きょうのおつまみ
・料理本には絶対載ってない、ダッチオーブンを使った、超簡単レシピ!(時々更新)
・台所でくりひろげられる夫婦のバトル!





そろそろ文どう豆の季節も終わりですね。
新豆の季節はここぞとばかり、豆料理を作ります。

グリンピースをダッチオーブンで蒸し焼きにするだけですから、
料理というほどのものでもありません。

ダッチオーブンでベーコンを炒めて、
生のグリンピースをいれて白ワインを少し入れて、
蓋をぴったりしめて、豆が柔らかくなるまで蒸し煮にするだけです。

こういう料理のときダッチオーブンってすごいと思います。
僅かな水分で、豆が柔らかくなるし味も逃げません。
ベーコンの塩味で豆の甘さが引き立ちます。

ビールにも冷えた白ワインにも合って、美味しかったです。


話は変わって、先週の土曜日。
土橋電亭近くのライブバー「Kapone」でデキシーランドジャズのライブ。



バンドはザ・キングス・オブ・デキシーランド、別名「年金バンド」
なのだそうですが、とんがってなくて、こなれたというか、
こなれ過ぎてると言うか、肩の力が自然に抜けていくような演奏で、
とっても楽しかったのでした。

7月20日に同じ「Kapone」で開催されるBlue Moon Quartetのオープニングアクト
をされるそうです。

詳しくは、ココナッツおやぢのブログでどうぞ。


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裏路地にポツンとこんな提灯がさがっていると、
足がそちらへ向かってしまいます、
ほっとするんですよね。
最近、白熱灯からLEDにされたみたいで、
光が白く冷たいくなったのがちょっと残念。

散歩の道々にも、おしゃれな「カフェ」が増えていて
いいなーとは思うのですが、入りにくい。
なんでだろ?

まず、どんなお酒や料理が出てくるかわからない不安。
怪しげな創作料理だとこまる。

BGMを流してる店は苦手。
楽しく飲んでる人たちの話し声や食器の音などの
ザワザワした生活の音の中で飲むほうが落ち着けていいです。

銀座のビアホール「ライオン」は天井が高くて、
人の声が適度に響いてここち良かったなー。

先日新聞のコラムに
パリのカフェでは芸術が花開き、
イギリスのコーヒーハウスでは、ジャーナリストが育った、
カフェは見知らぬ人と知り合う場所であって、
一人でパソコンをしたり、携帯をいじる場所ではないと
書いてあったけど、そんなカフェ広島にあるのかな?

とりとめのない内容になったけど、
まあいいか、もともとそうだし。

最近、飲み行ってないから調子がでんね。







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平和公園の北の端にある相生橋。
昨夜の散歩の途中に写しました。

橋がライトアップされていて、
その光が川面に映っています。

このT字の中心が原爆投下の目標点だったそうです。
橋の名前の由来は、2つの橋が「相会う」ことからきてるそうです。

広島に住んでいても知らないこと多いなーと思いました。(私だけ?)


ある日の出来事

おやぢが唐突に
「ワシもフラメンコを習おうかのー
ワシの場合、『オレイ』のかけ声は、『ワッシィ』かの」と
つまらないことを言うので、思わず笑ってしまいました。

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スーパーの野菜売り場で「文どう豆」を見かける季節になりました。
若い人だとグリンピースのスープなんか作るのでしょうか?
やっぱり、文どう豆と言えば豆ご飯ですね。

私の場合、結婚するまでは、豆ご飯はおふくろの味でしたが、
結婚してからは、お父さん(義父)の味になりました。

今年90歳のお父さんですが、
昨年まではこの時期になると、
毎週日曜日に訪問する私たちのために
豆ご飯をたくさん炊いてくれてました。

豆ご飯を炊くと、柄にもなく親のありがたさを感じます。

義父はまだまだ、元気ですが、
今年80歳の母は、昨年心筋梗塞でたおれてから、
認知症がすすみ、料理を作れなくなりました。

年老いていく義父や母を見ていると、
一所懸命、子供を育て、真面目に生きてきた義父や母の
人生の終わりが、寂しかったり、みじめなものにさせてはいけんよね、
安穏な毎日を送らせてあげんといけんねと思います。

