ぶっちのお念仏生活

いかされていきる

にょらいだいひのおんどくは

2017-03-06 20:54:58 | 日記
先日
あるお宅での一周忌のお参りをさせていただき
もしよければ皆さんも声に出してお経を読んでくださいと
仏説阿弥陀経のしおりを
皆さんに配布。
はじめの方をそのしおりをみながら
一緒に読んで下さる方がいました。
そして
阿弥陀経が終わって
如来大悲の恩徳は身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も骨を砕きても謝すべし
という、和讃を読んでいましたら
一緒に唄ってくださる声が聞こえてきました。
あれ、しおりには書いていないのに
と思いつつ・・・・。
終わってから
如来大悲は・・・・はどなたが?
とお聞きしましたら、
お世話になっている別海のお寺の住職さんが
よく唱えてくれたのを
おぼえている私と同年代くらいの方でした。
そのお父様いわく、
この子が6歳の時に妻に先立たれていらい
お参りに会うことが多く、住職さんが唱えてくれた
如来大悲・・・・
と、生活信条。暗記しています。
ああ、そうなんですか、ご縁調ってくださったんですね、よかったですね
私その息子さまと雅楽でご一緒する機会もあるんですよ。
みんなつながっています。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« れんじつの | トップ | スピードだす季節 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。