がははは♪qで映画異様バカ大好き
風の吹くまま気の向くまま
映画達に愛の眼差しで突っ込みだ
Said q winning





監督:是枝裕和

出演:福山雅治、広瀬すず、満島真之介、市川実日子、松岡依都美、蒔田彩珠、井上肇、橋爪功、斉藤由貴、吉田鋼太郎、役所広司

なんか、色々と話題だそうで・・・ファンの方には悪いけど、福×氏がダメダメなワタクシ
法廷ドラマ

容疑者が、簡単に供述をコロコロ変えて弁護士は音をあげる(いいんですか それ)

で。起訴されてて、30年前に強盗の前科がアリの容疑者
強盗先は 食品加工会社 
死刑が確実
週刊誌に 妻に頼まれて 保険金目当てで社長殺害と告白

再調査する
無期懲役に持ち込みたく、弁護の方針を練っていく

容疑者の家に 脚の不自由な娘が出入りしていて、彼女は食品加工会社の娘

被害者の娘
容疑者との接点
家族の秘密が出て来る

 

事実
さて。裁判の行方は。そして真実は真実なのか 

裁判モノというのは 「裁き」の展開であり、人としての「裁き」が存在していると思う
言い方を変えると 
判決という「結果」を追及するわけで そこに至る手段は多大な謎が浮き彫りになっている
そして、誰も「真実の瞬間」を見ていないのに 謎を紐解いていくわけだ

それは 厳かであり、尊くあり、清らかであり、恐怖でもある

弁護士は裁判に対して「制度に対する矛盾」を感じ始める(もっと前から感じるだろーがっ)

弁護士は、真実を知る夫婦を提示し、闇をえぐるように鋭い刃を突きさすような人だった
 そういう感じがする人物像だった分、F×氏が げんなり

しかも、あれは 裁判じゃなくたっていいでしょー

この作品って F氏のファンだから観ちゃうと、イカンと思う

もー 役所サマが素敵過ぎでしょぉぉぉぉっっっ ✨✨✨

 



コメント ( 2 ) | Trackback ( 3 )



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コメント
 
 
 
こんにちは (yukarin)
2017-09-14 11:48:40
期待してたんだけど...いまひとつでしたわ
役所さんの演技はやはりすごいねー
そこは良かった。
 
 
 
ファンだと… (ノルウェーまだ~む)
2017-09-17 00:37:33
qちゃん☆
ファンだから観に行く様な作品では無いよね~
っていうか、そういうファンの人はそもそも映画なんて見なけりゃいいのに(≧▽≦)

誰も真実を知らないのに判決を下すって、何だか本当に怖いね☆
 
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