人生の終盤を幸せに過ごしてもらうには
どうしてあげたらいいのかなーと
あれこれ考える日々です。

年をとるのも、なかなか大変ですね。



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アルパークにある出雲蕎麦の店「一福」でお昼ご飯を食べました。
メニューはいろいろありましたが、一番好きな割子蕎麦にしました。

お婆さんになったら(十分お婆さんですが)、
昼下がりの蕎麦屋で一杯飲むのが夢です。
ささやかな夢でしょ。

と言うのも、
20代のころ東京で蕎麦屋へ連れて行ってもらった時、
店の隅っこで、おばあさんが一人
チビチビ飲んでおられるのを見て、
年取ったら、こんなお婆さんになりたいと憧れたからなのです。

小柄な可愛いおばあさんが、ちょこんと座って
一人楽しそうに、小さなおちょこで、
チビリチビリ飲んでる姿がとてもとても幸せそうに見えたのでした。

一福のお店は落ち着いたインテリアで、
お酒をチビチビ飲むのにピッタリの雰囲気なのですが、
この日はお昼時で、お客さんも多く
ダラダラ飲んではお店に迷惑なので、
さっさとお蕎麦をいただいて、帰りました。

今度は休みの日に、お客の少ない昼下がりに出かけて、
蕎麦ガキかなんかをアテにチビチビ飲んで、
仕上げに、ざるを一枚食べて、
家へ帰って、好きな小説を読みつつ昼寝をして
日が沈んで涼しくなったころ、本格的に飲みに行く
なんて、理想的な大人の休日だなー。









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油断してたら、あっと言う間に2週間過ぎてしまいました。
連休は毎年恒例の大掃除!
年末にするより油汚れが落ちやすいので、5月の連休に大掃除してます。
なら、夏休みにすればいいようなものですが、夏はちょっとね。

写真は婿殿からの母の日のプレゼントです。
ええ婿さんでしょ。
こういうのは「親ばか」それとも「義母ばか」?

贈られたプレゼントを見て、おやぢの一言
「毎年プレゼントがグレードアップするけん、100年後には
ポルシェ贈ってくれるかもしれんで」だって。

100年がんばろうか!
婿殿大丈夫かしらん。




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つい最近までは、キルシュやコアントロー・ブランデーなどの
お酒がたっぷり使われていて、濃厚で悪魔のような味のケーキが好きでした。

甘くないケーキとか、あっさり味のケーキなんてケーキじゃなーーい!
と思っていましたが、寄る年波で味覚も変化してるらしく、
あっさり味のケーキも悪くないなと思うようになりました。

そこで、あっさりだけど、しっかり美味しい、天使の味のケーキ。
悪魔の誘惑にしょっちゅう負けてましたが、天使の誘惑にも勝てそうにありません。
写真はティラミスです。

甘みも、お酒もあっさり系だけど、1個で十分満足できる納得の味でした。
素材がいいのかな。

吉島にある「サリー」というお店で、
時々コメントをくださる、たかさんお勧めのお店です。





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おやぢは、この時期になると虫が騒ぎ出すらしく、
いそいそと糠を買い出しにでかけます。

炒り糠を買ってきて、ツボに糠と塩を入れ
ミネラルウォーターを少しづついれて、こねてるところです。

二週間ほど捨て漬けをして、塩が慣れたら本漬けです。

糠漬けて冷酒、待ち遠しいなー。


ある日の出来事

おやぢが、
「ワシ、高所恐怖症じゃけん、背が低いんじゃのー
背が180cmあったら、恐ろしいぃて外歩けんもん」と
一人ゴチでおりました。

そうなんかーと、妙に納得しました。



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先日、近くのスーパーへ買い出しに行く途中に
遭遇した光景です。

積載量が何トンかは、解りませんが、
大きなトラックが、小さなバイクを一台だけ積んで走ってました。

なんか可笑しい、なんかのどかな図です。






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焼酎とは思えない瓶とパッケージの黒糖焼酎をいただきました。

喜界島酒造の「キャプテン キッド」です。
アルコール度数は43度です。

ほのかに、黒糖の香りがして、
キックのあるお酒です。
グラス半分くらいで「飲んだドー」という気分になります。

こんなパッケージを見ると、
中身をフラスコに詰め替えて、旅に出かけたくなります。

ゴールデンウィークも間近だし、
お酒の詰まったフラスコとサキイカ、いやビーフジャーキー
それともイカフライ、たまには気張ってチーズかなんか
ディパックにいれて、プラ〜っと出かけたいです。







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