わたしのきまぐれブログ

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闘莉王引退も…16強「やり尽くした感じ」

2010-07-03 20:20:41 | Weblog
 奇跡のW杯16強進出の立役者となった日本代表DF田中マルクス闘莉王(29)が、現役引退する可能性があることを2日、明らかにした。今大会4戦で鉄壁の守備を見せた闘将は、全身全霊を懸けた大舞台で完全燃焼したことを告白。現役続行か、引退か、故郷のブラジルで緊急入院した父親を見舞いながら運命の決断を下す。

 14年ブラジル大会での躍進の鍵を握る大黒柱が、現役引退危機を迎えていた。緊急入院した父・隆二さんを見舞うために故郷ブラジルのパルメイラ・ド・オエシチに凱旋した闘莉王が衝撃的な発言をした。

 「結構、やり尽くした感じがする。これから自分の中で、何に対してチャレンジするのか、それとも、やめるか。ちょっと探してみます。本当にきつい。実家でお父さんを見舞いながら、考えます」

 下馬評の低かった南ア大会で16強進出の立役者となった闘将は、完全燃焼を告白。現役引退の可能性を明らかにした。

 恐れていた事態だ。人生初のW杯にすべてを注ぎ込んできた闘莉王は開幕前、本紙に大会後に華麗なキャリアに幕を引く可能性を明言していた。

 「南アフリカが自分のサッカーにささげてきた激しい情熱を冷めさせてくれるような、燃え尽きることができる大会になれば、そこで自分のサッカー人生は終わりかもしれない」

 今大会4試合で完ぺきな守備と絶妙なフィードを披露。デンマーク代表ベントナー、パラグアイ代表サンタクルスら世界有数のFW陣との空中戦を常に制し、“日本に闘莉王あり”を、世界に印象づけた。4試合で2失点を喫したが、オランダ戦の失点はGK川島のセーブミスで、デンマーク戦の失点も長谷部のファウルによるPK。「正直どんな相手でも点を取られる気はしなかった」と実質無失点に抑えた。

 名古屋には10日の練習で合流予定だが、同僚のGK楢崎正剛も闘莉王の異変に気付いているという。PK負け後は悔しさで一睡もできなかった。故郷で再び不屈の闘志をよみがえらせるのか。それとも、中田英寿氏のように早すぎる引退をたどるのか。4年後、祖国ブラジル大会での日本8強進出に不可欠な闘将の運命の決断に注目が集まる。

うちらもセミリタしたいですな


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住宅ローンを借りるのに保証人は必要?1

2010-03-22 20:34:32 | Weblog
住宅ローンを借りるのに保証人は必要?

「借金の保証人にはなるな」という言葉をよく聞きます。それほど、保証人の立場は思いものですが、借金に保証人はつきもの。では、住宅ローンを借入れするときにも保証人は必要なのでしょうか?

保証人とはどんな人?
マイホーム購入に欠かせない住宅ローン。保証人は必要?
借金の保証人にはなるな、とよく言われますね。保証人は怖い、大変だというイメージがあると思いますが、保証人とはどういう立場なのでしょうか?

民法上では、「主たる債務者がその債務を履行しない場合にその履行をなす債務を負う者をいう」とされています。つまり、お金を借りた人(債務者)がお金を返さなければ、保証人が代わってお金を返す義務があるということです。お金を貸す側としては、万一返済が滞れば、別の人から返済してもらう保険のようなものですね。

住宅ローン借入れの場合には保証会社の保証が一般的住宅ローンは、数千万円の借入れをするものですから、誰かに保証人になってもらわなくてはならないと、それこそ大変です。また、金融機関も返済能力のある保証人でなければ意味がありませんので、保証人が誰でも良いわけではありません。

このようなことからも、住宅ローンを借入れする際には、保証人の役目をしてくれる保証会社の保証をつけるのが一般的です。住宅ローン借入れの要件に、「所定の保証会社の保証を得られること」と書いてあれば、家族や親戚で保証人になってくれる、という人がいても、保証会社の保証が必要となります。

また、最近では、保証人不要という住宅ローンも多くなってきました。その代表的な住宅ローンがフラット35です。その他、新生銀行、ソニー銀行なども保証人不要です。

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住宅ローン金利は何故変動するの? 金利が動くワケ、教えます2-4

2010-03-19 20:51:03 | Weblog
住宅ローン金利は何故変動するの? 金利が動くワケ、教えます

住宅ローンの金利が変動するのは、基準にしている「財政投融資貸付金利」「長期プライムレート」「短期プライムレート」が動いているからというのは前回お話しました。では、この基準はどうして動くのでしょうか?

