性難聴を患っています
カメラで、鳥や犬猫に野生動物などを撮っています
趣味の釣りやマラソンなとを綴っています

(2017.7.9)の鳥撮り『火の鳥・アカショウビン』

2017-07-17 06:01:32 | 鳥写真

7/9(日)です。
前日の夜中に移動して、朝まで車内泊でした。

鳥取県の八東町です。

ここは有名な『アカショウビン』の撮影ポイントです。

生憎の雨日でした。
 

 
AM8:30に開門ですが、前日からの宿泊客が居ます。
総勢30~40人と大賑わいです。
(天気の良い日は、50~60人以上になると言っていたので・・・雨天気で、良かったかな❓❓)

巣穴の有る木に向かって、カメラをセットします。

雨が影響しているのか、中々姿を見せません。
開始から1時間後に、巣穴から1羽が飛び出しましたが・・・・撮れずでした。

開始から2時間ほど経過した時に、アカショウビンが餌場から戻ってきます。
巣穴のヒナに餌を届けた後、近くの木に止まってくれました。
『アカショウビン』

SS・・・500~800(飛行狙い・止まりは200前後) ISO・・・4000~6400
薄暗い森の中なので、ISOを上げるのは仕方有りませんでした。
全ての画像に、PCで露出補正して明るさを調整しています。

雨が弱くなったタイミングで戻ってくることが多かったので、1~2時間ごとの撮影チャンスでした。
巣穴に飛び込む、飛翔シーンを狙います。




エサを捕って巣に帰って来た時は、巣の近く止まって撮影チャンスが出来ます。



立ち位置が悪い(運次第ですが)と枝が被って、全く撮れません。
止まりシーンを撮りすぎていると、飛翔が撮れずになる事が有るので、撮影のタイミングも重要です。




SS不足に高ISOなので、画像が悪くなるのは仕方なかったです。

カメラの合羽を持っていなかったので、90Lポリ袋を利用しました。



アカショウビンが戻ってくると袋を外して、撮影体勢に入ります。

雨が強い中、テントに入れずでしたが・・・・

場所取りで、カメラと三脚だけの無人さんが何人か居て・・・・「マナー悪すぎや~」でした。
(雨が強いので、コテージでお休みタイムしているのだろなでした)

雨の影響で、難かしい撮影になりましたが、根性無しの人が退散したので場所広し撮影でした。

アカショウビンも巣には、3~4羽孵っているので子育てに大忙しみたいでした。

正午の時点で、アカショウビン撮りを終えて『コノハズク』を撮影して終了でした。
PM2:00までの滞在でした。

自宅までは、約280kmの距離なので3.5時間ほどのドライブで帰宅できました。

今回の遠征で、ブッポウソウ・ヤマセミ・アカショウビンとレア3種をゲットでした。
徳島県では巡り合いにくい鳥も、遠征では高確率で撮影できるので「遠くても行く価値が有りました」。

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