ぶっちのお念仏生活

いかされていきる

ほんこさま

2016-10-13 20:21:22 | 日記
札幌別院にて、報恩講法要がおこなわれ
仏さまのおはたらきを讃える讃嘆衆
僧侶の作法にあわせて
雅楽の演奏をする奏楽員として
お参りさせていただきました。
ご法話では、
浄土のおはたらきには動きがあり、
どこか遠く、死んでからのこと
ではありません。
いま、往き先が定まることによって
いまを、安心し落ち着いた人生を歩ませていただきます。
たとえば、ご法話の時間がながくなってくると
休憩はまだかしら
トイレにもいきたいし
お話はあとどのくらいかしら
などと落ち着きません。
話し手が、あと1分くらいで終わります。
というと、皆さんの顔がほころび、
安心するかおになるんです。
落ち着くのです。
それとおなじようなおはたらき。
仏さまのみおしえにであう
すると、いままでの人生がムダなものではなかった意味のあるものだったと喜べる。
などと聞かせていただきました。
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