仕組みを知っておけば、お得のチャンスも!

2回にわけて、金利の仕組みについてお話しました。今回は、金利アレルギーを取り除くのが目標のため、だいぶはしょった説明になっています。金融相場を読むことはとても困難で、足し算や引き算、理論だけで計算・予測することは出来ません。しかし、なんとなくでも金利の仕組みを知っておけば、現在の金利局面を感じ取ることは出来ると思います。

金利局面を知ることは、住宅ローンにとってとても大切なことです。借りる前は特に、現在の金利局面を確認してから、変動金利にするか、固定金利にするか決めることをお勧めします。

もちろん借りた後も、固定期間終了後に金利体系を選択するときや、繰上返済などに役立ちますので、金利情勢には敏感でいたほうがお得をするチャンスが広がるとも言えるかも知れません。

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住宅ローン金利は何故変動するの? 金利が動くワケ、教えます2-3

2010-03-10 20:46:32 | Weblog
住宅ローン金利は何故変動するの? 金利が動くワケ、教えます

住宅ローンの金利が変動するのは、基準にしている「財政投融資貸付金利」「長期プライムレート」「短期プライムレート」が動いているからというのは前回お話しました。では、この基準はどうして動くのでしょうか?

「短プラ」は「公定歩合」「短期金融市場の取引」がカギ!
現在、民間金融機関が扱っている住宅ローンの主流は、「短プラ連動型」の住宅ローンです。この短プラは「公定歩合」と「短期金融市場の取引」に影響します。

■公定歩合とは?
「公定歩合」とは、『銀行の銀行』と言われる日本銀行(日銀)が金融機関にお金を貸し出す時の金利のことです。

日銀は、国内経済にお金が余っていると判断すると公定歩合を引き上げ資金のダブツキを調整、お金が足りないと判断すれば公定歩合を下げ、経済の循環を促すという政策を行なっています。日銀の政策判断により、公定歩合は上下します。ちなみに昨今の「超低金利」はこの政策(公定歩合引き下げ)によるものです。

公定歩合が変動すると必ずニュースになりますので、新聞記事で目にしたり、ニュース番組で耳にすることが簡単に出来ます。

▼公定歩合が高いと…
日銀・公定歩合引き上げ
金融機関 ・高金利で借り入れ
企業・貸出金利を上げる
個人・貸出を減らす

▼公定歩合が低いと…
日銀・公定歩合引き下げ
金融機関・低金利で借り入れ
企業・貸出金利を下げる
個人・貸出を増やす

■短期金融市場とは?
「短期金融市場」とは、1年未満の短期で資金を運用・調達する市場です。そのなかでも短プラに影響するのが、「コールレート」や「CDレート」というものですが、難しいのでここでは説明を省きます。このレートの動きを知っておく程度でいいと思います。

ところが、超短期で取引されるものですし、外部からは見えない取引もありますので、すべてを把握することは困難です。新聞の債券市場欄などにのっている『3ヶ月物のCD(譲渡性預金)』相場を見て、だいたいの動きを見る程度でよいでしょう。ちなみに、コールやCDがどんな取引かを知っておきたい方は下記を参照して下さい。

【コールレート】金融機関同士がごく短期に資金を貸し借りする時の金利のこと。翌日物や3ヵ月ものなど超短期。金融機関しか取引に参加できない。
【CDレート】譲渡性預金金利のことで、銀行が発行する無記名の預金証書。預金者が第三者に対し自由に売買でき、企業や地方自治体などが参加する短期金融市場で取引される。

■住宅ローン金利=短プラ+α
金融機関は、公定歩合や短期金融市場での動きを見て短期プラを決定します。各機関が独自に決定するので、銀行間で若干の金利差が出てきます。短プラ連動型の住宅ローン金利は、短プラにプラスα(コストや利益分)を付けて決定しますので、金融機関によって短プラ基準が同じでも、プラスαで差別化を図る機関もあるようです。

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住宅ローン金利は何故変動するの? 金利が動くワケ、教えます2-2

2010-03-01 20:43:43 | Weblog
住宅ローン金利は何故変動するの? 金利が動くワケ、教えます

住宅ローンの金利が変動するのは、基準にしている「財政投融資貸付金利」「長期プライムレート」「短期プライムレート」が動いているからというのは前回お話しました。では、この基準はどうして動くのでしょうか?

