鼬街道をゆく

フェレット、ロアと飼い主の徒然

卵巣のう腫入院記録③

2017-01-03 15:20:01 | 飼い主の生活
入院生活もそろそろ終わりに近づいてきました…



入院記録はこれで最後かな




・入院5日目

熱が上がったり下がったり。
一応採血で検査。


結果手術とは関係ないウィルス性のものだったみたいです…


このタイミングで…



未だ絶食中。



傷がまだ痛いので歩く時は点滴に捕まりながらくの字になってカメもびっくりのスピードで歩きます。





・入院6日目

世間は大晦日でした。



テレビカードを買ってきてガキ使を見られるくらいには回復。



腸が活動再開したみたいで流動食に。



点滴を刺したところが漏れだしたようで、またまた刺しかえ…



どうも私、刺しにくい血管らしく採血の時も腕の内側で三度失敗され、今度は外側に刺され、それでもダメで結局手の甲にやられることもしばしばあったので…



点滴も腕の中で血管を探られ痛かったです。。





太い血管の方が羨ましい。






・入院7日目


年明けでした。



ごはんは重湯からおかゆに変わり



おかずは固形物に!





そしてついに点滴ともお別れ。



でもまだ万が一のため針は差しっぱなしです…



でもだいぶ身軽に。



痛みは動けば痛いかな〜程度になりました。






・入院8日目


また熱が上がったので採血…




結果異常なし。



発熱も、昼頃には収まりました。



なんだったのか…




しかし点滴も要らないと診断を受け、更にシャワーも解禁!



すぐにシャワー室へ飛んでいき1週間の汚れを落とします…





ドライシャンプーがなかったらこの1週間で死んでいたな。。




傷の痛みも減っていき、大分動けるように。





・入院9日目

最後の採血、採尿と内診。



全て異常は無く、やっと退院許可が!




やった~



傷に貼られたテープを剥がしてもらい、また一段と身軽に。



ゆっくりとなら直立で歩けるようになりました。



手術跡は大体7センチくらい縦に切られていますが、大部分が毛に被って見えるところは2センチ程。




卵巣のう腫自体は十数センチほどあったみたいですが、執刀医の先生に感謝です。




そんな訳で長かったような短かったような入院生活も終了しました〜




数日前はあんなに痛かったのに、人間の回復力って凄いね~






次からは多分、普通のフェレットブログに戻ります…



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