たぬき日和

感音性難聴を患っています
カメラで、鳥や犬猫に野生動物などを撮っています
趣味の釣りやマラソンなとを綴っています

カメラの三脚

2017-07-18 05:35:17 | その他写真

カメラの三脚を補強です。

これまでに持っていた三脚は、2~3kgの積載質量(搭載重量)だったので、
望遠レンズをセットした時には、カメラの重さ(3kg後半)に耐えきれず・・・不便でした。
脚元からグラグラしていました。

今回(7/8・9)の鳥撮り遠征の為に、新たに購入しました。
ボーナスの資金で、「インターネットで、ポチッとな」でした。

ベルボンの『Mark-7B』です。
雲台のセットで、購入でした。
 
アルミ素材なので、重量が約5kgです。
(カーボン素材を狙っていましたが・・・予算オーバーでた。)
(予算は、片手の指本でしたが・・・・ハイ・アマチュアのグレードまででした。)
積載質量は、7kgです。
1797mm~597mmの高さ調整が可能です。

脚の伸び縮みは、ロックナット方式です。

目盛が付いているので、微調整が出来ます。

高さ調整も、スクリュー・ギア方式なので高さ調整も微調整が可能てす。


雲台には、水平計が付いていますが・・・・

カメラ自体に、デシタルの水平計が付いているので、不要でした。


足の開閉具合も3段階で調整できます。


実際に使用してみた感想は、

「頑丈でしっかりしているので、望遠レンズを装着してもブレたりしません」でした。

鳥撮りで使用していると・・・「被写体が、急激に移動すると・・・瞬時の調整は無理」でした。
慣れれば、それなりに使えそうですが・・・「値段を考えれば、このレベル」でした。
「今回は、巣穴に飛び込みを狙っていたので」威力を発揮してくれて、満足でした。
カメラをセットして持ち運ぶと「8~9kgになるので、重い重い」でした。


しかし・・・・「カメラの三脚・・・値段が高すぎる」でした。
「それまで使用していた、カメラ三脚」や「釣り用の竿三脚」に比べれば、10倍以上の投資でした。
「まだまだ、上のグレードの三脚も有るし・・・」で、ビックリでした。

「良い物は、この先何十年の何とやら」で、「良い買い物をした」と納得します。

投げ釣り用の竿の新調も考えましたが・・・・これに投資でした。

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