財投金利は長期国債の動きがカギ!
公的ローンの金利基準になっている「財投金利」は「長期国債の流通利回り」の影響を受けます。

■国債は国の借金
国債とは、国が発行する債券です。投資家が国債を購入すると、その資金が国に入り、国は投資家からお金を借り入れるというイメージです。投資家はある一定期間債券を保有する(=お金を貸す)代わりに、利息を受け取り、償還期間が来ると元本が返金されます。保有期間によって、短期国債、中期国債、長期国債、超長期国債という名前が付けられています。

■「市場」で売買されるから“値段”が変わる
さて、投資家は、期限がくるまで国債を保有していてもいいのですが、「市場」で売ることも出来ます(一定期間後)。市場では、売りたい人と買いたい人の折り合いがついたところで値段がつきます。売る人が増え買う人が減れば値段が下がり、売る人が減って買う人が増えれば値段は上がります。

特に金融市場では、国内・世界経済の環境、為替、首相発言や外交勢力などなど、いろいろな要因で取引の希望が変化します。この市場でのやり取りの時につけられる国債の“値段”が流通利回りだと思って下さい。少々乱暴ですが、わかりやすいと思います。

【流通利回り】 購入した債券の額面の実質的な金利のこと。例えば、10年物・額面100円の債券を5年後に市場で97円で購入した場合、残存年数5年分の利息と本来の額面との差額(3円分)を含めて計算しなおした利回りのことです。

■財投金利は財務省が決める
財投金利は、この長期国債(10年物)の流通利回り動きを見て、財務省が決定します。もちろん、国内経済の景気調整という政策的な要素をある程度考慮して決めますので、乱高下することはあまりありません。そして財投金利が変われば、公庫金利などの公的ローンの金利も財投金利の変化分に応じて変化するという仕組みなのです。

「長プラ」は「金融債」の影響を受ける!
「金融債」とは、仕組みは国債とほとんど同じです。異なるのは発行するのが、国ではなく、民間金融機関(長期信用銀行)という点と償還する期間が5年か10年という点と考えるとよいでしょう。

これも、金融市場で自由に売買されていますので“値段”も変化します。「長プラ」はこの利回りを基準に決定されます。しかし、長プラ連動型の住宅ローンは、94年以降、あまり取り扱われなくなり、現在は、信託銀行、生命保険会社など一部の金融機関での取扱いとなっています。

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住宅ローン金利は何故変動するの? 金利が動くワケ、教えます2-1

2010-02-28 22:05:56 | Weblog
住宅ローンの金利が変動するのは、基準にしている「財政投融資貸付金利」「長期プライムレート」「短期プライムレート」が動いているからというのは前回お話しました。では、この基準はどうして動くのでしょうか?

「金利が動くワケ、教えます【1】」では、住宅ローンの金利が上がったり下がったりするのは、基準にしている「財政投融資貸付金利」「長期プライムレート」「短期プライムレート」が動いているからということを、お話しました。では、この基準はどうして動くのでしょうか?

実は、この3つにはさらに基準にしている指標があり、その変動が影響するからなのです。今回は、そのカラクリについてお話します。前回より、若干難しく感じるかも知れませんが、このカラクリを知っていると、金利予測にも役立ちますよ。「国債?金融債?もう、わからない!」と、あきらめないで、もう少し頑張ってみましょう。

金利の動きは市場で決まる!
「財投金利」は「長期国債の流通利回り」、「長プラ」は「利付き金融債の流通利回り」、短プラは「公定歩合・短期金融市場の取引」の影響を受けます。


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住宅ローン金利は何故変動するの? 金利が動くワケ、教えます1-2

