ぶっちのお念仏生活

いかされていきる

病気の予防にお念仏?

2017-07-17 22:17:14 | 日記
「30年ほど毎朝欠かさずお仏壇の前にてお経を読んでいます」と言われるあるご門徒様が、それを最初に始めた理由は、認知症の予防のためだったそうです。「あまり良い理由ではないけれど、それが今でも続いている」と言うのです。
御年90歳。手を合わせ、お念仏申し頭を下げ合掌礼拝、お経の文字を目で追いながら声に出して読む。何気ないことなのかもしれませんが「身体や心の健康にとても良い」と言われます。
どのような理由であれ、お仏壇の前に座わり、届いて下さっている「南無阿弥陀仏」を称え、いつでも阿弥陀様が私の心に寄り添って下さっていることの喜びを聞かせて頂きながら、いのちを精一杯に輝かせて下さる日々を歩ませて頂けるのです。
お念仏申し阿弥陀様から元気をもらい、いくつになっても育ちざかりの身であった、全てがお育てのご縁であることの慶びや嬉しさは、病気を治すということはできないけれど、免疫力を高めるなど、病気の予防につながっていくのではないでしょうか。
自宅の一番大切な場所にご安置してあるお仏壇のお給仕をし、お寺さんに読経してもらう緊張感。それは頭や身体をちょうどよく使わせて頂けるのではないでしょうか。脳に新しい回路ができるような刺激のある感謝のお念仏生活を送らせていただくことをお勧めいたします。 
自らの幸せのために限りある時間を実りあるものに使わせていただきましょう。
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