たぬき日和

感音性難聴を患っています
カメラで、鳥や犬猫に野生動物などを撮っています
趣味の釣りやマラソンなとを綴っています

ダツロード(徳島県南) その1

2016-09-18 10:12:45 | ルアー釣り

先週の続きで、メッキロードの釣行です。

AM5:40『宍喰漁港』からスタートです。

ここから、北上しながら点在するメッキポイントを釣ります。

タックルは、

竿…ソルティスRUNGUN81
リール…エアリティー2500
ライン…PE0.8号(ショックリーダー・フロロ2号)
ルアー…テールスピン(邪道イモート・クルクル)・シンキングミノー(5.5cm)

港の入り口から少し入った所に、50m幅のスロープが有るので、ここを重点的に攻めます。

3投目に『ダツ』が釣れます。

1・2投目もダツが掛かって、針外れでした。

5投目で、『メッキアジ』が釣れます。

23cmのまずまずのサイズです。

70cm級のダツも釣れます。

テールウォークにジャンプを繰り出します。
体をくねらせながら抵抗するので、このサイズになると、パワーが並大抵ではありません。

5分ほど、やり取りをした後に、口から針が外れて体に引っ掛かって、
弓形なって、無抵抗で上がってきました。

釣り味が良いので、楽しいのですが・・・連続して釣れるので、腕に疲労が溜まります。

ダツは、『鋭い歯』と『ヤリのような口ばし』が危険です。

「最も危険な魚」と称される時も有ります。

光に向かって突進する習性が有るので、
ナイトダイビングのライトに向かってきて口ばしが身体に刺さったり、
船上で漁をしていた時、船の光に向かって海面から飛び出してきたダツが、
頭に刺さって、死亡した事故が起こった事も有ります。

口ばしは、針が刺さらないほど固く、先が尖っています。

40~70cmのダツが、泳ぎ回っています。

1時間ほどダツしか釣れません。
メッキアジも10cmほどが、時折ルアーの後を付いてくるだけなので、ここは諦めます。

車で10分ほどの『竹島漁港』へ移動です。

湾奥部では、ダツが5回ほど掛かります。
甲浦湾と水床湾を繋ぐ水道筋は、クサフグがルアーをツンツン突くだけでした。
メッキアジは、確認できず。40~50分で見切りを付けて、移動です。

今回、ダツはキープしません。
火曜日に、ダツを食べた後「少し、お腹がゆるくなったので・・・」、持って帰るのを控えます。
(ネットなどで調べましたが、唐揚げや刺身で食べられています。食あたりなどは、ありません。)

天気も良く、太陽が昇るにつれて気温も上昇します。
気温が30℃まで上がっています。『那佐湾』に、AM8:50に到着です。

湾奥部の小さな港の近辺を探ります。

港の中で、20cmが、1匹釣れただけでした。

他のメッキアジは、確認できず・・・・。居付きの個体みたいです。

ベイト(エサとなる小魚)が居ないので、回遊魚であるメッキアジの群れが居ない状態です。

20~30分で、移動です。

『鞆浦漁港』周辺へ、車移動です。

手倉湾では、ダツが入れ掛かりで・・・撃沈。
「ダツとのやり取りで、腕が疲労して痛い状態です。」
漁港内も隈なく探ってみますが・・・・メッキアジが居ません。

次々に、移動とキャストを展開します。

『浅川漁港』も10cmほどの小型メッキアジが少し居ただけです。
(メインポイントとなる川筋は、引き潮の時間だった使えずでした。)

『牟岐漁港』へ移動すれば、AM11:00前です。

ここでもダツが・・・・飢えたオオカミの如く、ルアーに食らいつてきます。

ダツも多いですが、今日はクラゲが何処の港でも、多く浮いています。

40~50cmほどの茶色の毒々しいクラゲです。

牟岐川の河口部へ移動です。

好調時期には、良型が沢山釣れる魅力あるポイントです。

12cmの小型メッキアジが1匹釣れただけでした。

4~5匹の小型メッキアジが確認できただけです。
回遊性の群れは、見当たりません。エサが乏しいので、定着していないみたいです。

川の中にも、ダツが侵入して・・・・ルアーに掛かってきます。

メッキロードを釣行しているはずが・・・・・ダツロードに変わってしまっています。
(北へ北へと敗走が、始まっています・・・・)

その2に続く
(酷くなっていく・・・釣行記になります)


おまけです。
釣行ついでに、ドライブ・鳥探し・ニャンコちゃん探しをします。

阿波サンライン(海岸線のドライブコース)の展望台で、見かけたニャンコちゃんです。

漁港では見かけませんでしたが、山に居ました。
「ゴロにゃ~ん」しています。リラックスして、警戒心も無いです。

魚をプレゼントします。



「ん」ガブリと行かず、舐めたりツンツンしています。
飛びつく所を狙いましたが・・・予定外でした。

近くの物陰に持って行って、食べ始めますが・・・

噛む力が弱いのか、食べられていません・・・。
魚の表面に、キズが付く程度です。

仕方ないので、魚締め用のナイフで、3等分して渡します。

親猫が来て、一緒に食べ始めます。

頭の所が人気なのかな❓胴と尻尾は、放置したままです。
5cmほどですが、まだ大きすぎみたいです。噛み切れていません。

食べるのを諦めて、物陰に入ってしまいます。


展望台の上を歩く子も見かけたので、尻尾の部分を投げてあげます。

この子は、外国猫かな❓❓。

この子は、ガリガリと食べてくれます。



正面から撮ろうとすると、顔を横向けにします。
口元を隠す「お上品の猫ちゃん」です。

直ぐ食べたので、追加を取って戻った時には、居なくなっていました。

この子は、全く食べれなかったので・・・一口大に切って、差し上げます。

口に含んで「どうかな~」と味わっています。

口をもごもごとして、ご満悦の表情に変わりました。

世話の焼けるニャンコちゃんでしたが、完食してくれました。

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