dolce cantando

優しい気持ちで

元気をもらう

2017-06-19 20:00:33 | ピアノ
調律が終わりました。
丁寧にしていただいて、きれいな音になりました。
6年間という時間はさすがに長かったらしく、10ピッチ狂っていたと。
この辺りは全く分からず、正直に、それはどういうことなのか?と尋ねたところ、通常は1ピッチずれている、2ピッチずれたら、うわっ😫というくらい、はっきりと分かると言われました。
それが10ピッチ…
あり得ないほどのズレなのでしょう。
また、音が硬くなっていたらしく、それを柔らかい音に、そして、ピアニッシモが出る音にして下さいました。
そうでありながらペトロフ独特の、華やかな広がるような音も大切に調律してくれました。
早速、あとで弾いてみましたが、音のズレ、これはさすがに分かりました。
今までいくら弾いても音色が違うと思っていたのだけど、音色以前に音程が狂っていました。(当たり前か…)
自分が弾くとなんでこんなに重たい音になるんだろうかと思っていたけど、調律後に弾くと、明るい軽やかな音色になっていました。
仕上がった音色は前の調律師さんとは少し違うんだけど、嫌な感じはなくて、これはこれでアリという感じです。
明日からの練習が楽しみ♪

調律が終わって少しお話を伺いました。
伺う中で感じたのが、ピアノの音に対しての愛情というか、この人、本当にこの仕事が好きなんだろうなということ。
こういう辺りは前の調律師さんと同じです。まだお若いんですけどね。
そしてこういう方とお話をすると、元気をもらえます。
エネルギーをいただいて、私も頑張ろうと思えます。
有給休暇は有意義なものになりました。
感謝して、明日からまた1週間、頑張ろう!
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