dolce cantando

優しい気持ちで

ごほうび

2016-10-01 06:45:15 | 日常
ここ最近、残業消化をこなす毎日。
仕事は溜まっているのに残業消化しないといけないので、1日30分ずつ消化していました。
そんなわけで本当は昨日も、仕事は2時で切り上げて帰るつもりでした。
2時に終われば、曇りのち雨の雨までになんとか帰って来れるかもと期待をし、でも当てにならない天気。早朝、雨は降っていなかったので一か八かで外に干して出勤していました。
というのも、室内で干すといくら室内干し用の洗剤を使ってもダメで、結局もう一回洗濯機に送られることになります。
なので、怪しい日は思い切って外に干すことにしていて、こんな日の洗濯は賭けと諦めの繰り返しで、たまにラッキーもあるという状態。
そんなスタートを切った昨日。
2時で帰る決意を固めつつ、多分無理だろうと思いつつ、ひたすら仕事をこなしました。
結局、2時では帰れず。
ふと外を見ると結構な雨。
もうこうなったらとにかく目の前の仕事をやっていくのみ。
気がつけば外が暗い。
やっとの事で終わったのは6時でした。
新記録です。
とりあえず娘に「今仕事が終わった」とラインを入れて、渋滞に巻き込まれながら帰宅したのは6時半過ぎ。
諦めながらも気になっていた洗濯物ですが、これがなんと、乾いていました!
本当に嬉しかった!
きっと朝ごはん食べてから帰るまで、休憩もなく昆布茶一杯で頑張った私へのごほうびだと思いました。
それからコロンの散歩。
海に行くけど、真っ暗。
LEDと携帯のライトと2つを駆使し、足元や周りを照らしつつ、それでもごほうびをもらえたから頑張れます。
途中、娘から帰るコールが入り、事情を伝え待ってもらい、迎えに行けたのは7時半。
ごはん作るのは時間かかるし、主人は飲み会。
中間試験の終わった娘、仕事を頑張った私。どこかに食べに行きたかったけど、賢人ロス(月9終了のため)の娘は9時からのヒロイン失格をとても楽しみにしていたので、コンビニで好きなものを買って帰りました。
やっと食べ物を口に入れることが出来ました。
中間試験が終わって、娘は午後からはなんと学校に渡部陽一さんを招いての講演会だったのですが、今朝までは「もう、絶対寝てしまう」と言ってたのに、どうだったかと訊くと、すごく良かったそうで、自分の知らなかった世界の子ども達の現状やそうなった過程を知ることが出来たらしく、感動という一言では表せず、とにかくあれは保護者も聞いた方が良かった、色々考えさせられたと言ってました。
講演会もヒロイン失格も娘にとってのごほうび。
そんな娘の姿も私にとってのごほうび。

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