たぬき日和

感音性難聴を患っています
カメラで、鳥や犬猫に野生動物などを撮っています
趣味の釣りやマラソンなとを綴っています

2017年 10年梅酒

2017-05-19 22:21:19 | 梅酒関係

今日は、2007年に漬け込んだ梅酒の味見です。

梅酒を作り始めて13年目です。
この年は「梅の事や出来具合を研究しながら、作った梅酒」です。
この年以降から、良品の梅が使用されています。漬け込みのコツも成立されつつあった時期です。
期待が出来ます。

今年分の10年梅酒は、5本(1.8ℓ)です。

浜千鳥乃詩(黒糖焼酎)(これだけ2本)
常陸山(粕取焼酎)
天盃(麦焼酎・梅酒用)
ホワイトリカー
共に、アルコール度数が、35°です。

半月ほど早いですが、今年分の梅酒を漬け込むための容器を空ける為に、蔵出しします。

今日は、ホワイトリカー・ベースです。
(焼酎ベースは、土・日曜日に味見予定です)

途中で、再醗酵するので・・・栓が甘く飛ばして、4年目に吹してしまいました。
2007年6月8日に、漬け込み
2010年5月11日に、実引き上げ➡「一升瓶で密封して、7年の旅へ」
2017年5月16日、開栓です。

濾して、別の瓶に移します。

10年の年月を重ねた色です。

棚の奥に仕舞っいた梅酒専用グラス『梅酒道』を出します。

(10年梅酒とその年の新酒(2月頃)の、年2回の使用のみです)


デジカメで撮影だったので・・・・写り悪し(+腕悪し)でした。

味わい方は、「口に含んで、しばしウエイト(待つ)・・・・・」➡「ゴックンします」➡
「口の中で、梅の奥の深みと・・・懐の深さを舌で、探求します」

梅酒歴が、13年歴の私でも・・・・・「追求できない、ブラックホール級のレベル」です。
「『その年の梅の状態』や『漬け込むアルコールの種類』で出来具合が、変化するので・・・・
 出来具合の判別が・・・結論が、まだまだ無り」です。

酔いが回り切らない内に、他の梅酒も、味見します。

3年物(ホワイトリカー・ベース)



梅酒の「酸味・コク・味わい深さが、ベストマッチ」です。
1年物は「青梅のフレッシュさ」、10年物は「究極のまろやかさと奥深さ」と・・・・
「これが1番と、決めれません」です。

1年物(ホワイトリカー・ベース)



結露していますで「酷すぎる写真でした・・・35°を飲んでいるので、酔いで手元が・・・でした。」

昨年に出し忘れていた・・・・10年梅酒が、出てきます。

せっかくなので、20年の時を刻み込むまで・・・旅路に就いてもらいます。


梅酒の作りの「奥深さと難しさ」が、何となく見えてる状態です。

酔っ払いが・・・1丁出来上がり所か・・・2丁も3丁も上がったで・・・・ブログアップなので、
超お粗末様でした。

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