季節はずれの留学生

Leipzigからの独り言

日本製オールドレンズを味わう

2016-12-07 05:22:54 | Weblog

 

日本人は特徴が無い!とよく言われますが、ドイツに住んでみると、そんなことは全く感じません、文化も弾けてる!フランス人は日本文化の追っかけで有名!私は典型的なパトリオットになりました、これに今流行のポピュリズムをかけ合わせると危ないヤツ、自戒しないと。

今回はもういい加減、、、のクリスマス市でオールドレンズを味わう、の何回目かです、数えるのもおぞましい?しかも下手な前フリから判るように使ったレンズは日本製フジノン55mm,F2.2 暴れ玉です。このレンズ、斯界で有名なSpiralさんのブログに影響されて買いました、と言うか手持ちの旧レンズの全てが彼の影響下にあります。

フジノンAXマウント to FXマウントアダプターが恐ろしく固くて、もう一つあるフジノンレンズが使えなくなりました。力ずくで回せば廻るのですが、こんなことを続ければいずれ絞りリング、ピントリングともに逝ってしまう可能性大、なので専用!になりつつあります。もう一つはEXAKTA銘の24mmフジカAXマウントです、あまり絵が綺麗でなく、これと言って特徴がないのです。唯一ズームレンズに勝ってるのは明るいこと、それもF2.8なので、明るいと言うには憚られる値。ボケは綺麗です!

そんなにまでして使いたいコイツの性格は?びっくり!した、というのが本音、ハロは出るは、バブルボケは出るは、55mmは35mm換算で82.5mm、街撮りは苦しいけどお気に入りの焦点距離です。これでポートレートを撮りたいなぁ、、、

どうです!このハチャメチャな写り、開放です

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バブルボケがうっすらと出ています、開放

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絞り込むと、絞りの羽根のかたちが綺麗にでます

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後、一歩抜けたら、現代レンズ

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屋根専には55mmは少し辛い

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開放、何処にピントが来ているのかわかりにくい

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撮影に夢中で、肝心の鮭を買うことを忘れ、侘しい夕食をたべる羽目になりました
1.5~2時間焼くそうです。アウグストゥスプラッツのフィンランド屋台村

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完全逆光、破綻を覚悟したら、意外や意外実は見た感じそのままです!私の目がオールドレンズだから?

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Jupiterよりジェントルかな

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前ボケが素晴らしい

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この後Jupiter編に続きます(同日撮影、2台態勢で撮りました)

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