たぬき日和

感音性難聴を患っています
カメラで、鳥や犬猫に野生動物などを撮っています
趣味の釣りやマラソンなとを綴っています

ネコの島(佐柳島) 撮影編

2017-05-06 09:36:17 | 猫写真

香川県沖の瀬戸内海に浮かぶ『佐柳島』(さなぎしま)です。

島に上陸すると、ネコが迎えてくれます。

愛機に、ニャンコ先生を装着して「ニャンコ先生vs佐柳ニャンコ」です。

まずは、ネコの性質を観察します。
・野良猫色が強い場合は、警戒・緊張などで逃げられたりや撮れても良い絵が出ません。
・人慣れしている場合は、・・・・・
 などと、ネコとの距離と接し方を考えます。

佐柳ニャンコは、人慣れしています。
逃げずに、マイペースです。

早速、玩具で釣り上げられている子も居ました。

遊び具にも愛想よく相手してあげる、サービスが良い猫が多いです。
猫好きには、たまらない島です。

今日の大敵は、暑さかな・・・・でした。

影に入っている子が多く、動きも鈍いです。
人慣れしているので、適当にあしらわれる事が多々ありました。

民家や港を散策しながら猫を探して、良い絵を探します。

ここは、美形の子が多いです。

若い猫も多く、毛並みも良かったです。


マクロレンズで、アップ撮りです。
カメラにも慣れています。近寄せても嫌がりませんでした。





ケンカも猫同士のじゃれ合いもしません。
撮り何処が・・・・意外とありません。





にらみ合っている場目に遭遇しましたが、動きが少なく撮り所無しでした。

「こんにゃろ~」と睨んでいました。

1時間ほど彷徨っていると・・・ベストショットのチャンスが訪れます。



猫+海+瀬戸大橋で、ネコの島のイメージがでました。
5分ほど動かずに、ポーズを取ってくれました。
「少しバランスが悪いけど、本日のベストかな」でした。

カメラを近づけたり角度を変えたりして、あれこれと苦戦しながら撮影していると・・・・

呆れられて・・・・寝てしまいました。
水平が取れていなかったり、背景のバランスが悪かったりで・・・・乱れ撮りしていました。

それでも逃げずに、ヘボカメラマンの相手をしてくれました。




AM11:00からは、30分間の歩きで長崎港へ向かいました。
こちらは、ネコが5匹しか見当たりませんでした。
「気温が上昇していたので、陰に隠れていたのかな❓❓❓」でした。

港の建物陰で、昼ご飯を食べていると

見つかって、1匹の猫が寄ってきます。

足の上に乗って来て、カバンの中身を確認されました。

「ろくな物が入ってない」とプイとされました。

オヤツをあげますが・・・食べませんでした。

他の観光客が沢山のエサをあげていたので、もっと美味しい物で無ければ食べません。

それ以前に、多すぎるのエサを与えすぎているのが気掛かりでした。
必要以上に与えすぎると体調を崩すので、私はオヤツ程度です。

道中で出会った、地元のおじさんが「エサを与え過ぎ」みたいな事を言っていました。
(マスクに、もごもご声だったので・・・聴き取りが悪く違うかも・・・)
他のネコ島でも、「猫の体調を見ながら与えて下さい」の注意書きがありました。

片道30分を再び歩き、本浦に戻ってきます。
猫が半減しています。
見つけても、お昼寝状態です。






道の中央で寝ている子も居ました。

自転車が横をすり抜けましたが、知らんぷりして寝ていました。

起きている子も日陰で、休んでいて動きません。



少し早いですが撮影を終了して、塀に腰掛けて休憩していると・・・・

足元に寄って来て、寝始めます。

更にもう1匹が寄ってきます。



隣で、ゴロニャ~ンします。

オヤツを差し上げて、少しだけ撮らしてもらいました。

これが最後の1枚でした。

この後、30分ほど2匹と一緒にうたた寝しました。

「暑さのせいなのか、人慣れし過ぎているのか」で、ネコの動きが少なかったです。
何時もなら作品作りをしますが・・・・撮り所無しでした。

「今回は、難し~い撮影」でした。
実質2~3時間の撮影タイムでした。

ゴールデンウィークなので、多くの猫好きの方やカメラマンが来島していました。
ニャンコちゃんも、こちらの動きに合わせてくれる優しいニャンコちゃん達でした。


お粗末様でした。

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