たぬき日和

感音性難聴を患っています
カメラで、鳥や犬猫に野生動物などを撮っています
趣味の釣りやマラソンなとを綴っています

(2017.5.13)の鳥撮り『コウノトリ』

2017-05-17 06:28:39 | 鳥写真

5/13(土)のPM5:00です。

徳島県鳴門市大麻町のコウノトリが巣営している場所へ向かいます。

『コウノトリ』

巣立ち前のヒナが3羽です。

カメラを3脚にセットしていると、昨年にフクロウ撮りで知り合った方が居たので、状況を教えてくれます。
「親は、ヒナの餌探しで出掛けている。餌を与えに戻って来ても、直ぐに出掛ける」との事。

10分ほど撮影していると、親が戻ってきます。

カメラを3脚にセットしていたので、飛行中は撮影できませんでした。

400mm砲+テレコン(1.4×)で、800mm(カメラで1.6倍)です。
被写体まで400mです。
PCで、トリミングと補正をしています。


両翼を広げると2mを超えます。










2~3分の滞在で、再び餌探しへ飛び去ります。
今時期は、田んぼに水が入ったばかりで、カエルなどの餌が乏しい状況です。
周辺は、田んぼに蓮根畑が多くありますが、親ほどに育ったヒナを食べさせるには大変です。


5/3に、ヒナにも識別の足輪が装着されました。
性別もDNA判定で分かっています。
名前も5/14に、決定されています。
体重は、4kg前後です。

J0140・・・雄で、『蓮(れん)』
J0141・・・雄で、『なる』
J0142・・・雌で、『あさ』
と鳴門市大麻町とレンコン畑が広がっているので、そこから名前を取っています。

時折、羽ばたいて巣立ちの練習をしていました。





巣立ちは、間近みたいです。


近所の人や県外からも、観客が入れ代わり立ち代わりで多く訪れています。

肉眼では見にくいので「カメラを覗かせて」と次々にせがまれます。
完全に、設置されているスコープ状態になって、カメラが使えません・・・・。

5:50なので、帰宅して晩酌の準備しようと撤収しかかりますが・・・・
「もう少しで、もう一羽の親が帰ってくる頃だから粘りなさい」と促されます。
聴き取りに配慮してくれる心優しき方なので、もう少し居ます。

6:10頃に、西の空に大きな鳥影が現れます。

日が低く、真逆光です。良い色が出ませんでした。
PCで補正しても、これが限界でした。
低空飛行で、真横をすり抜けました。


400~800mm砲では、大きすぎて・・・・フレームアウトを多発しました。
ズームを絞りながら、何とか捉えました。
夕日で、黄色ぎみになりましたが、純白です。




こちらも、餌を与えて2~3分間の滞在で、再離陸して行きました。
「大学生を3人養って、共働きで多忙中の状態」でした。

1~2週間で、巣立ちが見られそうです。

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