ただ生きるのではなく、よく生きる

自然の法則をとらえ、よく生きるために役に立つ情報を探して考えてみる

人間はどう生きるべきか、どう在るべきか?

2017-07-13 19:10:30 | 異星人情報
終わりにもう一つ付け加えますが、この本の内容は、"神”という抽象的な概念を
明らかにし、自然、宇宙という物質的なものに還元してしまう目的を持っていますが、
それによって浮き上がってくる疑問、"人間はどう生きるべきか、どう在るべきか?”に
答える必要がでてきます。

それは、人間の一人一人が"心”を認識せよということなのです。

すべてが、物質とエネルギーに還元されるから人間は生きる意義をなくし、植物や
動物のようにひたすらに、自然の法則に従って生きよ、というのではないのです。
それでは、私たちが万物の霊長として、最高に発達した頭脳を与えられている意味が
なくなるのです。

この意味がお解かりでしょうか?

私たちは、いくら悲観的になっても、楽観的になっても、また、絶望的になっても、動物の
ように一日をほとんど考えずに過ごすことはできないのです。科学優先の時代だとは
いっても、人間は考えることや感じることを無視して生活することはできません。それが
文学となり、芸術となり、宗教となり、神を求める心となるのです。

そうして、私たち(宇宙人的)天上界の者は宗教や神を求める心が湧き上がってきたとき、
あなた方が科学文明の時代に生きることを思い出し、間違った神に惑わされずに、正しく
生きていくには──心を大切に、善なる自分を大切に、そして魂の修業をして、個々に
立派な人格を養い、人間、人類の大宇宙の中で果たす役割──義務と責任は何か
ということを常に問うていって欲しいのです。(エル・ラファル・ライエル言)

─『天国の扉』千乃裕子編著 エル・ラファル・ライエル言 たま出版参照

■ここでは、非常に大切なことを述べている。現代の科学者は、この心を忘れている。
自分が人間であることを自覚していない。法則、因果律を絶対のものだと思い込む。
未知の領域の意識に欠けている。善なる自分の意識、また、義務と責任ということは、
自然法則に従っているだけでは、湧き上がってこないのだ。
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