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どちらが大変?

2016年10月19日 23時11分07秒 | 宿題連絡
国語を教える立場を想像してみてください。

1.今日授業があった小学2年生に教える

2.高学年(5・6年生)に教える

さて、どちらが大変でしょうか。

実はこの答えは、一概にどちらとは言えません。

問題の難易度で言えば、特に四谷大塚の教材の5・6年生はとても難しいです。

ですから、内容をしっかり理解して指導するのはやはり大変です。

一方、2年生など低学年では、問題は簡単です。

しかし、彼らはまだ言葉そのものを知りません。

7年・8年程度しか生きていないのですから、言葉を知らないのも当然ですが、言葉を

知らない生徒に言葉を教えるのは、問題の難易度に関わらずとても大変です。

ただ、それでもしっかり理解させていけるように、私たちも最善の方法を研究して、

授業を進めていくよう頑張っていきます。


本日の授業です。


□■ 小学2年生 リトルクラス


   国語:せつめい文「ビーバーの大工事」

     宿題:P76~81


明日も頑張りましょう!!
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