たぬき日和

感音性難聴を患っています
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(2017.8.10)の植物撮り『サギソウ』『ヒツジグサ』

2017-08-10 22:21:03 | 植物写真

夏休みの第一日目です。
植物撮りからスタートします。
毎年、8月に撮影している『サギソウ』と『ヒツジグサ』です。

AM4:00に家を出て、3時間の夜明けドライブです。

AM7:00に徳島県三好郡の『黒沢湿原』(標高600m)です。

『サギソウ』

花は、純白の2~3cmです。茎の長さは、20~30cmです。
飛んでいる白鷺に似ている事が、名前の由来です。
7月下旬~8月下旬に、開花します。

黒沢湿原では、6月頃に地元の小学生が苗を移植しています。


メインのサギソウ園


湿原の遊歩道脇に少しだけ咲いています。


マムシがいるので、細心の注意が必要です。


相棒のニャンコ先生と撮影開始です。

天気は、曇りの好条件です。
太陽光は、大敵なので(花びらに影が出来易い)曇りが最適です。
雨上がり後なので、花びらに水滴が付いています。

立ち入り禁止と遊歩道上からの撮影なので、立ち位置が限られて「なかなか難しいぞ~」です。
先客は2人で、ビデオ撮影(メディア関係❓❓)していましたが「譲り合いで、心地良く撮影できます」。

手の届かない場所が多く出来るので、望遠レンズ(EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM)でカバーします。
手の届く場所は、マクロレンズ(EF100mm F2.8Lマクロ IS USM)で接近戦です。

『望遠レンズで撮影』







「丸ボケが今一つ」ですが、描写力に優れるレンズなので威力を発揮します。

『マクロレンズで撮影』





カメラ設定は、「あれやこれや」でした。
なんちゃってカメラマン級の腕前なので・・・望遠もマクロも大差が無かったです。

よく似た場所での撮影なので・・・・変化が付けにくいです。
何時もの・・・「悪くはないが、良くも無いかな・・・・」結果でした。
全て、手持ち撮影でした。

太陽が出たタイミングでも撮影します。

水溜まりの反射を利用して、キラキラ撮りを狙うも・・・角度合わずNGでした。


真順光以外は、太陽光で影が出来てしまうのが難点です。

サギソウの撮影タイムは、30分で終了でした。

朝の散歩がてら、湿原を回ります。
湿度が高いですが、気温が25℃ほどなので過ごしやすいです。

急ぎ足で回れば、20分ほどでメインコースを1周出来ます。

 
 

もう一つの被写体の『ヒツジグサ』は、湿原の池に咲いています。

ボランティアの方が草刈りなどの整地をしてくれているので、綺麗な状態です。

『ヒツジグサ』

スイレン科スイレン属の高山植物です。
この花は、朝~夕方まで花を開けています。
(睡蓮は、9~15時頃に花を開けます)
白ベースとピンクベースが咲いています。

乱れ貼りでお送りします。













被写体までの距離や撮影角度の違いで、水面が擦りガラス状や黒くなったりします。

ミツバチやクマバチがハチミツ取りをしていました。

ヒツジグサは、10分ほどの撮影タイムでした。

その後は、ブラブラと散歩してリラックスタイムでした。
(トンボやセミも沢山飛んでいたので、退屈せずに散歩が出来ました。)

 最後は、『キキョウ』で締めました。
おそらく、自生種のキキョウです。園芸用とは違い、絶滅危惧種です。

AM9:00頃には、気温が上がり始めて暑くなってきたので、黒沢湿原を後にします。


次は、岳人の森へ移動して『レンゲショウマ』撮りでした。

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