2010-02-19 20:39:11 | Weblog
住宅ローン金利は何故変動するの? 金利が動くワケ、教えます

今回は「長プラって何?」「金利のことはちょっと」という方のために、住宅ローン金利が動く仕組みを2回に分けてお話しします。

プライムレートは難しくない!【長期プライムレート】は「長プラ」、【短期プライムレート】は「短プラ」といいます。金融用語で「長期」と出てきた場合は、だいたい1年以上の期間のことを、「短期」と出てきた場合は1年未満のことを示していると思って下さい。「プライム」は「Prime=最良」、「レート」は「rate=料率(=金利)」。
つまり、「長期プライムレート」とは「1年以上お金を貸すときの最良金利」、「短期プライムレート」とは「1年未満でお金を貸すときの最良金利」ということになります。では一体、誰に貸すお金なのでしょうか?答えは企業です。銀行は、企業に対してお金を貸す際、経営状態が良い一流の企業には優遇した金利で貸し出しています。その最優遇金利のことを「プライムレート」と呼び、貸付期間の長さで「長プラ」「短プラ」に分けられています。

基準は商品によって違うさて、住宅ローンの種類によって、基準にしている金利は異なります。住宅金融公庫融資などの公的ローンは「財政投融資貸付金利」を基準に、民間ローンは「長期プライムレート」「短期プライムレート」を基準にした金利を適用しています。住宅金融公庫の新型ローン「証券化ローン」は、異なった方法で金利を決めるので、ここでは説明を省きます。

住宅ローンの金利が上がったり、下がったりするのは、それぞれが基準にしている金利が動いているからということはおわかりいただけたと思います。ですので、「長期プラが上がったから住宅ローンも上がる」というニュースが流れるというワケです。住宅ローンの基準にも基準があるでは、住宅ローンが基準にしている金利はどうして動くのでしょうか?実は、住宅ローン金利の基準にしている「財投金利」「長プラ」「短プラ」も基準にしている指標があり、その指標が上下に変動するので、金利も変化するのです。
「基準のキジュン」については次回、お話しましょう。

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住宅ローン金利は何故変動するの? 金利が動くワケ、教えます1-1

2010-02-17 18:29:39 | Weblog
今回は「長プラって何?」「金利のことはちょっと」という方のために、住宅ローン金利が動く仕組みを2回に分けてお話しします。

最近、「長プラが上昇、住宅ローン金利も上がるぞ!」というニュースを耳にしたことがありませんか?でも本当は、「長プラって何?」「金利のことはちょっと苦手で...」という方も少なくないと思います。そこで今回は、住宅ローン金利が動く仕組みを二回に分けてお話しします。実は、金利の仕組みは為替、物価、経済などいろんな環境と密接に関係していて、極めようとするととても複雑な話です。

でも、私たちは金利相場を読むプロになる必要はありません。ここでは、これから住宅ローンを組む人も、既に組んでいる人も、知っていても損はないというぐらいの『入門編』として、簡略化して説明したいと思います。住宅ローンの金利は基準になる金利がある!金融機関が住宅ローンの金利を決めるに当たって、基準にしている金利があります。それは、金融機関や取り扱う商品によって異なり、「○○連動型」「金利は○○の水準を基準にします」というように説明されています。

金融機関は、それぞれ基準にしている金利にプラスα(コスト・利益など)を付けて住宅ローンの金利を決めています。
住宅ローンの基準となる金利は主に3つ。「財政投融資貸付金利」「長期プライムレート」「短期プライムレート」です。

「金融用語が出てきた...」とうんざりする前に、もう少し、読み進んでください。財投金利はズバリ国の貸出金利財政投融資貸付金利とは、略して「財投金利」と呼ばれています。そもそも「財政投融資」とは、公共事業を行なう際に国がお金を融資すること。タダでお金を貸すわけにいきませんので、そのときに付ける金利が財政投融資貸付金利です。言葉は難しそうですが、つまりは国がお金を貸すときの金利のことなのです。



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住宅ローンの金利と種類2

2010-02-11 22:19:38 | Weblog
住宅ローン選びの際に、最も重要と言っても過言ではなないのが、金利タイプ選びです。金利タイプによって、適用される金利も、将来の金利に対する影響度も異なります。それぞれの特徴について知っておきましょう。

半年ごとに金利が見直される変動金利型変動金利型は、通常、金利が1年に2回見直されるため、金利変動の影響をそのまま受けます。金利は半年に一度見直されますが、返済額の改定は5年ごとで、かつ改定後の返済額が従前の1.25倍以内というルールがあります。

5年ルールの場合。5年間返済額は変わらないが、半年ごとに金利は見直される。金利が高くなると元金返済にほとんどまわらないこともある。

毎回の返済額が5年間変わらない一方で、半年ごとに金利が見直されるため、金利上昇幅が大きいと、返済額のほとんどを利息が占め、元本がなかなか減らないという状況になります。また、利息額だけで、毎月返済額を上回ってしまうと、未払利息というものが生じるリスクもあります。

なお、一部の金融機関では、半年ごとに金利を見直すたびに、毎回の返済額も見直す変動金利型を取り扱っています。

もし、金利の上昇幅が大きければ、繰上返済するなどで早めに元金を減らすことが大切になります。そのため、収入に比して借入額が少ない、共働きで家計に余裕がある、という人に向いています。

固定期間が長いほど金利は高い大きくは3種類に分けられる住宅ローンの金利タイプ。全期間固定金利型は、市場金利が上昇しても自分の住宅ローンの金利は変わらないため安心感があります。特にこれから金利が上昇するだろう、という局面での利用が適しています。一方変動金利型は、その時々の金利情勢を反映します。ですので、今は金利が高いが、これから低くなっていくだろうという場合に適しています。固定金利選択型はこの2つの中間的な存在です。

金利タイプが異なると、同じ時期でも適用される金利も異なります。一般的には、35年間固定するものが一番金利が高く、変動金利が一番低くなります。つまり、固定期間が長いほど金利が高くなる傾向にあります。

金利タイプを組み合わせることもできる安心感は高いが、金利は高めの全期間固定、金利変動のリスクはあるが金利は低めの変動金利型というように、それぞれに特徴、リスクがあります。リスク軽減をするために、複数の金利タイプを組み合わせることも可能になってきています。これを一般にはミックス金利型などと呼んでいます。


どの金利タイプを選ぶかによって、金利動向からの影響が異なり、ひいては、総返済額も大きく変わってきます。それぞれの金利タイプの特徴や注意点をよく知って、慎重に金利タイプを選びましょう。

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住宅ローンの金利と種類

2010-02-03 18:16:02 | Weblog
住宅ローンの金利の種類
住宅ローン選びの際に、最も重要と言っても過言ではなないのが、金利タイプ選びです。金利タイプによって、適用される金利も、将来の金利に対する影響度も異なります。それぞれの特徴について知っておきましょう。

住宅ローンには大きく3つの金利タイプがあります。それぞれの特徴を理解し、自分にあった金利タイプを決めると、住宅ローン選びもスムーズに
住宅ローンには大きく3つの金利タイプがあります。それぞれの特徴や、活用の仕方をご紹介します。

最初から金利が決まっている全期間固定金利型「全期間固定金利型」は文字通り、借入れから完済までの間の全期間の金利が固定されているものです。全期間の金利が一定のものはもちろんですが、一部、フラット35にみられるように、途中で金利が変わるものもあります。途中で金利が変わる場合でも、借入当初に、●年目から●%と決められています。

借入後に市場金利が変化しても、住宅ローンの返済額には影響を受けないため、家計の管理はしやすいのが特徴です。また、総額の上限がわかるので、毎月の家計管理のみならず、老後生活資金もふまえた、生涯の資産管理もしやすいでしょう。

まだ子供が小さく、これから教育費などの出費が多くなるなどで、今後返済額がアップしてしまうと返済が厳しいと予想される場合には、全期間固定金利型が向いています。

当初の期間は金利が固定される固定金利期間選択型「固定金利期間選択型」は、当初の定められた期間の金利は固定され、その期間が終了するとその時点での金利でもう一度返済額が見直されるものです。

当初の固定期間は、2年、3年、5年、10年、15年などから自分で選べます。金融機関によって、固定期間の種類は異なります。固定金利期間終了後は、変動金利型や、固定金利選択型を再度選ぶことができます。ただし、見直し時の金利や返済額の上昇について上限は設定されていないため、大幅に金利が上昇すれば、それだけ返済額も増えることには十分注意が必要です。

今は教育費がかかるので返済額を少しでも抑えたいが、数年後には余裕ができ、金利上昇にも対応できる、というような人に向いています。

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